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28-11-2007

ようやくの2点

アメリカに来た日は2002年の12月6日でした。今日は2007年11月27日。
 
半年ほど日本に帰国していた時期もあったけど、5年目にして、やっとこさ!ついに!!よ~~~~やく公式戦で2点を挙げることができました!!!(≧0≦)/
 
負けが決まった場面で2分ほどプレーして、フリースローを2本決めただけにすぎないんですが、これでキャリア通算2点ということになりました。
 
1本目はリングの縁を跳ねてラッキーな1点だったけど、2本目は程よく集中力が出せて完璧のSwish!日本語だと「しゅぱっ」ですね。ミッチーじゃないですけど盛り上がったー。
 
試合は前半うちの3Pがかなり高い確率で決まったのがきいて1点リードで終えたんですが、
 
後半はアウトサイドへのタイトなDFにシュートチャンスを作れず、逆に向こうに3Pをつっこまれまくって点差がついてしまいました。
 
インサイドは明らかに相手のほうがでかくてごつくて動けるプレーヤーばっかりだったため、うちは攻め手が無くなってゲームオーバー。
 
ダンクも4~5本やられましたね。助走ナシでガツンとやられたり、リバウンドをそのままダンクされたり。
 
本当アメリカのバスケはレベルが高い。田舎でもレベル高い奴がくすぶってる。関東一部の大学生より強いやつなんてゴロゴロいる。
 
そんな世界で、フリースローであっても、2本きっちり決められたのはよかった。うれしかった。もちろん、負けの場面でしか出られないことは悔しいけども。
 
今のJVでヘッポコ扱いされながらも、諦めないでよかった。体中の怪我なんかコートで走ってたら全然気にならなかった。バスケが楽しかった。
 
やっとの2点、まず2点、これからの2点。
 
今日から4連戦で、明日も試合がアウェイであります。今日に続いていけるよう精進します!!
 
 
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11-11-2007

衝撃

注)バスケ関係者の方々、がっかりしないでくださいね。



先日、うちの1軍がカザフのクラブチームと戦い、85-70でカザフのASTANA TIGERSが勝ちました。
http://www.methodist.edu/monarchs/mbasketball/MUM%20110807.pdf

PB110013

で、「バスケな日々」さんでこんな記事を発見しました。 (試合後に読んだよ。もっと早くチェックすべきだった↓「バスケな日々」さんに申し訳ない。)

http://blogs.dion.ne.jp/basketball_life/archives/5034417.html


とゆーことで、みなさんお分かりの通り、

天才7フッターのアントン君率いるASTANA TIGERSが1軍の相手だったわけです。

ASTANA TIGERSからはカザフ代表に7名選出されていて、それでこの間徳島で日本代表を蹴散らしてくれたみたいです。

93-85で・・・ ボックススコア→http://fiba-asia24.jp/pdf/0731a6.pdf


そのアントン君は日本戦38分24点3リバウンド。 METHODIST戦では37分17点14リバウンド。

13番のラスタム君?も日本戦で23得点も、うち相手に10点。 12番のイェジェニ君?は日本戦20得点、うち相手で18点。

どちらの試合もカザフのTotal Shoot Attemptは60前後で大差ない。

これを踏まえて、「単純に」比較したら・・・



カザフ>>日本代表≒田舎のD3チーム???








・・・嗚呼▄█▀█●ガーン



この試合、折茂・川村両シューターの3P%が異様に高い。 だからFGだけで見たら、全く勝負になってないんだよ。

それにFTなんか57%って、、、全国出てる中学生のほうがうまかろうよ?



アントン君は、うちとの試合、全体的になんでもこなしていました。 ただうちの33番ビリーとどっこいどっこいだったような・・・

ちなみにビリーは去年までD2でプレーしてて、 DFしないからベンチに落とされ、うちへ転入とゆー過去の持ち主w

(ビリーと双子を比較したら・・・ビリーのが速いかも。ビリー白人だけどなーwww双子のほうが少しはうまいかなー、と淡い期待はしたいけど・・・)

それと13番のラスタム君はかなりうまかったという印象。 うまいスペーシングをしてきて、外でも中でも点を取ってくる。

カザフのガードはオールコートプレスに全く動じず、場慣れもしてる感じ。 いい試合だった。ビデオ見せてもらおう。




しっかし、悪いところばかり発見するから疲れちゃうよ。 いいところ探したいんだけど。

いいところがいっぱい見えてくるように、がんばろうかー。がんばろうよ。
08-11-2007

11月

今月は俺の誕生日月でもあるけど、バスケ関係者には一番忙しくて大切な月だと思われます。
だってどこのリーグも(少なくともNBA、NCAA、JBL、bjリーグは)開幕して、チームの状態を確認しながら、優勝までの路を探って戦っていくわけですからね。
 
うちのJVチームも2試合ほどエキシビジョンですがこなしました。1試合目は25点差くらいで負け、2試合目は100点ゲームで勝ちました。
1試合目はフィジカルが強く、基礎もできた相手で、DFに甘さがあった自分達が悪い流れを作ってしまった形でした。戻りが遅いんですよね。だから2軍なんだけど・・・
2試合目は相手が弱かったです。基礎もよくなく、シュートフォームもぐちゃぐちゃ、セレクションも考えなし。
ただやっぱり運動能力があって、高さで少しやられてしまいました。相手のDFがコンパクトなゾーンだったので3P決めまくったのが勝因。
いつまでたってもDFが広がらなかったことと、3Pがよく入った結果ですね。3Pが入らなかったら分からなかったところ。
 
俺は2試合ともベンチでスーツ着てました。怪我でもなんでもない、ただ実力不足と判断されたためです。
周りのリターナーから話を聞くと「DFがよくなった」と言われますが、まだまだ止めきれてない部分たくさんあるし、スクリーンひっかかるし、全然。
去年よりもチーム全体が一新して、個人技レベルは上がってるので、俺のOFが全然通用してないのが現状です。
上半身の筋力も足りてないし、間合いもうまく取れなくなってたり、、、そしてとにかくシュートが入らない。ホント困ったw
今月の最終週に試合がたくさんあるので、それまでには対応しておかないと。
 
で、明日はVarsityチームのほうが今シーズン初試合。相手はカザフスタンからアメリカに遠征できてるチームだそうです。
大学生なのか、大学生選抜なのか、高校生なのか、実は何も分かってないらしいです(笑
ルールの違い、笛の違い、コンタクトの違い。カザフスタンはロシアから独立した国なので、ロシア語をしゃべります。
それはカザフスタンのチームだけじゃなく、うちのチームも違い・違和感を感じるでしょう。
俺がいつも感じる、言語の違う相手と戦うことの難しさを思い知れ!なんて思ってみたりw
なんにしても、得体の知れない相手ですけど、強いといいですねー。勉強させてもらってきます。
いろいろ写真撮って、載せますので(たぶんw)お楽しみに。
 
また、来週末は、去年と同じく、サウスカロライナでのスポーツマネジメントの学会に行ってきます。
去年より短い一泊二日ですけど、いろいろなスポーツのいろんな角度からの検証に触れて、刺激を受けてこようと思います。
主催のUSC(University of South Carolina)のスポーツマネジメントの教授のプレゼンが、去年一番衝撃に残ってますしね。
今からワクワクしてます。インターン探しの一歩にもなるしね。がんばります!(あ、名刺作らなきゃ・・・)
 
P.S. クロスカントリーは無事終わりました。5kmのベストは21:28、8kmのベストは36分台でした。