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27-12-2007 年越しはNYで。明日からNYへ行ってきます。予定は・・・
27日:早朝出発→5・6pmごろNY到着→友達をイスラムのモスクに送る→バンリさんとピックアップゲーム(?)→9時宿泊先の友人の兄に会う→寝る。
28日:昼間予定なし(紀伊国屋行ってリアル7巻買おうかな?あるといいな!)→夜はBringham vs Fordhamを観戦→ダイスケ君と会う→帰って寝る。
29日:10時にラガーディアで今回の旅行のパートナー(?w)と合流→2時からPolytechnic vs Columbia(KJ君の学校)→夕方は予定なし(バスケかな?)→寝る。
30日:予定は特になし。(小学校時代の友人に会う、、、かも)。バスケしましょう、バスケ!!!→夜寝る
31日:12時よりArmy vs Connecticut(女子戦)→コネチカット泊(ここでYaleへ移動でもいいのかな?)
1日:Yaleへ移動。
2日:7pm Yale vs Portland(伊藤大司君の学校)を観戦。
3日:NYへ戻ってくる。一休み+バスケ?もしくはそのままNCまで。
4日:NCへ帰郷。
5日:バスケ+大掃除www
6日:バスケバスケバスケバスケバスケ!!!
7日:レジストレーションDay+JVバスケ練習再開
8日:授業開始
と、まぁ、こんな感じになるはずです。NYで更新できるか分からないので、今年の分はコレで、、、どういう終わり方だかなぁ(笑
来年は思い切り突っ走って、ガンガン情報発信できるよう頑張ります。今年は日記だけだったからなぁ(爆)まずはNY旅行のレポからね!お楽しみに!
では、2008年もバスケの路をヨロシクお願いします。みなさま、良いお年を!!! 20-12-2007 DUKE vs UTAH VALLEY冬休みに入り、早速テスト勉強(?)でなまった体をいじめようとしたら、イジメすぎて背中を痛めました・・・
ひさしぶりにバスケしたってーのに、これじゃーねー。困ったわー。NYでバスケできるか心配。。。
先日、中山明日実ちゃんとユタバリー大がはるばるユタからノースカロライナのデューク大学まで試合にきたので、応援に行ってきました。
しかしながらヤフーマップに騙され、とんでもないところに連れて行かれてしまい、貴重な前半を見逃してしまいました▄█▀█●ガーン
ハーフタイムにやっと到着、体育館に入ってスコアボードを見ると16点差。やっぱりデュークは強かったかー。
デュークのほうが全体的に一回り二回りでかくて、手も長い。加えて、走れるし、なによりバスケを知ってる。
ポジショニングはいいし、パスセンスもある。ワンマン速攻でダンクもどきした子もいたしね。「子」と言っていいのか、「やつ」というべきか・・・
DFはかなりタイトで、フルコートプレスもしてきた。明日実ちゃんが何度かプレス突破してたけど、DFがすごくてシュートまでいけず。
最終的には39TOとゆーね、デュークのすごさを見せ付けられたわけです。あまりにうますぎて文句も言えません。。。
このチームで全米14・15位っていうんだから、ランク1位のテネシー、2位のコネチカットは一体どんなバケモノバスケするのだろう?って感じですよw
コネチカットの試合が29日、31日にあるみたいだから、どっちか行ってこようかな。テネシーはデュークと1月28日に試合だから行ける。月曜だけど。
カロライナ女子ターヒルズは3位にランクされてるし、こっちも見に行かなければいかんですね。
明日見ちゃんの日本人らしいスマートで速いバスケは、ある意味チビプレーヤーの理想系だと思ってるので、見習うところがいっぱいでした。
ユタバリーの東海岸の試合は、次が2月21日のNJIT戦(New Jersey Institute of Tech)だそうですので、行ける人は是非。ぶっちゃけ必見ですよー。
俺は、、、木曜じゃなければ行っただろうけど、、、あー、わからん。スケジュール次第だね。ミッドターム直前っぽいけど気にしな~いwww
以下、写真。適当でwwwDUKEを感じ取ってくださいwwwてか、動画(音なし)のうp方法がわからんす。。。ま、いっか。
08-12-2007 1人のヒト「俺」;肩書き「日本人」2007年12月6日で留学5年生終了しますた。
ついに6年目。あと1年、あと1年で終わる(かも?)学生生活。インターンやOPTやるつもりだから、まだまだアメリカにいることになるけどね。
この間24歳になったわけだけど、留学すると決めたのは18、アメリカにきた時は19だった。
当時に比べれば、英語もどうにかなって(日常会話程度ですが_| ̄|○)、車運転できて、バスケでガツガツぶつかり合うことが当然と思うようになって・・・
多少は変わってきたことがあると思うけど、でも頭の中はガキのままな気がする。怠けグセが直らないとか、責任感がないとかwww
アインシュタインが言った言葉らしいけど「常識とは、18歳までに培った偏見のことだ」と。今なら意味がよく分かる。
俺は18まで日本にいて、進学校行って、大学行くことが当たり前の環境で、授業で寝まくったのに卒業できて、偏差値で人を判断し、宗教・哲学を軽く見たり、
悪さしてるやつは人生捨ててるやつだなと思い、日本と「対等な」外国はアメリカだけだと思い、経済発展された国こそが当たり前だと思い込んで・・・
留学して、まずアメリカが「対等ではない」と分かった。政治的な面ではアメリカのほうが上、だけど生活水準では日本が上に思えた。
それは広すぎて密度が無いアメリカだからなんだけどね。それにずっと実家で生きてきた人間だから、寮やキャンパスに生活することもまた新鮮なこと。
外国人がアメリカ人だけじゃなくて、でもアメリカ人にとったら全部外国人で、言葉が通じない中で「人が人であること」を証明しなきゃいけない世界があることを知る。
日本では日本語がきちんと通じること(日本語しか通じないこと)、日本が島国であること、日本が敗戦国であること、日本が世界唯一の原爆被爆国であること、
日本では宗教が薄れていること、日本の資本主義がずいぶんと極端すぎること、日本の「邪魔をしない。行間を読む。空気を読む。」は世界にはあまり存在しないこと。
5年も外国生活をしてこの程度しか書けないのは少ない気がするけれど、外国に住まなければきっと気づかなかったことかもしれない。
逆カルチャーショックという言葉もあるし、日本で仕事をするようになったらまた違うことに気づき、悩んでいくことになるかもしれない。
言葉が理解できるだけ、アメリカで感じることよりもさらにたくさん感じて、理解するスピードももっと早く、そして傷つく数も多いかもしれない。
国というのは、つまりは文化の集合体であって、それは言い換えれば常識が同じものの集合体なわけで、
日本が島国であることで日本文化が他の国で共有されている事象は少ない。世界大戦の名残があるところもあるけどね。その分、常識の違いに惑わされることになるのは確か。
ロシアは、昔のソビエト時代から独立した国があり、ロシア語を喋り、ロシア文化と通じている部分がある。
ラテンアメリカとスペインの関係もそう。スペイン語が喋られ、文化が残ったり発展してきたりしている。
中国、韓国と日本、そして他のアジアの国は、仏教などの繋がりはあるけれど(韓国は儒教とキリスト教ですが)、なかなか仲良くいっていない。
それはきっと日本がアメリカの陰に隠れているからのような気がする。虎の威を借る狐にしか見えない。
だから韓国や中国がブツブツ文句言ってくるんだと思う。だってそうしてないとアメリカに攻め込まれちゃうからね。(まー、文化的、性格的な面もあるのかもしれないけど。)
アメリカも実は日本と同じで「文化を共有する国がない」がために、虚勢を張らなければいけなくなっているような気がする。
共感してくれる仲間がいないというのは、個人でも、国家でも同じように寂しい。日本も、アメリカも、寂しがっているんじゃないだろうかね?
俺は5年もダラダラこっちにいるから(笑)一緒にアメリカへやってきた仲間は卒業して帰ってしまった。プラスなんの不運か、うちの学校に日本人来ないんだよねー(汗
ええ、少し寂しいですけど。今年は年末年始に帰国しないので、もっと寂しいですけどwwwやっぱ、おせち料理を家族とつつかない正月は考えられないですよ(笑
いくらアメリカで生きていく力を身につけても、俺の「常識」はいつまでたっても日本人なんだなーと感じた日でした。
それはコートの中でも同じでね、パス優先になっちゃうとかね(笑)
よく「常識を破れる人が成功する」なんて言われてるから、あまり保守的なのも考え物だけれど、全部リベラルってわけにもいかないし。
だからね、やっぱり「いいところは真似しましょう」の精神で行こうと。アメリカのいいところ「フレンドリー」をマネしてwww最後の一年楽しんでいこーと思います。
バスケは来学期にあと2試合でお終い。。。それも学生として最後だからね、準備万端にして挑もうと思います。
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