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28-11-2005 スーパーリーグ日立vs松下@宇都宮書くほどでもないくらい、五十嵐圭の影響力がでかかった。 騒がれてるのは顔だけだろ~、なんて思ってたら、㌧でもない。 ま、そんな時もある。。。 あと4週間だよ!!2005年がもうあと4週間で終わってしまいます。いつのまに!?って感じです。
今年は1月日本からアメリカへ戻ってすぐ大風邪をひき、試合をいくつか欠場して始まり、
シーズン最後でも、前年と立場同じくして終了し、苦い思い出になりました。
5月には家族の一人を失い、立て直すことばかりに気が向いていました。
それが進路変更の悩みに繋がっていったり、太った原因なのかもしれません(←多分違うw
まだ正式な返事は貰っていませんが、NorthCarolina州にあるMethodistCollegeに
来年1月から復学しようと思っています。
頭の中のお花畑に描いている夢の青写真は、バスケ部でもう1シーズンやりたい。
またNBADLのチームがあるので、そこでバイトしたい。
その後University of North Carolina, Chapel Hillへ編入し、卒業する。
バスケ部のトライアウトはもちろん受けますよ!受けるだけならタダだからw(たぶんw
これらの実現のために必要なのは、準備を完璧にすること。
カラダを絞っておく。
体力をつけておく。←カラダにも、脳にも。
英語を苦にしない力を持つ。
コミュニケーション力を養う。
勝負勘、度胸を養う。
まだあるかな?
ということで(?) 170cm 66kg のカラダを絞っていく過程をここに載せます。
禁酒禁煙禁甘でいきます!(もともとタバコは吸いませんけど・・・)
1ヶ月のダイエット日記です。どっかの主婦のブログみたいになってるけど、しょうがない。
目標は「3kg以上減」で!無駄だらけのカラダだから3kgくらい落ちるでしょ。うん。
高校の後輩達のバスケ部危機でもあるみたいだから、一緒に走り回ってきます! 26-11-2005 今日得たもの。昨日も新宿へ行きましたが、今日は千駄ヶ谷と神保町へ遠征(出張?)しました。
千駄ヶ谷でInspireAthleticsの吉田さんにトレーニングを見てもらいました。
一緒にBounceの(明大?)西村君と、パワークリーン、ベンチプレス、等々チェックしてもらいました。
コアの使い方、体・間接の柔軟性の乏しさ、まだまだ改善点が山のようにありますね・・・
あとは上・下半身の協調性も気をつけないと。これが運動全部に関わってくるようなので大切です。
東京体育館でトレーニングしてもらったんですけど、着くのが早すぎたので体育館周りをウロウロ・・・
ちょうどバレーボールのグラチャン「World Grand Champions Cup」をやってたので、
ダフ屋とか、バレー関係者とか、日産の車が展示されてたりとか、いろいろありました。
たまたまですがバレーボールエジプト代表サラーハ選手とすれ違いました。
背もでかくて、顔濃い!バリ濃い!最強の濃さ!そんでエジプト代表のエースですから。ええ。
そんで発見しちゃったんですけど、東京体育館の南側、陸上競技場・国立競技場のほうに
バスケットゴールあるじゃないですか!!!!
あそこって有名じゃないんでしょうかね?今まで一度も聞いたことなかったです。
代々木とかジョーダンコートとかできちゃったから放置状態なのかな?もったいない。。。
今度は早く行き過ぎたら、あそこでシュート打って時間つぶしますわw
早く来て待ってたからか、トレーニング室の前でアパッチのトッド選手に会いました。
英語に飢えていたんでしょうか?いつもシャイなはずの俺の口が(?)勝手に声かけてましたw
軽く自己紹介したり、アパッチの話を聞いたり、連絡先交換したりしました。
トッド選手自身、ビジネスを持ってるということなので、今度ちょっと話をしに行こうと思います。
ちなみにビジネスの一つとして、バスケアパレルがあって、PLAYERSで販売されているそうです。
メーカーの名前はHangTime(HangingTime?)だそうで。要チェックです。
さて、トレーニングの後、神保町でNBC主催の「企業人と学生の寺子屋かいぎ」という
講演会に参加してきました。こいつです→<http://www.nbc-world.net/terakoya/index.html>
奥菜恵とリコンした(というと怒るw)サイバーエージェント社長の藤田晋氏の講演と、
20人ほどの現役経営者との懇親会がありました。いやー、これほど勉強になるものはありませんね!
「ゼロから会社を創る方法」というのが今日のメインだったので、
俺がやりたいこと「バスケ業界で仕事をしていく、バスケ界への貢献を考える」ということから
「サイバーエージェントから見て、バスケ業界、スポーツ業界はどう思いますか?(略)」
という質問を藤田氏にしたところ、
「スポーツ界は市場が小さく、広告効果という市場の見方が主流」との答えが返ってきました。
やっぱりそんなもんなのかもしれませんな。スポーツ媒体というよりブランド力ってことですね。
そしてですねぇ、俺にとって最高だったのがアルビの父である池田弘氏が来てたことです!
し・か・も、ラッキーか、NBCの配慮か、池田氏と同じテーブルで会食でした!
30分程度だったんですが、いろいろアピールして、アドバイスもいただきました。
今後機会があればお手伝いしていただける、ようなお話も頂きました。ありがとうございます!
また与謝野アントレプレナーアシストオフィスの代表の方にも、起業の心得と感性を教えていただき
バスケットボールの世界の動向を、まずよく知るべし。10年程度の経験からメリットやデメリットを知り
30になるころに、業界を一気に掴み取れるようなノウハウを作り出すのも一つだと教わりました。
与謝野氏いわく、スポーツ業界は「一気な」成長は見込めないので、準備を大事にする時間もあるよ、と。
そして最重要は「Market In & Product Out」です。売れる!と思い込まないことだそうです。
ターゲットが欲しいもの、お金を払いたいと思うものを作り出すこと、が大切です。
経営者の主観で「売れるモノ」を考えたら、大抵はこけちゃうそうです。ホント勉強になりました、ええ。
って、ことであとは一気にキーワードを箇条書きしときます。
以上! 23-11-2005 あやかちゃんを救う会ニュース、また色々なサイト、ブログでも紹介されていますが、
臓器が働かなく、移植が必要なあやかちゃん。
日本では、乳幼児のサイズの臓器がなく、渡米し移植手術を受けなければいけない状態です。
移植に必要な金額は1億3千万円。しかしまだまだ足りていません。
ご両親の言葉でありましたが、「生きる道を見つけてあげたい。」ということ。
そのために何か協力できることがあればと思い、ここで紹介することにしました。
あやかちゃんが助かってくれるよう、祈っています。 バレーとバスケグラチャンやってますね。かおる姫見たさに女子のほうは見てましたが、
男子は見てもなぁ。どうせボロ負けでしょ~??って感じでした。
しかし見れば、みんな大きいのに、跳ぶ跳ぶ。マジ跳ぶ。みんな190くらいあるじゃん。
個人的には、バレー人間のほうがバスケ人間より跳んでそうに見えるんだよね。
特に190cmクラスだと、ほぼ間違いなくバレー人間の方がジャンプにパワーがある。
こういうとバスケ側から「バスケはドリブルやパスもできなきゃダメだし、何よりシュートタッチが大切」
なんて言われる可能性は否定できませんけど、誰もその話はしてないのですw
ジャンプ力だけに絞ったら、という話。
やはり、跳ぶ回数、跳んだ時のバランス、最高到達点までの速さ、それを追求するのはバレーかと。
日本バレー代表の越川選手・柴田選手は、ビンスカーターみたいな跳び方してたしね。
そして彼らはアジア1位なのです。チャンピオンなのです。それに値するだけの強さが見られました。
今日の相手はUSA。世界5位。なんとも驚いたのが、黒人選手0ということ。
アメリカが重力に逆らうスポーツで黒人なしで戦うのはバレーくらいかもね。
設備や、バレーの文化、金を稼げるスポーツか否か、そういったことも関係してるかもしれません。
アメリカはそういうところは超はっきりしてますね。体操や水泳もそういう面があるようです。
そういう競技は世界で勝とうが負けようがスルーされてしまっています。それでも勝ってきますけど・・・
アフリカ勢のバレーボールはどうなるんでしょう?メチャ怖いですな。
そして次の日本の対戦相手は世界王者ブラジル。南米選手もパワフルだし、要チェックでしょう!
高校時代、隣のコートではバレー部が練習してましたが、バスケ部よりジャンプの練習してました。
バレーボールトレーニングの良さも探る必要がありそうですね。 21-11-2005 ブカツについて先のエントリで日本のスポーツのシステムについて書きましたが
日刊スポーツのコラムで専修大学ヘッドコーチの中原さんが
対談の議題として「部活動スポーツの弊害」を選んでいます。
なかなか面白いので、是非どうぞ。
日本のスポーツシステムQちゃんこと、高橋尚子選手が優勝しました!おめでとうございます!
なにがすごいって、肉離れを起こした足で走りきったこと、そして優勝しちゃったこと。
その後のコメントには、とてつもない説得力があった。モノスゴイ。カッコイー。
「今暗闇の中にいたり、悩んだりしている人も、夢を持って、
一歩一歩、毎日充実して過ごしていってください。」
みたいなコメントね。2年間戦い続けて、結果を残した人が言う言葉はずっしりと重かった。
さて、題名にもある通り「日本のスポーツシステム」について書きます。
専門家じゃないので、ネットにある程度の情報だけですが、集めてみました。
というのは、以前エントリに書いたこともあるブログ↓
「バスケットボール2007ニッポン/プロフェッショナルリーグへの道」(以下、「プロへの道ブログ」)http://www.blwisdom.com/blog/basket/
にて、気になることが書かれていました。(たぶん、ここだったはず・・・w)
「協会は財団法人だから利益のために動くことができない。」とかなんとか。
そもそも協会ってなんなのか?財団法人って?プロリーグ=利益をあげる、ことなのか?
まず財団法人とは:
「一定の目的のために提供された財産を運用するため、その財産を基礎として設立される法人。
現行法上、公益を目的とする公益法人に限って認められる。」(大辞泉)
記憶が正しければ、先日、協会がbjリーグをシカトするように地域にお達しを出した時に
「バスケ協会が文部科学省に怒られた。」というようなニュースがあったので、
協会は文部科学省の管轄である、と考えられそうです。
そうであれば、文部科学省からお金が財団法人であるバスケ協会に降りてきて、
それがスーパーリーグ、大学や高校、クラブチーム等の大会運営費になる、ってことですね。
文部科学省に回されるお金というのは、普通に考えれば「教育のため」でしょうから、
協会へのお金は「バスケを通じて人々を教育し、競技の普及と発展・維持」というのが目的であり、
あくまで利益のための投資ではないんですね。
それと合わせて、バスケットボール協会JABBAとは:
リンク先にもある通り、JABBAの目的というのは
「我が国におけるバスケットボール競技界を統轄し、代表する団体としてバスケットボールの
普及及び振興を図り、もって国民の心身の健全な発展に寄与することを目的とする。」とのこと。
財団法人の定義に沿い、文部科学省の大義に沿う、活動しているようですね。(一応?w)
そういった意味では、「JABBAは利益追求のために活動することができない」という主張は
正しいのでしょう。
(ちなみに「解散について」も書いてありますよw要チェック!w)
それから生じる疑問として「プロリーグは利益追求活動か、否か?」です。
これは自分ひとりで定義するわけにはいかない気がしますが・・・
しかし、自分が今まで生きていて(といっても20年ぽっちですが)
「プロスポーツを提供して稼ぎたくて・・・」といってリーグを作った人を聞いたことがありません。。。
スペインやイングランドのサッカーも、NBAもMLBも、プロ野球もJリーグも
エンターテイメント産業であり、人々に向けてハイレベルなスポーツを提供する活動です。
利益は活動した結果なだけです。しかも娯楽産業ほどアップダウンの激しい産業はないと思います。
人の感性や文化を刺激し、快楽や夢・興奮を買ってもらう商売です。非常に難しいはず。
2003年のプロ野球では、巨人・阪神・広島以外赤字です。ま、野球ですから、読売が・・・(略
野球は親会社の方が金をいっぱい持っているから、崩れないという事実もありますけどね。
(それをいえば、プロ野球の「運営力」は手本にならないってことですかね。みんな分かってますが。)
利益が出ない活動から利益追求活動と呼ばない、なんてことはありませんがw
バスケットボールの感動を与える活動のための、営業であり、マーケティングであるのがプロですよね。
そしてその活動で赤字を出さないための工夫や活動が、商品開発であり、
競技力強化、競技者・観戦者の増加でもあります。JABBAの目的と何か違っているでしょうか?
しかし、残念ながら、それをスーパーリーグでやろうとするには、魅力が、商品としての価値が
足らなかったのだという事実がありますね。
(知り合いがスーパーリーグにいますから、書きにくいんですけど。。。)
また「スーパーリーグで成功させる!」という気が協会にもなかったのでしょう。
まったく営業力や、宣伝に協会の力を感じることができませんでしたから。悪口の時だけでw
それを考えれば、「プロリーグが利益追求活動だから、という理由で協会が動けなかった」
というのは笑い話でしかないですね。「ただ渋っただけ」そう思いませんか?w
「今まで企業チームに助けてもらったから、それを無下にしてプロリーグにすることはできない。」
ってことは、普及活動として、バスケ界全体から熱望されているプロリーグを設立するべきなのに、
企業が払う登録費を削りたくないがために(?)、スーパーリーグ維持に留まってしまった、
なんて文句を言われてもしょうがないかもしれませんね。
まぁ、Jリーグの盛り上がり、サッカーW杯出場による人気向上の時に、
正面から戦わなかった協会はかっこ悪いですが、ぶつけなかった協会も正しかったかもしれません。
これから戦わなければいけないのは、bjリーグとbjのファン、アンチ協会という人たちですがね。
話は変わって、今まではトップの話でしたが、今度は部活動についてです。
こんなニュースがありました。
次期学習指導要領の改定をめぐり、中学の部活動の扱いに関心が高まっている。2002年実施の現行指導要領で「特別活動」の項目から削除され“中ぶらりん”の状態になっているためだ。
現場には「位置付けを明確にしてほしい」と、指導要領への「復活」を求める声も出ている。
「部活動は教員にとってボランティア。指導要領に明記し条件整備を」。7日の中教審教育課程部会で全日本中学校長会の大橋久芳会長が訴えた。委員からは「再び明記すれば教員の重荷にならないか」との質問も出たが「現状でも十分重荷だ」と大橋会長は答えた。 中学時代、最も打ち込んだことに「部活動」を挙げる生徒は少なくない。都内の中学校長は「放課後に教員の違う面に触れることが教育に厚みを加えている」と話す。 しかし、多くの教員は教科指導で忙しい中、顧問を引き受けているのが実情。土日に出勤しても手当は千―二千円程度で、振り替え休日を取ることもままならない。 (共同通信) - 11月19日6時29分更新
これ1つだけのニュースで、全体のことだと把握するべきではないですが、
中学校だけでなく、小学校・高校でも、全国で「やったことのないスポーツを教える顧問」がいる
という事実があるのはご存知だと思います。
自分の中学のバスケ部は、1年野球、2年テニス、3年剣道出身の先生達でした。
もちろん生徒が熱心である必要がありますが、それも鶏とタマゴです。
先生が熱心であるのが前提です。そうじゃなければ部活動で、運動部も文化部も同じく、
スポーツで体を鍛えたり、高い技術や芸術を学ぶことができません。
教育は生徒の可能性を伸ばす場です。欠かすことのできない場です。だから義務なんです。
ここで渋ってしまっては、これからはグローバルにモノを考えようなんて言っても、
考える力が備わってない人に、何ができるというのか。一番に大切なところです。
個人的な勝手な解決策は、外部コーチにしたり、非常勤講師に顧問をさせる、とかね。
外部コーチに加えてストレングス・コンディショニングとレーナーやアスレチックとレーナーもいれば完璧。
非常勤講師であれば1年ごとの契約で、授業を常勤講師の10~20%程度持つ上で、
部活動を教えるシステムにすれば、常勤講師の負担も減るでしょう。安いだろうしw
まぁ、細かい規則や、お金の問題やらがあるでしょうから、大変なのだと思いますが、
なんのために存在しているのか、必要性を考えなければいけませんね。
↑これも、多少古いですが、部活動についてです。暇のある方、どうぞ。
そして最後に・・・
硬式野球とサッカーに取り組む高校生の割合(競技人口率)は、ともに100人中10人に近づいて、他競技を引き離している。そんな調査結果を、国立苫小牧高専の関朋昭・助教授(36)=スポーツ経営学=が、22日から茨城県つくば市で始まる日本スポーツ教育学会で発表する。
関助教授は、全国高体連、日本高野連、日本サッカー協会のデータと文科省の学校基本調査をもとに、82年からの全国の男子高校生の各競技人口、競技人口率の推移を調べた。調査した競技数は30を超える。 全日制高校の男子生徒数は、89年の273万7813人をピークに減り続け、05年は176万850人。少子化が進む一方で、硬式野球部員は89年の14万1655人から、05年は16万5293人に。サッカーの高校部員とクラブチーム登録者の合計も、89年の14万1335人から05年は15万1861人に増えた。 競技人口率を見ても、90年代前半までは100人中4~5人だったものが、05年には野球が9.39人で、サッカーは8.62人に伸びている。続くのはバスケ5.40人、テニス4.49人、陸上3.18人で、大きく水をあけている。 関助教授は「テニス、卓球、ソフトテニスなど成長率の高い競技もあるが、占有率は低い。甲子園や国立競技場といった『ブランド力』を持つ野球、サッカーの『寡占化』はさらに進むだろう」と予測。「他競技は魅力アップのための情報発信、組織見直しを含めたマーケティング戦略が必要」と指摘している。 (http://www.asahi.com/sports/fb/TKY200511190177.html)
バスケ、ガンバってこーぜ! 16-11-2005 選手を俳優にしたいんだ!『選手を俳優にする』
「ごきげんよう」(司会:小堺一機)の中で、
欽ちゃんこと萩本欽一、茨城ゴールデンゴールズ監督が、そう言葉にしました。
ご存知のごきげんようのサイコロで、当たり目を出し、
コロゾー(番組キャラクター)による質問「野球とお笑いの共通点はなんですか?」の答えに
「あまり共通点はない。だから共通点を作りたいんだ。選手を俳優にしたいんだ!」
そう答えました。
俺は、その質問に「エンターテイメントとして、娯楽産業として、共通している。」と思ったんですが
それはあくまで表面的なもので、まだ娯楽産業という看板を掲げているだけなのかもしれません。
まだエンターテイメントとして、確立されていない、ってことなのかもしれません。
エピソードとしては、欽ちゃんがバッターボックスに向かう選手に
「昨日誰かと電話したか?」と聞きました。「母に」と答えた選手。
そこで欽ちゃんが「じゃー、ボックス入る前に『母ちゃん、見てろよ』って言ってから行け。」と。
それを実際にやってみた選手のその打席はヒット(ホームランかな?)だったそうです。
欽ちゃんは「自分を見つめるだけではいいプレーはできない。他人のためにプレーをしなきゃ」
と、そのとき思ったそうです。
「俳優の『俳』という字は「人あらず」という意味でしょ。だから普通の人ができないことをやらなくちゃ」
「選手は、ただ他人から選ばれただけで、たいしたことない」
「俳優はドラマを作る。メークドラマと言われるようなプレーは俳優だからこそ作れる」
心に残った言葉を、適当に自分用にアレンジしてますが、挙げておきます。
これらの言葉、同感です。非常に的を得ていると思います。2個目は、なんとも言えませんがw
こういった言葉に沿う選手といえば、マイケルジョーダンもそうですし、新庄選手もそう。
シーズン安打記録を作ったイチロー選手もそうかもしれません。
彼らは自分を演出させます。自覚はしてないかもしれませんが・・・(新庄以外はw)
これ以外にも、ゴールデンゴールズを創るにあたって、
人選、ユニフォーム、名前など凄い早さで決断したり、という話もありました。
また3日間の出演を見ただけですが、話の流れや作り方が、今の若手芸人と全然違う。
すごくパワフルで、回転の速い、そして正確にツッコミや茶々を入れてくる。
いやいや、欽ちゃんファンになりました。遅まきながら・・・ 13-11-2005 たけしの日本教育白書(注:ネタバレあり実は元々この時間には「野ブタをプロデュース」の堀北真希を見るつもりだったんですが、
弟が録画しているということで、ビートたけしの番組を見ることにしました。
このあいだ「bj days」さんのエントリ http://app.blog.livedoor.jp/highlight1/tb.cgi/50211536
にあった「バスケットボールのプロフェッショナルリーグへの道」というブログを一気に読みました。
かなり長いのですが、簡単に言って、JABBAの言い訳をいかに肯定的に語るか、というブログです。
それでもプロスポーツの存在意義、将来への影響、日本人のエンターテイメント産業への見方等々、
大切な部分も捉えていたところはありました。
bj daysさんのところにコメントを書きましたが、いくら60万人の大所帯の協会であったにしても、
バスケ関係者がプロリーグを「超」熱望し、設立のために動いたか、協会を動かせたか、
その点で、自分も河内さんも含めて責任はあると思いますが、
だからといって、協会が動かなかったことの肯定として受け止めることはできません。
そして今回、動かなかった協会を、外部からムリヤリ動かしたbjリーグは、大きな功績を残しました。
もう動き出したのですから、言い訳は無意味で、これからは動きながら考えていかねばなりません。
しかしプロリーグになったからこそ、必要になってくるものがあります。
それは「教育」です。
はい、これでやっとテレビの話へとつながりましたw
俺はブカツは教育であると考えています。それは学校教育と呼ばれる机に向かう教育でもなく、
家庭で学ぶような躾けや礼儀などの家庭教育とは別に、
いかに社会的に協調できるかを学ぶための場であると思います。
ブカツが教育というと、高校野球のボウズ頭だったり、過度の不可による選手の怪我だったり、
行き過ぎなものでいえば、野球の試合で負けたペナルティでダッシュを数百本させ、
生徒を死なせてしまったり、愛媛でコーチが小6女子生徒を裸でランニングさせたり、と
悪いイメージばかりが目立ってしまいます。
これらはもう礼儀や道徳などの範疇にはない、ただのリンチでしかありませんが。。。
今後プロバスケリーグができたからこそ、バスケが身近になってくることでしょう。そう願いたい。
バスケコミュニティから、クリニックなどを通じて技術を教わったりする機会もあるかもしれません。
でもそれだけでは足りません。人間性を育てる必要があります。
またバスケコミュニティに子供を預ける側も安心できるような道徳あるコミュニティであるべきです。
そういったことを考えていたこともあって、俺は教育関係にはかなり興味があります。
持論ですが、大人が子供に残せるものは、金でもなく、土地でもなく、教育だけです。
なぜならそれは子供の内部に残るものだからです。
そしてそれは教育という名ではありますが、自国文化の伝達でもあると思います。
テレビの中では、教育制度のあり方、学校教育の目的、画一的な指導方法、
家庭と学校の教育方針の差異、しつけ、礼儀、指導能力、学校周辺社会の繋がり、
それらをひっくるめて、外国との教育制度の比較をしていました。
IQの話もあり、MENSAという組織があるのですが、IQ148以上でなければ入会できず、
IQが高いと、いじめられたり、社会では除け者にされるようなことがある、という話もありました。
ちなみにホリエモンのIQが122、出川哲郎が96。平均は100、東大レベルは120だそうです。
そして頭のよさは前頭葉統合部(?)の46葉ってところが関係していて、
動きながら考える、判断する、推測する、記憶する、そして思い出すということで鍛えられ、
年齢がいってても頭は良くなる可能性がある、46葉を使わなければ衰える、という話。
1300人のアンケートで「頭がいいと思う人」では、
ビートたけしが1位、島田新助2位、ホリエモン3位でした。
で、ビートたけし、ホリエモン、石原東京都知事に共通する「頭のいい人」は
「独創性があり、それを形にする力を持つ人。想像を想像する人。予測に強い人。」でした。
この考えを受け入れるのであれば、日本の教育は完璧に正反対を向いています。
徒競走は手をつないでゴールする、競争させない、ゆとり教育、体育・芸術科目の削減・・・
あだ名は禁止、全員「さん」付けで呼ぶ、他いろいろ(忘れちゃったw
こんな教育で人と違う良さを持て、と言われて何を見つけろというのでしょうか。
個性を持つということは、服装がHipHopスタイルにするか、スーツにするか、
髪型がツンツンか、パーマか、スキンヘッドか、はたまた赤だったり、黄色だったり、
といった外見の話ではないです。中身の違いこそが個性なんです。
文部科学省も気づいていませんが、現場も気づいていないように思います。
もう一度言いますが、中身の違いこそが個性です。
バスケに例えれば、
スコアラー、リバウンダー、ゲームメイカー、クラッチシューター、ドリブラー、ディフェンス、等々
これらが個性です。
しかし全ては土台があってこそ。バスケの基礎があってこそ。社会生活は礼儀あってこそ。
しつけは日本文化の伝統です。それを伝えていくのが教育です。
教育なくして、人間は育たないと思います。
これから文部科学省率いる学校教育がどうなっていくのかは、俺には想像できませんが、
分かっているのは、サッカーを始めとする「地域コミュニティ」の復活です。
地域でスポーツやレクリエーションを通じて社会性、言葉遣い、協調性、自分の特長、運動能力、
そして人の気持ちを理解する心を教えていくことになると思います。
それは昔の「おっかないおじさん」だったり、「駄菓子屋のおばちゃん」だったりするわけです。
学校単位のブカツから、地域との繋がりが増え、そこへバスケも関わるようになるでしょう。
それは文部科学省管轄のバスケ協会の固い頭では、
ブカツとなんら変わりないものになってしまうかもしれません。
将来「バスケ」を通じて、競技力向上に加えて、日本の伝統や文化を伝えていけたらいいな、と
プロリーグができた最近、強く思うようになりました。
それこそ武士道とか、侍魂とか、日本の強みはいっぱいあるはずなんです。
今後いろいろ研究してみたいですね。日本人ですから。
見た目は日本人ぽくないって言われるんですけどね・・・(=_=) 10-11-2005 加速度的変化から作られるアイデンティティ固苦しい題名で恐縮ですw
今はとにかく変化の時代だと言われています。それはITの世界だけでの話ではなくなってきました。
IT企業でさえ、入れ替わりが激しく、新しく会社ができては潰れ、そのサイクルがとにかく早い。
シリコンバレーでは、大勢の大学生・高校生が起業し、一気に大きくなり、
大きい会社にシステムを買収されるか、他のシステムに負けて撤退するか、というのは常識のようです。
これからITを導入すればするほど、その変化に追いつく必要が出てきます。
導入しなければしないで、置いていかれてしまうのだから、それも困った話ですが・・・
情報化社会とは、世界を見なくても世界中の情報を得ることができる状態だと言えると思います。
これからその情報をどう扱っていくかを考えなければいけません。
自分が宇都宮という、東京に近いようで遠い街、東京に通勤する人間も多く住む街にいるので
いろんなことを考えますが、どうしても視点は偏ってしまいます。
むしろ地元の人たちと話題が合いません・・・w
というか、ここはインターネット使えない街なのか?と思う時もあります。
こういったことを経験すると、俺がいかにネット中毒、ネットジャンキーか分かりますねw
それはさておき、大切なことは、知識、経験、見てきたことを地域へ発信、還元していくことかと。
それこそ地域の変化、発展に繋がっていくものだと思うようになってきました。
簡単な例えで言うと、Jリーグができて、地域に還元するビジネスモデルで進めていくことが、
日本代表知名度を上げ、日本代表が世界と戦うことによって、世界を知る。
そして世界との違い、文化、歴史、国の誇りや地域や個人のアイデンティティが作られていきます。
サッカー好きが海外旅行先で「俺の地元にもサッカーチームがあるんだ」と言う、
そんなことも一つの地域アイデンティティでしょう。
どんなビジネスモデルも、これからは世界と地域の繋がりを意識しないではいられなくなるでしょう。
グローカル、ってやつですよw
IT革命、ネットバブル以来、世界の国境がなくなり、世界が狭くなったと言われています。
その分、アイデンティティ、自分は何者なのか、が分からなくなってしまう可能性が出てきました。
それは国際結婚だったり、ネット上の多重人格であったり、顔の見えない友達しかいなくなったり。
そういう社会に対して、帰属する場所を作るには「地域コミュニティ」しかないわけです。
かといって鎖国するわけにもいきません。
あくまで外との差異、長所短所を知り、それを発信していく。
地域の強みが外とのコミュニケーションを作るのだと思います。
さて、前に書いたJリーグですが、面白いインタビューがありました。是非読んでください。
今後の時代変化に対して、スポーツ文化が大切になってくるかと思います。
なぜならそれは地理的な問題や、歴史的価値・興味から外れ、全国共通のものだからです。
野球界は野球を文化にすることを怠りました。地域の強さじゃありません。
文化ではないものを文化にしていくことは非常に難しい。ましてや、この変化の時代。
バスケも負けてはいられません。bjのおかげで変革は始まりました。
協会、bj、振興会、他、いろいろと問題が山積みですが、変化に逆らうのはナンセンス。
常に変化を感じ、進んでいくしかないようです。もう止まれませんよ! 08-11-2005 乗り遅れましたが・・・もういろんなところで書かれているんで、書かなくてもいいかも。。。
なんて思いましたが、とりあえず書いておきましょうか、bjリーグ開幕戦観戦記。
@有明コロシアム「東京アパッチvs新潟アルビレックス」第1戦
5日13時ごろ、有明到着。腹が減っては戦ができぬと昼飯は焼肉弁当。
入り口正面にフードコートがあり、食べ物を買えたのがよかった。
晴れてたし、オープンラウンジみたくされてて、みんなまったりしてた。
バスケコート3箇所あり。俺が着いた時には、ほとんど誰もプレーしてなかったけど。
で、知り合い待ちしてたら、新潟の選手が普通に「正面から」「歩いて」到着。
おいおい有名人だろ、いいのかよ?って思ったけど、実際は・・・
まだまだ、知名度というか、バスケ選手の地位の低さを見ました↓
ベテラン長谷川誠氏を写メろーかと思ったが、失敗。。。
(宇都宮帰ってきたら、長谷川氏が怪我で4週間離脱と。なんてこった!)
試合前のオープニングセレモニーは、いろんなところで書かれてるので割愛。
って、すいません、面倒なだけですw
でもまずまずだったし、一応意味は受け取れるようなダンス?だったし、良かったんじゃないでしょか。
だけど和太鼓せっかく用意されてたのに、ちょっとだけだったじゃん。もったいねぇ。
試合前の音はDJ KAORI。すべってまして、かわいそうでした。
MCをやってた方も、DJさん、KAORIさんもそうでしたが、なんていうのかな、
慣れてない人たちを取り込むパワーというか、技術というか、そこらへんがこれから大事だよね。
強く言えば、ここクラブハウスじゃないの。試合会場なの、ってね。
きっと「その道」ではマスタークラスなんだろうから、すぐバスケスタイルへアジャストしてくるはず。
チアさんも、踊ってたのほとんど同じヤツでしたが、これからバリエーションも増えるでしょ。
エンターテイメントの融合ってわけなんだから、一人一人の芸術作品を棚に置いていくんじゃなくて
一体感のある芸術を作り出してくれたら、と思います。
初日だし、OKでしょ。ま、マイクによるのブーイングも、観客席とずれた応援も・・・初日ですからw
MCの人もきっと緊張してたと思うよ~。
最初全然盛り上がらなかったし、あれはやっぱ本人としたら凹むよw
さて、試合の中身。ヘリコプター、仲西淳、長谷川誠、って感じですね。
とりあえずヘリコプターはすごい、ってこと。AND1は伊達じゃないね。さすが。
いろんなところにもあるように、前半新潟が最悪、が、3Qに東京がトーンダウンで追いつく。
仲西淳が長谷川誠からバスカン(bjではバスカン?アンドワン?)をとって、長谷川誠退場。
トドメの一撃かと思ってたら、新潟のアウトサイドシュート、フリースローと、
シュートが決まり始まりシーソーゲームへ突入。OTの末、東京勝利。
初日3試合全部接戦だったみたいだから、面白かったんじゃないかな?
ボックススコアを見ると、外国人勢がガンガン得点してて、JBLと変わらない感じだけど
雰囲気ではJBLの試合よりも「バスケ見てます!」って思えるから、合格でしょう。
実際プレーのレベルの問題なんて、気にならない。
そういう空気があるからAND1とかが売れるんだよね。みんなで騒げ!って感じで。
例えば、俺のレベルを5だとして、bjを9、スーパーリーグを10として、
ぶっちゃけ9を見ても10を見ても「どっちもうめーわ!」って思うだけなので。
レベルの差なんて関係ない。もちろん試合数がbjのほうが多いから、追いつくのも時間の問題。
あとはいかに日本人インサイドががんばるようになるか。日本人の得点王が出てくるか。
そんな期待もあるよね。
波多野、清水耕介、仲西淳あたりが絡んできてくれると楽しくなりそうだね。
はてさて、これからどうなっていくやら。
しかし乗り遅れた感が否めない。bjブログのコメント・トラックバック量すごいじゃんね!
俺も今度トラバしてみよーっと。ライブドアブログだから、できるかわからないけど・・・
次の観戦はAND1ジャパンツアーか、bj埼玉vs仙台か、SL日立vs松下になる模様。
モリさんがジャパンツアー同行するらしいので、チケット買ってこようかな。生で見たい、マジで! 04-11-2005 Revolution Game is coming Tomorrow!bjリーグ開幕です。
5日東京・仙台・大阪でプロバスケが見られます!
「プロ」です。ついに日本にもプロができるんです。
協会とのゴタゴタとか関係無しに、「プロ」の試合が見られることが一番嬉しい。
もちろん選手のレベルや、試合運営、リーグ運営と、まだまだ問題もいっぱいでも
プロバスケットボール選手という職業が日本に生まれたことが大事なんです。
まだ6チームしかないし、JBLは敷居が高いし、魅せられるレベルの選手は少ないけど
「バスケで食べていける」
その世界を歓迎したいと思います。
5日、東京戦を観戦に行きます!もし見つけたら声かけてください☆ タブセユータ in NBDLドラフト9巡目6位。
Albuquerque Thunderbirds (あるばくーく さんだーばーず?)←読めん ニューメキシコ州のチームです。 ドラフトをネットでリアルタイムで聞いてたんだけど
名前呼ばれて、体重、身長って言った瞬間に 「5フィート9?わぁお!」って驚かれてたw very quick, excellent coart vision, excellent pass, excellent ball handring...って言われてました。 さて、タブセユータの活躍やいかに・・・
彼がNBDLに入るということで、NBDLのサイト見てたら
なんと俺がこれから行く学校がある街に1チームあるじゃないですか! Fayetteville Patriots!
やったー!生で見れる!地図見たら車で30分のところ。
試合日は3月31日と4月1日。 まぁそれまでにNBAに上がってるかもしれないな。
だったらシャーロットボブキャッツがいいな。近いからw せめてイースタンだったらボブキャッツとの試合があるだろうし それもまたいいかもな。 とにかくもう一歩。ガンバレ田臥! 03-11-2005 5時間バスケレベルは高くはなかったのだけど、さすがに5時間は疲れた。 反省点はやはりペネトレイト後のプレー。 それと体力が落ちてきたときのプレーの精度・集中力の面。 でももっと大切なのは細かいプレーでさぼらねーことだなw 贅肉量と体力減少は比例することが確定しました。 |
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