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26-02-2006 朝日新聞から「バスケット新リーグ 「プロ」うたわず」
日本バスケットボール協会プロリーグ設立準備委員会は22日、 07年秋に開幕する男子の新リーグの名称に、「プロ」はうたわない方針を明言した。 選手の大半が企業の正社員というチームも含まれる見通しで、 「Jリーグ(日本プロ サッカーリーグ)」などとは個性の違ったものになる」としている。 [朝日新聞2006年2月23日朝刊] ・・・
・・・
・・・ええっ!??!?
・・・
・・・ええっとぉ
・・・頭痛いんですけども(=_=)
どうしてやりましょうかね、これは。
こんなもん「自慢」にはならないね。「がんばったんです」なんて嘘だね。
なんとなくフセインに対するブッシュの気持ち、北朝鮮に対する小泉首相の気持ちを理解したね。
フセインは、それでも、相当な妥協と協力姿勢を見せていたんだけどね。。。それは置いといて。
このブログで、今まで何度か書いていたように、そして(いつのまにか消えていった)ギター侍のように、
このニュースを斬ることは造作もないことだけども、そしたら今後出てくるやつも斬りまくらにゃならんのか、と。
結局このブログでギャンギャン吼えててもしょうがないっつーか、変えられるほどの影響が見出せない。
ここは「きっこのブログ」じゃないし、「渋谷で働く社長のブログ」でもないし、
ブログ女王様が書いてるわけでもないからねぇ。
情けない話ですけど、一喜一憂してニュースに文句つけてるだけじゃダメ、ということですね。
でも一言言うなら「もうやめたら?プロ化。もういいよ。はずかしいから。」
そんなんがさ、土台で、大丈夫なわけないじゃんか。 栃木にバスケチーム作ってリーグ自身が潰れたり、 バスケシーンにダメージ残ったら困るもんさ。。。 プロとリーマン選手がリーグにいて、 誰が「プロ」のパフォーマンスを見せてくれると? 今でも、どっかの誰かさんがそんなこと言ってるけど、仕事で練習できないとか、 付き合いで飲んだとか、 会社で上司が・・・(怒)とか、冗談でしょってーの。
KING KAZUを見習え。中田とイチローを見習えよ、って。
そんなんでフェアなリーグを作って、ハイパフォーマンスやハイメンタリティを売ることができるのか、と。 マジ、もう、いくねーか? ボロボロになってしまったら、再建するだけです。今そうなりそうなんを止められない自分が残念ですが。 なので、こんなもんシカトして、勉強します。将来、こんなアホウなことしてる人たちを浄化するためにね。 20-02-2006 バスケットボールは大学に行くことより大事なのか・・・昨日DVDで観た「コーチカーター」の中のセリフです。
詳細を書いていいものか考えたんですけど、日本でもDVD出てるし、いいかな。
コーチカーターは、新しく就任した高校のバスケ部で、部員に契約書をサインさせます。
成績は4段階平均で2.3(日本だと5段階3.5くらいかな?)以上を絶対とし、
授業を休まない、授業では一番前の列に座る、等の学生としての基本を全うするように、という契約です。
それが守れずに、脱落する人がいる中で、部活禁止令を出すコーチカーターに
町中が、そして裁判所までもが「NO!」「生徒からバスケを奪うな!」との答えを出します。
その時のカーターの返事が「バスケットボールは大学に行くことよりも大事なのか・・・」です。
黒人の町の、黒人主体のちっぽけな高校という設定で、
「大学に行く人は5%もいない。卒業できる人も50%。他は中退するか、刑務所に行くか、銃で撃たれて死ぬ。」
という環境が描かれている中で、
「大学に行かせたい」「高校がピークという人生が正しいはずがない」と主張するコーチカーター。
どこかで、コーチカーターは人種差別について描いてある、という記述を読みました。
俺は、この映画の中では、あまりそういった差別について感じることがなくて、あれ?と思ったんですが、
よくよく考えれば、裁判の判決の「黒人にはバスケをさせておけ」という結果や
陪審員の人が白人とアジア人(に見えた)とかだったから?と思う程度でしかありませんでしたね。
もっとあるだろ!って思う方、ぜひコメントつけてください。
なので、この映画で、俺が「人種差別」の代わりに感じたことは、「人は頑張ることを拒否する」ということです。
一番に気になったことは、先生側があきらめてしまっていることです。
「この学校から大学に進む生徒なんていません。彼ら(バスケ部)は今がピークなのだから、
勉強よりもバスケさせなさい!それが学校のためにも、生徒のためにもなる。」というスクールアドバイザー。
よく言われることですが、自分で限界を引いてしまうと、その上にある世界を見ることはできなくなってしまいます。
映画では、黒人社会を忠実に描いてるんじゃないかと思います。
(自分が「黒人社会の中で生活をした経験」からの対比、というわけではないので、曖昧な想像ですが)
大学進学なんて・・・と、あまりにも高い壁を目の前に戦うことを放棄してしまう学校、地域環境。
街の住民全員が全員、人生に先はない、この街で終わる人生なんだ、とあきらめてしまっている。
しかし、それは自分で壁を「高い」と思い込んでるだけな気もします。
「これをすれば達成できる」という道が、少しばかり困難で、楽しみが少ないから・・・
と避けてしまうから「高くなる」。本当に、それだけだと思います。
それは黒人であろうと、白人であろうと、日本人であろうと一緒です。
「頑張らなければ、壁はどんどん高くなる」「全力を尽くすことが、正しい道を作る」
マイケルジョーダンの言葉ですが
「目標を達成するには全力で取り組む以外にない。そこに近道はない。」
私事ですが、自分はバスケ暦が長いほうですが、長いだけでヘタッピです。超へっぽこです。
高校時代はマジだったか?と聞かれると「NO」です。部活の全員が、自分達で限界を引いてました。
だからなのか、バスケをやめることができないんです。自分が自分を納得してないから止められない。
今更になって、自分の限界を突破したい、どこまでいけるのか知りたい、と思うようになってしまって・・・
そんなこんなでアメリカに来てます。とはいえ、まだ来ただけで、なにもできていません。
去年の夏にbjリーグのインターンに応募して、不合格。今思えば、はじかれて当然だったし、はじかれて良かった。
たぶんbjインターンをし始めてたら、俺はバスケをしなくなってただろうし(プレーをね)、後悔していたと思う。
なんで自分は最後までやらなかったのか、って。一生「俺まじめにやってなかったからなぁ。」って愚痴ってたでしょう。
今でさえ「前からやっておけば」って思うのに、これで納得の行く終わりを見つけずに辞めたら、
バスケを嫌いになってるんじゃないかと思うわけです。それじゃ10数年分が無に帰ってしまう。
今からでも、「やりきった!」といえるゴールまで全力で走らなきゃ、とコーチカーターに教わりました。
好きなことをやるためには、そこまでのイバラの道を走りきることに耐えるには、
全力で取り組むことが一番重要だって。全力で追いかけるからこそ、答えが見えてくる。
さー、がんばっていこーか! 19-02-2006 171cm→5'8最近は、自分の言葉を書かずに、引用ばっかりしてた気がします。反省。
それでも先人の、人生の先輩方の言葉には重みがあるので、
素直に受け入れ、いつでも引き出せる器を持ちたいな、と思う今日この頃です。
さて、今日は「一日中全部がバスケの日」でした。
朝起きて、メシはバナナでそこそこに、コーチカーターのDVD観賞。
DVD見てたら、カフェテリアの昼飯を逃してしまい・・・しょうがないので、部屋でカレッジバスケを見る。
Northern Iowaが2OTの勝利をもぎ取る!しかし、土曜はカレッジの試合が多すぎてどれを見るか迷うね。
4時ごろから、バスケ部シーズン最後のホームゲームを観戦。
前半からほとんどリードしてたね。うちのエースの30番が、いつもどおり得点を重ねたので、
いつもどおりに戦ってた。インサイドでDFリバウンドをきちんと処理できてたのが一番良かったんじゃないかな。
最後に5点差に迫られたけど、そこでミスすることなく最後は10点差くらいで勝利。
やっぱあのレベルでやるには体力・スピード・技術・フィジカル全部必要だな、と再確認しました。
本当に基礎力ですね。パスだけが武器では何もできないので、がんがります。
そして、今日の締めである「NBA ALLSTAR サタデーナイト!」
本当はタコヤキ食べながらマッタリ観戦のはずが、さびしく一人で観戦することに(凹
それでも十分ダンクコンテストは面白かった!寂しさを吹き飛ばしてくれたねw
ネタバレで書いちゃうけど、ネイトロビンソンが優勝!5’9しかないのに。
俺と3センチしか差ないのにレッグスルーダンクとか、一人アリウープとか、伝説スパッドウェッブ越えダンクとか
できちゃうんだから恐ろしい。ちなみにスパッドウェッブは20年前のダンクチャンピオンです。
スパッドウェッブも背が低くて、ダンクチャンピオンになったんだけどね。
ネイトロビンソンすげぇ跳んでる。体が小さい分、迫力がイマイチな気もするけど、生は別かもね。
一番最後にやったダンクなんか、ほとんど助走してないのに、一人アリウープだからね!
それに身長の分なのか、ミスが続いて、何度も何度もダンクにトライして、本気で跳んでるわけ。
こりゃ疲れるだろ!ってくらいトライしたけど、最後には決めてきたからね。
ああ、まじすげぇ。彼は最強アスリート。
3センチしか変わらない彼ができるんだから、俺もダンクくらいできるよ。
ジョーダンだって初ダンクは172センチのときだったんだから(中2のときねw)、できるできる。
よし、やったる!!!
決勝で負けちゃったけど、イグアドーラのバックボードアリウープはすさまじかった!
ほんとにナイスアイディアだし、可能にしたイグアドーラがすごい!
ってことで、CHECK THIS OUT, BADY!http://www.nba.com/allstar2006/rising_stars/which_50.html
いやー、良いバスケの日でした。心地よく眠りにつけると思いますw
昨日はあまり良くないバスケの日だったんでねw
何かって、1オン1だとシュートは入るのに、ゲーム形式だと決められない自分のへぼさに反省。
やっぱり基礎力です。がんがります。
ではでは、明日のオールスター本戦を楽しみにしながら、寝ます。おやすみさんで~す。 誰と戦う(プレーする)のが一番好きですか?自分自身だね。Who is your favorite to play against?
MYSELF.
If I can really reliable on why I say myself more so than Athlete is it
because a lot of time had better off myself to keep challenging myself.
you know, that's to me why I would say biggest vow was myself
because you get certain *penikle* you gotta find someone else to keep going up the day, 82games.
*penikle* はどーしても単語が分からないので、聞こえたのをそのまま。分かる人教えてください。
マイケルジョーダンの言葉です。XXIのHPで聞けます。
http://www.nike.com/jumpman23/home/index.jsp XXI→MENU→2nd Generation→「WILL」にあります。 ああ、すごいなぁ。
XXIのCMも面白いです。HPで見られます。
ジョーダンのハイライトを真似る若者達を作り出してて。 ダブルクラッチとかフェイドアウェイとかガッツポーズとか。 ジョーダンのハイライトを見たことない人には、 なにこれ???になるかもしれませんが、 なんとも言えない、暖かさを感じるCMです。 マジ、最高ですから!という言葉ではちっぽけなほどです。 ぜひぜひ、チェックしてみてください! 16-02-2006 2月14日はホワイトデー!!!勘違いではありませんので、そこんところヨロシク。 ホワイトデーとゆーか、白人デーですね。 今年NCAAでナンバー1であろう DUKEのJJリデックが、3Pで記録作りました! キャリア通算で414本!ゲーム終了時点で416本! 34.8アベレージで、ACCでぶっちぎりの得点王で、 キャリアで2500点越えした54人のうちの1人。 マジ、黒人じゃないから、メッチャ速いってことはないのに さらりと決めていくあのクールなプレイ。そしてイケメン。 彼は卒業したらどこへ行くのだろうか? 個人的にはレイカーズがいいと思うんだけど、どう? もしくはロケッツか、ミネソタで。 さて、ホワイトデー第2陣。マイアミvsオーランド。 ホワイトといえば、われらがジェイソンウィリアムス。 久しぶりのESPNトップ10じゃないでしょーか。 2クォーターだったか、3クォーターの最後に ボール運んでいって、DF2人の間を、すぱーんと バックビハインドドリブルで突き抜けて、ブザービーター! やー、キングス時代に帰ったかのようでした。最高☆ 最近は全然やってないからどうしたかと思ったら、 今でも、なんと言うこともなく、さらりとやるところがニクイ。 てかESPNのアナウンサーが 「バレンタインだから、チョコなら何でもGOODだぜ!」 みたいなこと言ってた。いいのかな?と思ったけど やっぱ、それだけの評価はいただいてるんだなぁ、と。 は~、バレンタインデーの日だけじゃなくて 毎試合でも「ホワイトチョコレート」観たいぜよ! ㈱はてな 代表取締役 近藤淳也近藤氏の言葉(GREEキャリアの記事より)
世界って、自分が生まれる前も、自分無しで回っていましたよね。
従って「自分は必要とされていない」というのが自明の理です、特に社会にとっては。
「仕事」とは、「社会にとって自分が必要とされるために、無理矢理潜り込む作業」だと思うんです。
初期状態が「必要とされていない」ので、努力をしないと社会に居場所を確保できない
──というのが僕の仕事観です。
「自分のやり方と違う」と頭ごなしに拒否するよりは、
一旦受け入れてから客観的な議論に持っていける人がいいですね。
先ほどの「滅私状態」じゃないけれど、自分というものを一切無くしても、どこかに自分が残る
──という自信を持っている人でないと、人の意見を本気できちんと聞ける状態でないと思います。 15-02-2006 健全な精神は健全な肉体に宿らない 巷で、よく言われるのは 「~~精神は~~に宿ってほしいなぁ」という 願望なんです ギリシャ神話のやつです(確か それを今日また見ました 結構、多いですね、そういうの 本気でへこみます それを見ると、周りもへこむ そしてむかつき、いらいらする 「ネガティブな空気の共有」プレゼントは いくらバレンタインデーで 無駄に義理チョコもらって それに手紙付き;3倍返しでね♪ っていうのよりも、いらない のーさんくす できるのなら、見たくない できるなら、伝えたい そんなに思うほど、間違っているのか? 自分が100%正しいのか、と せっかくなんだから どんな人にも(真の)義理チョコを配る女性の気持ちに なってみたらどうだ 寛大な精神を持つ人は 文句など言われない 批判など受けない むしろ賞賛が先に来る 受けてる時点で、それは 自分に、何かしらの非がある 反省せよ 自問自答せよ 健全な精神よ、健全な肉体に宿れ 13-02-2006 俺でもできること、俺にしかできないこと「ナンバーワンじゃなくてもいい。オンリーワンになること」
どっかのジャニー組の曲にありましたね。伏せる必要なし。SMAPです。
オンリーワンになること
でも、それって非常に、いや、「非常に」なんて言葉では表せないほど難しいことだと思うんですよ。
ナンバーワンになるということは、簡単に言えば「競争の中で一番の成果を生み出すこと」ですけど
オンリーワンになることとは、一体どういうことか。
最近アメリカに来て、レジェンドやbjリーグで頑張ってるみんなを遠くから見ることで、
「じゃー、俺は何をすればいいのか」と、よく考えるようになりました。
ナンバーワンになることはさほど難しくはない。(オンリーワンになることと相対的に考えれば、ですw)
ナンバーワンになるには、既に存在するノウハウを体に刷り込ませて実行すればいいだけなんですよ。
例えば、数学のテストで、教科書をきっちり理解し、テストで活用できるように「すればいい」だけですから。
テストで満点を取って、他に満点を取った人間がいなかったらオンリーワンか、というとそうでもない。
ただのナンバーワンでしかないんです。
本物のオンリーワンは、数学の教科書に載せられている公式達を探し当てた人なわけです。
オンリーワンになるということは、「火星の地表は酸化した赤い砂が大半である」と「言う人」ではなく、
調べに調べて、火星まで飛んでいって、火星の酸化した砂を「持ち帰った人」ということだと思います。
そのレベルまで達するには、まずナンバーワンになってから見えてくるはずです。
ナンバーワンにならずして、オンリーワンにはなれません。
そんなことを考えてると、よくあるNBAでの比較の話が思い浮かびます。
「○○は、マイケルジョーダンを超えたか。」とかね。で、コービーとか、みんな「俺は俺だから」という。
みんなオンリーワンになりたいんだと思うんです。でも、まずナンバーワンにならないといけない。
チェンバレンの100点を超えない限り、得点王の歴史で「得点王は○○だ」として語られない。
コービーの81点ゲームでさえ、「コービーはすごかった。でも・・・」と続く。
きっとマイケルジョーダンが81点を取ったら「やはりマイケルだ。やると思った。」と言われたろう。
レブロンだったら「ここまでできるとは!でも、あとは優勝さえすれば・・・」となったでしょう。
マイケルジョーダンはオンリーワンなんですね。文句すら言わせない領域まで達したということ。
マイケルジョーダンしかできない「離れ業」でチームを優勝させるまで引っ張り続けたことが、
彼が彼である、オンリーワンという価値を生み出したわけです。
テストで100点を取るよりも、100点を取らせないテストを作るほうが難しい。(出題範囲内でですよw)
それを考えると、ベンチャー企業のオンリーワン価値を生み出すパワーはかなりなものだと思います。
大企業も会社が起きたばかりの頃は、きっと同じようにオンリーワン価値を躍起になって探してきたでしょう。
それを見直し、変化させ、続けて、また見直して・・・の繰り返しで、今ある大企業になったわけです。
オンリーワンの価値を生み出したからこそ、大きくなれたこともあります。
さびれた空き地に「ここに新しく豪邸を建てよう」と家を建て始めるような、そんな感覚。
bjリーグが発足したことを聞いた時も、レジェンドの運営システムをAJに聞いたときも、
本当にそんな感覚が体の中を駆け抜けていきました。
今、日本のバスケ界にある空き地を探すことは、俺がすべきことではないのかもしれません。
俺が今すべきことは、ここでナンバーワンになり、オンリーワンを作り出す仲間を見つけることかな、と
そんなことを、まだ手探りですが、目指しながら、ノースカロライナでバスケしていこうかと思います。 10-02-2006 福岡は詐欺か?それともJBLが間抜けで見逃したのか?
読売新聞です。
もうどっちが悪いとか、そんなん一般人には分かりません。
俺には、これを事実かどうか判断する情報もありません。 JBLが「リーグのために来期からなにがなんでも入ってくれ」
と言った可能性も否定できませんし。 JABBAにはなんの信頼も置けない状態の今ではそんな疑いも起こります。 福岡が単独でやったにしろ、JBLが圧力をかけたにしろ
「福岡解散」の事実は変えられないし、 「バスケはいったい何やってんだ?」という世間の目も変えられない。 (↑それすらあるかどうかわからないけどな!怒) これで「福岡がやった詐欺だ」とJABBA側が主張し続けたら
裁判とかなっちゃいますかね?立件くらいはできちゃいますよね? 法学部(または法学部卒)の方、もしいましたら教えてください。 裁判なんかになったら見苦しいな。現時点でさえ既に見苦しいのだが。
世界選手権があるから、裁判はないだろうけども (協会側が絶対勝てるモノでもないだろうし・・・一体なんつー財団法人か) カッコ悪くなったなぁ、バスケが。寂しいよ、俺は。 「オラはてめぇをぜってぇ許さねぇーーー!!!」
(悟空風)
俺が中から変えてやる。 08-02-2006 Let's Go TarHeels!!!!!DUKE University vs University of North Carolina TarHeels の試合がありました!
同じ州で時差もないはずなのに、生放送で9時から。終わって11時半です。
2位DUKEと23位UNCというランキング通り、DUKEの4点差勝ち(あ、ネタバレ?)
UNC残念・・・17点差から追い上げたり、残り1分30秒くらいで1点差だったりしたのになぁ。
最後の詰めをきっちり決められるエースが、DUKEにはいて、UNCにはいなかったのが差かもしれません。
とにかくDUKEのJJは巧い。多少バランス悪くてもシュート入るし、無理なパスも少ない。
今日もかなりきつめにディフェンス付かれてたけど、振りほどいてアウトサイドできっちり決めてくる。
後半5点差まで追いつかれたときに、JJが決めた3Pは、ありゃ難しいよ。
思い切り横にドリブルで振ってから、シュートに行った。しかも、足があまりきれいに揃ってないのに決める。
で、8点差にしたと思ったら、その後のディフェンスでスティールして10点差に。怖いっす、あそこまでやるとw
運動能力は、周りに比べれば普通なんだけどな。緩急があって、とにかく隙を突くのが巧い、そこでばっちり決める。
決められるから自由になれる。35点も稼ぎましたよ。ACCのリーディングスコアラーです。マジすげ。
JJは理想です。ストックトンと同じく、バスケの基礎の基礎が最高級な選手だね!
今日は寮のロビーで試合を見てたんだけど、キャンパスにあるコーヒーショップ(?)みたいなところで
でっかいスクリーンに映して、みんなで試合観戦、ってのがあったらしい。スーパーボウルでもそうだった。
次回のDUKE vs UNCも、たぶんあるだろうから、今度はそこで観戦しようと思う。UNCのジャージ着て!
てか、寮でさえ、5・6人集まって、観戦して、大騒ぎしてたからね。かなりうるさかったけど、面白い。
「やっぱ、この空間いいよなぁ」とバスケバカは、こんな感じでアメリカに埋もれていくのだな、と気づきましたw
ショップでみんなで観戦したら、どうなるんでしょ?楽しみだな~。
それにしても、テレビCMが地元の食べ物屋がスポンサーになってるものもあったけど、
加えて「ACC」としてのCMがたくさんあったことに驚き。さすが全米で1番きついリーグと言われるだけある。。。
話し変わりますが、NC州の運転免許の仮免に合格しました。
視力検査やって、標識の理解度チェックして、交通ルールのテストやって、90%とったので合格。
実技も合格して、早く車をゲットしたいっす。そしたらいくらでもバスケの試合が見に行けるからね!w
それに、夏の間にはサマーリーグとかあるだろうし、いつでも行けるようにしておかないともったいない。
そうそう、免許センターにマイケルジョーダンがドナー提供の呼びかけをしている古いポスターが貼ってあって
免許よりも、そっちに先に目が行っちゃいました。信者ですから。
信者ですが、ドナー登録はまだできません。
親にお金出してもらっているうちはダメだと思っているので。。。卒業してから、考えようと思います。
そのためにも・・・勉強して、バスケして、でっかい男にならねば! 05-02-2006 トップに立つ者 以前のエントリーでコケにした(苦笑)NECが提供するビジネスページWisdomの「バスケプロ化研究所」みたいなブログがまだ続いていた。こちら→http://www.blwisdom.com/blog/basket/書く人も「グダグダ書いていきます」という通り、なぜか小出しにして書いてくるので、理解しにくかったりする。ところでなぜあんなところであんなブログが書かれているのだろうか?と疑問だ。NECがバスケチーム持つの?なんて期待もしなくはないけれどwそれは別に問題でもなんでもないのだが、読む側としては「で、結局は何が言いたいの?」と思ってしまうわけで。こういうところは俺がアメリカ人的な考え方(結論が最初に来る話かた)になったのか、それともただ単に読み方が悪いのか、書き方が悪いのか・・・とりあえず結論を早く聞きたいんだけど、と思う。せっかちなだけか。それでも研究所の意見は、だらだらといろいろな事象を加えて話が右往左往しているように見える。せめて1つのトピックの問題提起と答えくらいは1つの文章にまとめて欲しいものだw
確かに、日本のスポーツ文化の根本は学校と企業による「体育」というものから生まれていて、欧米式の地域密着型の帰属意識とは違い、それを地域へと還元するという意識が存在しなかったため、企業が企業に向けてのチームを運営していたに過ぎない。そんなトップリーグが今でも日本に数多く存在している。おかげでアマチュアばかりのスポーツ界になってしまっている。企業から企業へという帰属意識を、企業が地域へ向けるノウハウを持っているかどうかがプロ化の鍵になることは間違いないだろう。 だが、そもそもスポーツに帰属意識など必要なのだろうか?スポーツでお金を生むためには必要である、と考えられる。スポーツはもともと娯楽だったわけで(今もそうだがw)、プレーする、見て楽しむ、の2択しかない。見て楽しむレベルを提供するには、選手と試合という商品に価値がなくてはいけない。BSデジタル放送よりも、地上波のほうが面白いから地上波を見るという人のほうが多いのと一緒だ。NHKはつまらなくて見ていないのに、金を払えなどというのはおかしい!というのと一緒だ。NHKは「日本の公共放送」としては失格なのかもしれない。(逆を言えば、日本人が日本に興味がない、と捉えることもできるけれど。)価値というものは身近になければ分からないもので、共通の知り合いがいたので親近感が沸いた♪という道理を、ビジネスで作り上げなければならないのである。アメリカをすぐ引き合いに出すのは安易かと思うが、やはりアメリカの大学スポーツが最も帰属意識を持たせていると思う。学校の設備と学業レベルの宣伝のために「学生には勉強もさせますよ~、スポーツでもがんばってもらっていますよ~」という方法を使っている。もちろんターゲットは家族、子供。学校としては、入学してもらうための投資でもある。また、その投資によって「うちは地域の学校であり、地域の子供達を成長させることを約束します。」という信用価値を生み出すことにつながる。それは学校という立場をきちんと理解したビジネスだと言えるだろう。 ぶっちゃけちゃえば、JBLのチームは今までビジネスをしてきていなかったのだろう。親会社から出てくるお金と設備でどうにかしていた、というだけのこと。だからそれはアマチュアなんだと思う。研究所の人はNOだと書いているけれど。今のプロ野球も親会社に頼りっぱなしだし。うろ覚えで申し訳ないが、巨人・阪神・広島・楽天以外は赤字だったと日経ビジネスかなにかに書いてあったのを読んだ。これからはバスケットボールチームという立場を理解した上での「ビジネス」が必要になる。ビジネスによって作り出すチームの存在意義と価値が、人が娯楽としてお金を払えるモノと同等な物になりうるかが重要となってくる。それに商品価値よりも、まず帰属意識のほうが優先になってくる。あの弱い阪神を見れば分かる。阪神の歴史は知らないので、神戸にある甲子園球場をフランチャイズにしていて、別に毎年超強豪でもない阪神が大阪で人気なのは、さっぱり謎なのだが、やはりなにか帰属意識を刺激するものがあるのだろう。 bjも協会も、とにかく地域密着だ!と言っている。1つの企業に頼らないチーム運営をしようと言っている。そしたらどっちのプロリーグでもいいじゃないか、と俺は思ってしまうのだが、どうなんだろうか?協会のほうを主体として、bjが独立リーグになってもいいじゃないか、と思う。一番大切なのはたくさんのフランチャイズができて、たくさんの人がバスケに携わり、プレーするようになり、全体の底上げから頂点の強化へとつなげていくことじゃないだろうか。bjも協会もきっちりプロスポーツビジネスやっていきましょうよ、ってのが俺の思い。ただ郵政民営化のことを書いたときと同じく、トップがダメじゃどんなに商品が良くてもお金を生み出せないので、そこはかなり不安ではある。 で、、、だ。俺が言いたいのは、もう理想と目標を定める時期ではないのだ、ということ。bjはすでに定めて走り出している。協会のほうも3月末には答えを出すだろう。だから、今更ぐだぐだ書いててもしょうがないだろ!と思うのだ。研究所の方々は、どうもいろいろと知識があるみたいだから、さっさと結論をまとめて、協会のほうに郵送したらどうでしょうか、と言いたかったのだ。なんでグダグダやってるのかが疑問。ビジネス向けで・・・なんて書いてあるけど、そんなスピードで書いてたら、好機を逃しちゃうのでは?と天邪鬼になってみた。今はもう具体案を練り始めなきゃダメなんじゃないかと思う。そしたら、研究所の方も何かやってくれるんじゃないかな、と期待も込めて、これを書いてみた。だって、今の一番の問題の部分は、選手でもなくて、バスケでもなくて、bjでもなくて、地域密着の理想でもなくて、協会幹部じゃん?理想がどんなに正しくても、やはり束ねる人が誰でも良いというわけではないのだから。これはバスケの世界に限らないだろうが、お互いの足を引っ張りイメージダウンさせるような人はいらないのだ。 殴り書き状態なので、少し批判的な文章が強くなりましたが、研究所の人はバカだなぁ、といっているわけではないのでアシカラズ・・・せっかくだから一緒になって「日本型プロスポーツ」を作るべきだと思います。根本の文化が違うのだから、そっくり欧米型を真似てもダメなんだしさ。とりあえず協会さんが好きな企業スポーツを進化させる必要は絶対だけどね。そして「変えよう」というよりは「変えるにはどうするか」という時期に来たなぁ、と感じるようになってきてます。俺が何かを変えられる立場にいるわけじゃないのですけどね。ああ、無力だなぁ。 02-02-2006 Methodist vs Greensboroバーシティのゲームがありました。
前半は波のないシーソーゲームでした。 しかし後半残り6分で10点差リードだったのが、残り4分で5点差、 3分で2点差と追いつかれ、残り47秒で逆転されて、2点ビハインドに。 ウチ最後のオフェンスはうまく攻めることができず、 苦し紛れのドライブがファウルになって1&1フリースロー。 1本目沈める。1点差。 2本目・・・ 外れた! でもチップされてはねたボールをウチがキープ、3P打った! 入ったーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!! 残り5秒の逆転劇! 敵の3Pが外れてゲームオーバー! 連敗脱出! と、まぁ、文字にするとえらく面白くないです。文、下手だなw だけど、なかなかに面白かったですよ。やっぱ生観戦がいいです。 どうも今日はライバル校との試合だったみたいで、 いつもはないポップコーンとか、Tシャツプレゼントとかあって そんで学校のキャラクターまでいました。 学校の名前の入ったボールもありました。 金あるね。俺らの学費だよ、あれ。 でも、フリースローのあとの3Pが入った後のディフェンスで、観客みんなが、 足踏みして「でぃーふぇんす!!」って叫んだりして、アメリカなんだなぁ、ってのを強く感じました。
てか、5点差から2点差になった時、予言したんですよ。 「3P入れられそうな感じ。12番あたりに。」って。 なんとなくそんな気がしたんですよ。展開的に、あと選手の混乱から見て。 そしたら・・・見事当たりました!やほーい☆ 「敵のじゃん!\(怒д怒#)/」って隣の方に言われましたけどw しかし、やっぱりプレーを研究しながら見るとあんま楽しめなくない? 「このレベルでやるには何が必要か?」なんて頭の中で思ってると 点数よりも、プレーひとつひとつ、選手の視野の想像とかしちゃうんで とはいっても、点数も意識するプレーが必要なんで、もっと気にしようと思うんですが、 そんな意識の仕方をすると、ゲームを純粋に楽しめないんすよね。 これがプレーヤーなんすかね?日本バスケに客が少ないのはそのせいかも? だけどこれだけは言える。やっぱ生観戦が一番です。コートサイドが特にね! |
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