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11/23/2009 ひーろー20代後半へ突入どもっす。同級生が結婚ラッシュだと聞きました。世間ではもうそんな歳なんですよね。
「22,23くらいに見えるよねー」なんてお客様にチヤホヤされてたりしますが、
そんな自分もいつのまにやら20代後半へ突入したわけです。はい、誕生日です。
周りの同級生が「もう20代後半だし、仕事も見えてきた。家庭を持ってしっかりやろうか。」
なんて考えている頃に、ええ、俺なんてやっとこさ「仕事」を考え始めましたが何かw
まぁ「路」は決まってはいたんですが、なにをしたらいいかよくわかってなかったようです。
一歩ずつ、足を踏み出してみたら、この業界がどうなっているのかも少し見えてきました。
何事も経験しないことには始まりませんね。
思い通りにいかないことがいくつもありました。身近なところで嫌われたこともありました。
インプットが少なくて答えられないこともありました。腰が重かったせいで逃したものもありました。
やりがいある仕事をしているものの、なかなかにカツカツでやってます。。。
26なら仕事もしっかりしていて、責任のある一人前の立場にもなり、家庭を築いてもやっていける。
世間じゃそんな風に思われているような気がしてきます。一般常識?
でも、俺はそんなレールには乗れてない。
そんな自分を見つめなおすと、大学を中退した時にたっぷりと味わった挫折の感情が返ってきます。
世の中のスピードから置いていかれた、という危機感と焦燥感。
帰国する時に、何度も考えて「アメリカに留学した時点でお前(俺)はレールなんか走っていないだろ」と
自分を強制的に納得させていた。けど、自分が何かを達成できなかった負い目は消えなかったです。
今になって少しだけ、ポジティブに、次にやることを見据えて生活できています。
自分がもはやフリーランスの仕事で自分の実力で戦っていかなきゃいけないと自覚できたから。
そしてそれが自分がやってみたいことと一致したから。
大学中退してなかったらフリーで戦うなんて度胸なかったろうね。まだまだメンタル弱めですが。
負い目はもうない。大学の肩書きはもういらない。肩書きは「俺」。全て俺次第、それが俺の路。
(とはいえ、大卒じゃなきゃ取得できないトレーナーの資格があるので、大学行くかもしれませんがw)
俺次第だけど、1人で生きているわけじゃない。自分と近所、友人、国があってこそ。
全てはご縁。成し遂げることもご縁なしでは、到底不可能でしょう。力を合わせてやっていきます。
ということで、このブログも細々と続けていくので、皆様よろしくお願いします。
話変わりまして・・・ここからは雑感。
ブレックスがトヨタと2連戦して、1試合目が100点ゲーム負けして、2試合目が100点ゲーム勝ち。
せっかくとちぎテレビで放送があったのに負けちゃって、なんで2試合目にボロ勝ちするかなぁ?
去年も1試合目負けて2試合目にリベンジする形は多かったですが、まだ変わらずですね。
トヨタの1戦目の気合いがブレックスを圧倒したのは間違いない。開幕トヨタ戦2連勝が油断を生んだか?
毎度毎度リベンジに燃えるのはいいが、どんな試合でもチャンピオンチームのように
相手を完全に圧倒する気合いでゲームに入れたら、今年のブレックスはもっといけると思います。
さて、もう1つ。最近バレーボールの大会が放送されていますね。ニュースでも取り上げられています。
どの国の選手も190cmあって、ガンガン跳んでます。スパイクあたったら死んじゃいそうです(汗
そして日本の選手でさえ最高到達点が340cmくらいいきます。日本人だって捨てたモンじゃないですよ!
バレーボールでできることなら日本のバスケ選手だってできる!ガンガン跳べる!
しかし、考えてみると、バスケの練習って「跳ぶ」練習少ないんですよね。しかもセンター跳ばずとも高いし。
圧倒的にバレーボールの練習のほうが跳んでいます。高さ勝負がメインでもありますし。
跳ぶ瞬間のプレーはバスケとバレーボールでは全然違います。
バスケは常に邪魔がいますが、バレーボールは邪魔はいないので毎回がベストジャンプになります。
でもバスケだってワンマン速攻でのダンクやノーマークでアリウープとか、出来ないはずがないんです!
・・・とりあえず自分がそれを証明しないとねー。言葉だけじゃなんの意味もない。
これからはバレーボールの練習を研究してみます。なにか見つけたら書いていきますね~。 11/20/2009 寒いですね~いやはや、年末並の寒さと言われる1日でしたね。布団から出るのがおっくうです。
日本の学校の体育館は、というか公共の体育館でも、基本は暖房がついていないんですよね。
アメリカはぜいたくというか、おバカというか、冬は暖房ガンガンかかってますからねー。
もちろん夏はキンキンに冷やされてますから、風邪ひきそうになりますが。
日本の冬にバスケしようとすると、ウォーミングアップしても3分で冷えちゃうし、困ります。
アメリカの最先端な体育館(ただのぬるま湯?)に慣れてしまったせいか、
冬の体育館でバスケしようと思えなくなってきてます(汗)←ただのメンタル弱めです・・・
できることなら暖房つき体育館、せめて完全防寒体育館を作りたいっすね。。。
ということで、当分はスポーツジムに入り浸ることになるかと思われます。
あとはジムにバスケリングがあれば言う事ないんですけど~。
話変わりますが、早稲田の野球部の特集をやっていました。
しごかれてます、とてつもなく、すさまじく。
キャッチャーはピッチングマシンでめちゃ近くから捕球練習してるし、
ピッチャーは50Mダッシュ130本やってから個人練習に入るとか。
監督が言うには、非科学的であろうと、練習で苦しまなきゃ試合で苦境を楽しめない、と。
鬼のしごきに耐えられなければ、プロになっても耐えられるはずがない、と。
俺も昔、50Mダッシュ50本やったことありましたけど、130本て・・・(滝汗
まぁ、しごく時期があって、科学的にボディケアをしているのだろうと思いますがね。
今、俺が勉強しようとしているトレーナーというものは科学的なトレーニングなわけです。
スポーツクラブでも基本は科学的なもの効率の良さの提供です。
とはいえ対象の相手が一般人であり、怪我をさせてはならないんで、シゴキはいりませんが。
早稲田野球部は完全に時代に逆行しています。が、結果が出ているんですよね。
いつか自分でバスケチームを作り上げることになった時、どうメニューとプロセスを作るのか
また頭をひねらねばなりませんなぁ。
久しぶりにパソコンをいじりながら、NHKのスペイン語講座を見ていたら、
またしても沸々と外国への熱が湧いてきました。コロンビア人の友達とチャットしたのも一因ですが。
世界では英語が3億人、スペイン語が2億人に話されていますから、
その2つしゃべれりゃ5億人とコミュニケーション取れるわけで。
5億人が見るそれぞれのバスケの文化もありますから。
世界の強豪スペインもアルゼンチンもスペイン語圏だしね、勉強しましょ、そうしましょ♪ |
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