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26-11-2008

荒れた試合+審判のプロ意識は?

11月23日で25歳になりました。
物理的に何かが変わった訳ではありませんが、カラダの奥底の根本で何かが変わったように思います。
 
23日にはブレックスvsレラカムイの試合があり、第2のホーム鹿沼フォレストアリーナまで行ってきました。
実は当日までチケットが手に入らず行く予定にはしていなかったのですが、午前中に面倒見ているミニバスの練習に行ったら
監督さんが「一枚余ってるけどどう?」と、誘ってくださったので、突然の観戦となりました。
前回の観戦がトヨタに延長で勝った試合だったので、加藤監督が抜けて以来、初観戦ということでした。
今日買った月バスには11月11日付で、加藤監督とは完全に契約を切ったそうな。ブレックスからは何も説明ないんですけど・・・
 
またなぜかうちの近くのツタヤにはレラカムイ応援ガイドが売っていました。1冊だけですが。
ランディにラリアットかましたレラカムイの#55はそのガイドに載っていませんでしたから、途中からの契約でしょうか。
はっきりいって全く使い物にならない#55だったので、「レラカムイのフロントはどういう目をしてるんだ?」と思っていました。
 
さて試合のほうですが、今までで一番つまらない内容でした。審判が試合を壊す、というのを自分の目で見たのは初めてでした。
 
乱闘寸前の争いが2回。
 
そのうち1つは速攻でダンクに行ったランディ(栃木)にレラの#55が腕を出して無理やり倒したもの。
ランディは、空中で体勢が変わり、背中から落ちました。怪我はなかったようで、倒された直後#55につっかかっていったランディ。
乱闘が終わったあとの審判の裁定は、#55とランディ両者とも一発退場。
ファールコールがあって、審判の裁定があったあとにランディがつっかかったからなのか。ただ乱闘したから一発退場なのか。
説明もなく、栃木のフリースローで試合再開。ディスクオリファイイングファウルの場合の措置がよく分からず。ダンクミスのためのフリースローか?
 
もう1つはイートン(栃木)と勝又?山田?(レラ)のローポストでのポジション争いで勃発。
後ろから倒されたイートンが、起き上がり際に蹴りをいれる。それに対して怒った勝又?山田?がつっかかっていってファウル。
それを見た北海道側が猛抗議。当たり前ですよ、蹴られたんだから。
だけど残念かな、審判はそれを見逃したのか気付かなかったのか無視したのか知らないが、判定は変わらず。
そしてもっと残念なのはそのシチュエーションについて何も言わない(ブログにも書かない)イートンと、北海道が絶対に悪いとする栃木の観客。
イートンのブログのコメント欄は、見てて痛いです。(と、書いているうちに1・2件「蹴り」についてコメントされてる方がいてほっとしました)
イートンのレベルアップには本当に感心してるし、せっかくファン投票1位でオールスターに選出されたんだから、かっこよく、プロらしくやっていこうよ!
 
試合の見所としては、タブセくんのスティールと球際のしぶとさ。彼がいなかったら勝てなかったかもしれない。
勝負際で桜井・オリモ・朝山・ニュートンが頑張ってきたときにタブセのスティールがくる。流れと勢いが切られる。
彼の4スティールは影響でかかったし、ルーズボールへの反応も凄い。アメリカで良い意味で「目立つ」ための技術だな、と思う。
それと2つの乱闘で両方とも一番最初に止めに入ってたのがタブセくんだった。さすがすぎる。
特にランディと#55の乱闘なんて、どちらも2m越えの巨人達。まぁ、イートンも2m越えですが。。。
しかも日本人よりも手が早いであろうアメリカ人(たぶん)にも関わらず。なんという強心臓。
本能なのか、試合に集中していてインサイド選手の乱闘で選手が欠けるのを止めたい一心だったのかわからないけど、凄く早い行動だった。
言葉としては陳腐だけれど、彼の試合への集中度と気合はめちゃ勉強になりました。言うは易し、行うは難し、ですよ。
なんだかタブセ!タブセ!タブセ!というブログみたいになってきてますが、
実際のところ、彼がJBLのワンランク上のレベルでプレーしているのは明らかだから。
あれだけ荒れた試合の中で、最後まで試合に向かって行った彼はさすがだ、と思います。
 
あとはブレックスのモーションOFは見てても良く分からないだとか、レラカムイのOFはなにがしたいのかもっと分からないとか、
ブレックスのシューターは点差離れてる時にしか入らないとか、FT入らないとか、言い出したらキリがないのだけれど、
試合を作るのはなにも選手だけじゃない。今回のレラカムイとの2連戦、どちらも同じ審判で、両試合とも荒れてしまったそうな。
審判の判定がひどければ、選手もフラストレーション溜まるし、そしたらパフォーマンスも落ちていく。観客も楽しめない、よって終了。
攻撃回数が100回200回とあるスポーツは、めまぐるしいほどの攻防と、繊細で素早い動きで成り立っているわけで、
素人(そんなに玄人だらけじゃないでしょ、この国のバスケ事情から考えれば)が観戦したら、ファウルの判定こそ分かりにくいのです。
そこを分かって審判はJBLを吹いているんでしょうか?説明不足も甚だしく、選手も納得しない、観客も納得しない笛が多すぎた。
bjリーグも審判について不満が多いみたいだけど、審判がちゃんとしなきゃバスケは発展しないよね。
審判のレベルアップが実は最優先なのかもしれない。
20-11-2008

僕が5歳のとき・・・16歳のとき・・・

5歳のころは、もう20年も前の話です。
泣き虫だったのは覚えていますが、何して遊んでたのかなんてさっぱり覚えてません。
 
16歳のときは、バスケばっかりして、授業中に寝る男でした。 
 
 
 
米のヤフーに載っておりました。クレイジーなボールハンドリングを持つ5歳の少女です。(記事英語)
 
ちなみにその下に関西の独立プロ野球リーグと契約した吉田えりさんの記事(英語)もありました。
メジャーリーグのピッチャーを真似て、男女の壁を打ち破った、というのが内容ですかね。
自分の目が肥えてないもので、変化球と言われても全部一緒に見えるんですが(苦笑)
アバタボール○○号ならぬナックルボールとサイド(アンダー?)スローを武器に、
バシバシとバッターをぶった切ってもらいたいものです。客寄せパンダの壁を乗り越えてね。
でも川崎の高校の2年生なのに、関西リーグに参加って大丈夫なんですか?
17-11-2008

どうでもいい話

・リンク栃木ブレックスのHPが見られない。改装中ですか?
 
・川村卓也の3P%がひどい。東芝に3点差で負けた、ということは・・・
その試合で彼が放った4本の3Pのうち1本入っていれば同点、2本入っていれば勝っていた。
日本のエースと言うにはまだまだ早すぎるね。
 
・タブセくんもFG%がよくない。欲しいときにもなかなか入らない。
 
・JBLの公式ガイドブックに書いてある「垂直跳び」の欄にガッカリ。もう本当にガッカリ。
みんなだいたい60~75cm程度。こんなの中学生でも出せるよ。俺でも今70cmくらいは超えますけど?
というか仮にもアスリートなんじゃないの?一般レベルってどういうこと?
2mある黒人選手たちが普通に90cmとか出てるけど?(水増しか?)まぁ、ちゃんと計測したかは定かじゃないけどね。
 
・いつになったら加藤センセの処遇は発表されるのか。
 
・このあいだBSでやっていたヒートvsウィザーズ。1Qには観客全く入ってなかったんですけど・・・結局1万5千人も入ってる。
 
・やっぱり日本のスポーツ番組は面白くない。偏りすぎてるし、カメラワークが試合のレベルに追いついていないのか見づらい。
07-11-2008

最後の再スタート

オバマ大統領が誕生しましたね。「CHANGE」の号令の下に、国民の危機感が投票結果に現れた大統領選挙だったのではないでしょうか。
 
民主党がどうだとか、共和党がどうだとか、政治の詳しいところまでは分からないけど、アメリカの国民が「変わりたい」と思っていることは確か。
 
アメリカこそ世界一と思っているのは変わらないだろうけど、でも「変化」に一番強いのはこの国かもしれません。
 
時をほぼ同じくして、自分にも変化が起きてきました。
 
編入に必要だったTOEFLのスコア550点を、正式に獲得しました。この結果が出るまで真っ暗だった目の前に、キャンドルの火を置いたような感覚です。
 
バイトも、人が増えて要領良くなって、自分が入る時間も減って、バスケをする時間が増えてきました。金はなくなるけど、毎日が挑戦になる。
 
夜なのに興奮してきた。。。でも、俺も変われる。世界を諦めるのはまだ早いよね。YEAH, I CAN!! I CAN CHANGE!!!
 
 
12obama04_600
04-11-2008

アンテナを立ててみる

ブレックスが延長になりながらも勝利した昨日のトヨタ戦、いやはや勉強になりました。
竹ちゃんのDFの激しさ、イートンとジェームズのハイロー、イートンやABEのOFリバウンド、タブセくんのボール際の執念と集中力。
どれもこれも素晴らしいと。
 
ですけども、、、やはり一番はToyotaのスーパーシューター岡田君の延長最後の1本ですよ。
実際、延長で助かったというのがホントの部分。岡田君がいる限り6点はセーフティリードではないですから。
スクリーン使って、タテに斜め気味に出てきて、右からのパスを巻き込みフロントターンでバランス崩すことなく1本。最高。
その前にも数本外してしまった3Pがあったけど、それらも貰うまでのプロセスが最高に良い。
俺はあの1本を見られただけで「もうお腹いっぱい」でした。それでいて文武両道、イケメンというか男前。尊敬します。
 
それに比べて、栃木のシューターは、、、大事なところで2つミスを、、、
だけど自分のブログでも反省してるし、試合後も相当落ちてたし、次には切り替えて、奮起してくれるでしょう。
 
帰りに栃木のフリースタイラーPennyくんと、ブレックスのMC AMIちゃんとメシ行って、バスケ談義。
2人と話をしてて、自分のアンテナの低さに気付いた。
ストリートバスケもフリースタイルもNBAもスペインも、栃木のクラブチームも全国レベルの実業団も、全部バスケなんだって。
うまくなりたかったら全てのジャンルから良いものを取り入れていかなきゃ。
バスケの楽しさを全身で感じていくためには、ガンガンプレーして、ガンガン観戦して、自分に挑戦していかないと。
 
そして今日のアンテナ。
1)成功(Success)が努力(Work)より先に来るのは辞書の中だけ。
2)タブセくんとアナウンサーのスキャンダル報道。
3)杏さゆりが昼ドラに出てた。
4)良い習慣を作り上げることで、毎日前進できる。悪い習慣を正さない限り、毎日後悔する。
5)JBLは今年中にもう5試合は観戦する。(11月22日@鹿沼、12月7日@小山、12月13日14日@鹿沼、12月18日@代々木2)
6)bjリーグの試合は12月最後に東京対富山を観戦できそう。
7)関実を11月15日、11月23日に観戦予定。
8)Legendはグラチャンは行ける、、、かな。
9)Somecityは水曜なので行けなそう。
10)ALLDAYは9日の決勝トーナメントに午後から覗きに行ける可能性あり。
 
さぁ、毎日前進だ。