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28-01-2006 第2回bjリーグトライアウト実施1月26日、bjリーグの合同トライアウトが実施されました。
今回は400名ほど集まったようで、バスケ界が今シーズンこれだけ色々と揉めていたにもかかわらず、
去年よりも受験者が増えたのだから、bjリーグはまずひとつの壁をクリアしたと言えるんじゃないでしょうか。
おめでとうございます。1ファンとして、大変嬉しく思いますねぇ。良かった!
そして、この通達↓
bjリーグでは可能性のある選手へより多くの活動の場を提供することを目的に、
新しい選手契約制度を創設しました。
本制度は、今回の合同トライアウト一次選考に参加した選手が、
2月以降に開催されるbjリーグ公式戦にプロ選手として参加できるものです。
但し、チームとの契約は今シーズン(~2006年4月30日)に限定され、
来シーズンプレイするチームは、5月下旬に実施されるドラフト会議を経て決定することとなります。
また、本制度は本年2月1日より適用となります。
福岡の選手の救済という側面も大きいでしょうが、対応の柔らかさは素晴らしいですね。
もしかすると実際に、戦力不足なのかもしれませんが・・・(苦笑
まぁ、bj公式ブログにも指摘していた人がいますが、サラリーキャップがきちんとしていれば
この通達どおりに進めることで、問題は起こらないでしょう、と。
あと俺が気になるのは、学生のこと。大学4年生や、福岡のセネガル人留学生とかは即戦力だから
たぶん引っ張られてくるだろうけど、学校休ませてもいいのかな?と。
Jリーグとかはどうなのかな?日本代表のDF宮本は、ガンバ大阪で選手をしながら同志社通ってたらしいが。
それにしてもトライアウトとか見に行けないのが残念。
実際、昔よりもバスケを見る機会が増えているのだから、あとは何か起爆剤があれば
この市場に興味を持たせるアイディアがあれば、一気に進みそうなんだけどな。
世界選手権か、NBA選手誕生か、はたまた3つ目のリーグができるか(苦笑
3つ目ができたら、4つ目も作っちゃおう!で、4リーグの優勝チームが決勝リーグやればいいじゃん!w
ま、冗談はさておき、とにかく「日本人はバスケをするが、観ない」、これをどうにかしていこう。
27-01-2006 リンク追加+ブログをちょこちょこ編集「Inspire Athletics」を追加しました。
吉田修久(ヨシダノブヒサ)さんが、アメリカのトレド大学で得た知識と経験を生かして、
アスリートの技術向上、運動能力向上のために立ち上げた「Inspire Athletics」。
HPは、とても密度の濃い内容になっていて、トレーニングの動画などもあります。
また、ブログもあり、さまざまな情報が手に入ります。
そして一番大切なのは、世界基準の指導と、世界を目指すPassionがここにはあるんです。
俺も、何度か指導してもらいましたが、だんだんと体の使い方が変わってきたと感じています。
今はアメリカにいるので指導を受けられないのが残念なんですが、日本にいれば是非受けたいですね!
うまくなりたい選手はHPへドーゾ!http://www.inspire-athletics.com/
ほかに編集したところといえば・・・ちょっと配置をいじったくらいw
未だに、Coe Collegeのリンクに「通ってます」って書いてありますが、スルーしてくださいw
近いうちに直します(汗 表現活動「Mr.Methodist」を決めるショー(かな?)に行ってきました。 一人インターナショナルクラブから出場していたので、応援ということで。 出場した男子生徒8人のアピールタイムもあったんですが (一人バイブルから詩を持ってきたので、ちょっと受け付けませんでした) それよりもその間にあったダンスとショートコンサートにちょっと感動しました。 ダンスは、少女1人バレエ風なダンスを踊ったのと、8人の女子学生でセクシーダンス、の2組。 コンサートは、誰だっけ、でもここら辺で有名な人(らしい)でした。 特にコンサートのほうは、すごさがビンビンに伝わってきました。たった2曲歌っただけなんですけどね。 歌詞はもちろん英語なので、大半がまともに意味を取ることができなかったんですけど、 空気が違うというか。あともすふぃあー、ですか。 「Mr~」に出場してる人がカラオケとかアカペラで歌ってたのが、かっこ悪く見えちゃうwってくらいに、 すごいオーラや空気を持ってました。歌詞が分からなくても(涙)感動です。 表現活動で、俺がしたことといえば、前の学校で一度ブレイクダンス踊っただけ。あとこのブログくらい? B1さよなら試合にはきちんとお手伝いもできず、中途半端でかなり反省してます。 来年の「Mr~」に出場するつもりはないけれど、ただ、もしあのステージに立って自分をどうアピールするか、 それを考えても考えても、なかなか答えが出ない。俺に何ができるの?って問いに答えが出てこない。 コンサート・ライブを始め、ダンスステージ、書・絵画、陶器、服飾、デザイン、挙げればきりがないですが、 これら全てが当然のごとく表現活動に含まれます。 今考えると、就職活動や入試・バイトの面接もそうなんだな、って思います。 そう考えたらbjインターンの面接に落ちたのも納得がいく(前から分かってたけどw認めたくなかったというか・・・)。 何もスキルを持ってない。英語が平均よりちょっとできますよ、じゃ話にならないわけ。 日本人は自己アピールが下手だと言われますが、そりゃそうでしょう。 そういう教育しか受けてないモンw個性も何もない、また個性の意味を履き違えてる教育ですからね。 と教育批判をしてもしょうがない。大切なのは、どうやって自分を表現できるのか。 それは自分がやること全てに関わります。歌手や芸能人だけではなく、サラリーマンでも同じく大切なものです。 もし、自分がサラリーマンで、ビジネスをするならば、どんなものを見つけ、どういう風に売っていくか。 もし、自分のバスケチームを持ったときに、マスに対してどんな楽しみ方を展開・提供するか。 もし、バスケをプレーするなら、どのプレーが自分のプレーなのか。 そう、コートでプレーをすることも表現活動なんです。81点取ったコービーも、彼なりのアピールでしょう。 最強のアピールですが・・・。 アピールと言える物は、一朝一夕ではできるわけがありません。ましてや、それが感動を誘うことなどないわけです。 積み重ねて、積み重ねて、積み重ねて・・・それが一番最善の方法であり、最短の方法なのでしょう。 それを分かっているけれど、続けられないのが人間だということも承知してます。 ですが、ここ表現の国アメリカで、何か表現できるものを身につけられれば、と今日強く思いました。 でも、俺は、まずはオンコートで表現活動できるように、忍耐強く練習していくことですね。 柔軟しなさい、って今日ATのお姉さんに言われたしw
My Life Is My Art, My Life Is My showcase! 25-01-2006 危機感と日本人という立場今日、今学期初の寝坊。15分遅れ。反省。
「毎晩、疲れて寝てしまうようではいけない。毎晩寝る前に一日を振り返って、 できなかったことを反省すれば、悔しくって、簡単に寝られるわけがないのだから。」 というようなのがある。細かいところは言葉が違うかも。
確かに昨日は、いつのまにか眠ってたパターン。 ちなみにその悪役、雷を落としても効きませんでした。どうやって倒せと?
毎日の反省は大切ですね。
さてSSN、ソーシャルセキュリティーナンバーなるものが、アメリカには存在するのですが ネパール人は4~6週間待ち、という結果。すっげー、悪いことした気がする・・・
23-01-2006 3発のビンタ今日は朝からビンタを3発もいただきました。
いや、別に現実にひっぱたかれたわけではないんですけど。
思い切りひっぱたかれるくらいの「思い」と「熱さ」に触れて、「いったい俺は何してんだ!」と。
「お前はこんなんでいいのか!」と猛省しました。
1つ目、新しい学校の先輩の行動力と、活動範囲の広さと深さ。
(ATの方で、人脈、発言力、人の良さ、その他もろもろに圧倒されました)
2つ目、アメリカ行きのきっかけになった、シカゴにいた同志の挑戦。
(プロになるために、会社を辞めて挑戦すると。その覚悟の強さがすごい)
↑たぶん一般から見たら、「何バカな事してんだ?」ってなるだろうけどなw
3つ目、俺が(勝手に)師事している人からのメールの中の一言。
(成長するためには「私、一生懸命やってます」は絶対の禁句、と)
俺が今までしてきたことはホントに甘かった。結局まだ何も成し遂げてないし。
今、前にいる人に、追いつき追い越さないと、「何かを創った」といえるようにはならない。
じゃなきゃわざわざアメリカ来てる意味がない。金と時間がもったいないよ。
マジ負けてられません。やります、俺は。毎日、毎秒に集中で!
ってことで、コンピューターの勉強します・・・ 21-01-2006 バタバタしてたので、バタバタな内容ですw久しぶりの更新となりました。無事MethodistCollegeへ編入を果たしました。
12日に渡米してから(する前もw)バタバタしていたんですけど、
日本も日本バスケもバタバタしちゃっているみたいですね。
まぁ情報は全部インターネットからで、全容を把握しているわけじゃないので
変な文章があったら、どうぞコメントをください。
で、まず非常にアホな記事をひとつ。
(先に言っておきますが、俺は株については素人です)
堀江社長の証券取引での違法行為容疑で株価が下がったライブドアですが、
それで被害をこうむったK1ファイターがいますよ~、っていう記事。
何がアホかって、書いたのは日刊スポーツだけど、ライブドアのニューストピックなんですよ、ここ。
自分の会社が問題起こしているというのに、こんな記事載せちゃっていいの?っていうことと、
記事を書いた記者もそうだが、このK1ファイターのアホさ加減に、開いた口がふさがらない。
株は通貨とは違って、価値が上下するのは当たり前なのに、それに対して文句を言ってどうするか。
もし彼が、株主総会とか出席していて、株主の意見として会社の業績向上や
社長の経営方針や、今問題になっている違反行為に対する批判を言うならまだしも、
「地道に貯めた小遣いを返してくれ!」って、そりゃ、あんた筋違いってもんでしょう?
会社はあなたの小遣い稼ぎのために存在しているわけじゃないんですよー。
それに株っていうのは「情報戦」。上がるか下がるかは、すべて情報があって予測がつくんだから。
こんな事件想定外なんて言葉は、自分がトレーダーとして無能だと言ってるようなものです。
個人的にはライブドアには、ぜひとも持ち直してもらいたい。
出る杭は打たれる国で、どんなに打たれても沈まない強さを持ってほしい。
じゃないと日本人、日本という国の考え方が変わらないからね。
「やっても無駄。難しいからやめておこう。変わるのはいやだ。」的な考え方を払拭しないと。
はい、株のお話終わり。こっからはバスケで。
世界選手権の組み合わせが決まりました!!
日本はグループB、会場は広島です。8月19日からの開催
俺の学校は21日授業登録で、22日から授業開始・・・
自国開催で、人生で一度かもしれない、世界一を決める大会を見れないのか(涙
(↑だってねぇ、もう日本なんかで開催するか!なんて客足不安のこの国は、言われかねないでしょw)
やっぱり日本vsスペイン、日本vsドイツはかなり見たい!NBA選手相手に日本は何ができるか。
ポウガソル(スペイン選手、メンフィスグリズリーズ)は、出場に前向きだそうですよ。
とはいっても、あんまり世界の選手の情報とか知らないんだよねぇ。
どうしてもNBAが中心になってしまうから、世界バスケの情報欠如は日本人だけじゃないと思う。
それだけNBAの影響力はでかくて、世界中から各国のエースが集まってくるってことだね。
グループAのアルゼンチンvsフランスなんて、スパーズ対決ですよ。
グループDのアメリカvs中国は、ロケッツ対決になる(・・・かも)。
もしも決勝がアルゼンチンvsアメリカだったら、コート上にいるのは
スパーズとピストンズの選手ばかりかもしれないしね。そうなったら、ある意味滑稽ですなw
アルゼンチン選手がスパーズに2人、ピストンズに1人いて
アメリカ代表に選ばれそうなのはベンウォレス、ティムダンカン、ビラップス・プリンス・ハミルトンから1人?
まぁ、セルビアモンテネグロ、スロベニア、ブラジル、リトアニアもNBA選手がいっぱいいるわけで、
もちろん戦力=NBA選手とは言えないのだけど、NBA選手in国際大会、ってのは見物だと思う。
NBAにいる選手の力量を見るもいいし、NBAとは違う仲間と生み出すケミストリーも楽しみだし。
世界中のバスケが見られて、NBAだけじゃないんだって思えるような大会になるかもしれないよ?
それが日本であるんですよ!見ないでどうするの!?宣伝しないでどうするの!?
あー、書いてたらかなり興奮してきた!超見たい!学校どうにかしたいっす、ホント。
みんなは夏休みじゃんね!行きまくりじゃないですか。うらやましい。
ということで、世界選手権のホームページです。ドーゾ!http://www.fiba2006.com/index_j.html
打って変わって、国内のお話。福岡レッドファルコンズのスーパーリーグ脱退と解散。
ぶっちゃけ「あ~、やっぱりこうなっちゃったか」って思いが最初に出てきました。
JBLも、もうそろそろ限界じゃないでしょうか?意地を張るのはやめてください。
日本にいたらデモしますよ、俺。マジで。日本だったらプーちゃんだし、時間はたっぷりあるのだw
福岡は最終的にJBLを脱退し、bjに行くことになったわけで、来期からbjは10チームになりそうだと。
これはかなり面白そうです。スーパーリーグよりもチーム数増えちゃったねw
いくら地域密着を唱えても、6チームじゃ「日本のリーグ」って感じがしなかったんだよね。
日本全国に、1都道府県に1つとはいわないが、みんながチームを身近に思うには数が必要ですから。
とりあえず来期はスーパーリーグと日本リーグあわせて15チーム、bjリーグが10チームです、と。
世界選手権を大成功に収めた場合、その余韻も使ってどうにかこの2つをくっつけたい。
しかし、さすがにいきなり来期からこの2つのリーグを吸収合併させるのは非現実的でしょう。
だけど25チームのリーグがあったら、興行的にも、経営的にも魅力が増すと思うんだよね。
金曜日で、暇なのでw現存する24チームの所在地をちょっと調べてみました。
(東北地区) 仙台
(関東地区) 東京4チーム、千葉、茨城2チーム、埼玉、神奈川
(日本海地区) 新潟、富山、石川
(東海・近畿) 愛知5チーム、静岡、大阪2チーム
(西日本地区) 大分、香川、福岡
これを
北地区・・・仙台、茨城2、新潟、富山、石川
東地区・・・東京4、千葉、埼玉、神奈川、
南地区・・・静岡、愛知5、
西地区・・・大阪2、大分、香川、福岡
と4リーグに分けてみて、各リーグ1位が決勝トーナメントとかね。・・・金曜日の妄想でした。
まぁ、今は今の問題を丁寧に片付けていくしかないんでしょうな。
協会が意地を張れば張るだけ、俺の妄想は霧の中へと進んでいってしまうのですが。
理想は、世界選手権の成功と、内外(選手も見る側も)両方からバスケ界を憂いて
声を上げて、2つのリーグの統一(仮)や、協会役員の引責・改革を叫ぶことだと思います。
できれば意見を言いにくい立場の人が、覚悟を決めて引っ張っていってくれるといいんですが・・・
とにかくは世界選手権ですよ。
まず赤字にしないこと。世間の注目を集めること。
注目を集めれば集めうほど、日本国内バスケの粗や汚れが浮き出てきて、
協会も「今回私達はがんばったんです」なんて話じゃ済まされなくなるはずなので。
・・・bjリーグが世界選手権のスポンサーになる、なんて話があったら注目ありそうじゃん?
「日本バスケ和解への第一歩!世界選手権をバスケ協会とプロバスケリーグbjリーグが共催!」
みたいなね。まぁ、もう時間ないしwかなり非現実的なものですが。中の人、どうっすか? 09-01-2006 バスケットボールの面白さとは?留学生用のビザが取れました!これで、あとは飛行機をどうにかするだけです。
今回の留学で、色々な手続きが後手になってしまい、飛行機が最後の難関となってしまいました。
前に「2度目だからこそ、準備を完璧に」と書いたのにも関わらずの、この失態。
きちんと反省すること、そしてアメリカへ行って、その分の埋め合わせをするしかありませんね。
さて、最近「バスケって何が面白いの?」と聞いてくる、全くバスケに興味を示さない友達がいます。
せっかく某大都市にいて、NBAチームもあるし、NCAAも超ハイレベルな地域なので
「まず生で見てこいよ」「もしそれでつまんなかったら、見方を教えてあげるから」と言ったのですが、
出不精で、運動嫌いで、いい環境にいるにもかかわらず、観戦に行かない。
最後には、バスケの話題ばかりの俺のブログを「つまらない」とまで言い放つ始末。
ここでバスケというスポーツの面白さを知らしめずして、何がバスケの路か!と思いまして、
今回はバスケの楽しさというものについて、ちょっと書いてみようかと思います。
とはいうものの、元々は、マイケルジョーダンのアスリートとしてのすごさに惚れて、
バスケにはまった人間なため、一番に着目することは、いつもアスリート性なんですよね。
たとえば、瞬発力だとか、ジャンプ力だとか、ワイルド感とか、負けず嫌いな性格とか、、、
選手のふくらはぎを見て惚れ惚れしたり、バランスの凄さに感動したり、という楽しみ方もします。
加えて、自分自身がプレーヤーなので、どのプレーが凄くて難しいのか、そういうことも分かります。
それらを全く知らない、バスケと初対面する人にとって、一体何が面白いのでしょう?
しかも、運動することが嫌いな人にとって、、、
思うに、バスケの魅力は3Dの戦いと速さ、そして多彩な動きだと思います。
バスケットボールは、10分1クォーター×4の40分ゲームです。NBAは12分×4の48分ゲーム。
縦30m(だっけ?)ほどのコートを、1ゲーム40分で約70往復し、時にはダッシュし、
ジャンプし、体がぶつかりあい、あの45cmしかないリングに約30~40本のシュートを決める。
コートの中にいる選手は両チーム合わせて10人で、交代人数は制限はありません。
一言で言えば、メチャメチャ速くて、目まぐるしいスポーツです、バスケというのは。一番疲れますw
1本のシュートが2or3点で、どうやって相手5人をすり抜けて、シュートを沈めるか。
バスケの全ては、そのシュート1本1本の積み重ねからです。守るもよし。100点取るもよし。
そのシュートを沈めるまでの行程が、数えられないほどのパターンがあります。
同じパターンを見られることなんか、まずありません。一瞬一瞬が見逃せないプレーばかりなのです。
そして、バスケの醍醐味、3Dの戦いです。前後、左右に加え、上へ向かっての動きもあるんです。
リングが3m5cmの位置にあり、一般的にでかい選手が有利とされるバスケですが、
どの選手(例外はありw)もシュートは空中へ向かって放ちます。
したがって、いかに空中でアドバンテージを取れるか、DFの邪魔をなくしてシュートできるか
それがOFの目指すところで、DFはとにかくボールをリングへ通させないよう邪魔をするわけです。
この3Dの動きは、野球にもバレーボールにもありません。サッカー・アメフトにちょっとあるくらい。
でも、サッカーもアメフトも早々空中戦が繰り広げられるわけでもない。バレーボールはぶつからない。
バスケには、他のスポーツでは見られない、空中でのぶつかりあい、空中での動きがあるんです。
重力への反抗、とでもいいましょうか。
そしてもちろん平面での動きが巧ければ、高さを引き出すことすらさせない凄さも見れます。
平面では、最速での切り返しや、ボールのトランジッション(攻守の入れ替わり)、
5人の敵の細かい間を抜けていって、小さなリングへボールを入れるまでの過程。
平面は小さな選手が強さを見せます。柔よく剛を制す?
また、バスケの攻守の切り替えの速さが、「波」を生み出します。
おせおせムードだったり、攻められているピンチなムードがはっきりと感じることができます。
これはチームのスポーツで、コートに入り乱れるスポーツ、そして展開の早いスポーツの特権でしょう。
しかもバスケ自体が、牛若丸と弁慶のような、でかさと強さと速さの混ざり合うすごさがあり、
そのミックスされた「波」を感じるには、応援するチームを持って、生で観戦するしかないですね。
とゆーことで、まず観戦してきてください。できたら自分の学校のチームがいいだろうね。
もしかすると自分と同じ授業を受けた人がコートの中で走り回っているかもしれないよ。
さて、「長々」と「バスケの話題」だけで書きました。
もしかすっと長くて読まないかもね。。。でも、せっかく書いてやったんだから、観戦行ってきなさい!
そんで、レポート提出ね!(強制 |
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