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12-02-2007

サッカーとアメリカ

今日はランチに中日米ビュッフェに行きました。 寿司食った!
少しまずかったけど、気にしない気にしない。 久しぶりで気が晴れましたねぇ。サスガ日本食。
コロンビア人、タイ人と盛り上がったランチの後、 帰ってきてサッカーへ。
 
ご飯の後でもカナリ楽に動けたので、ご飯だといっぱい食べても余りお腹が重くならないのでしょうか。

フィールドを3分の2くらいにして5対5のサッカーを大体2時間。
「日本人(俺)、韓国系アメリカ人、カザフスタン人、タイ人、フィリピン人」
対「アメリカ人、フランス人、ドイツ人、ロシア人、インド人」という組み合わせ。 世界選抜かと思いましたww
 
しかしねぇ、つまらないことこの上なし。 前回(1年前)もそうだったんだが、また同じようにつまらなかった。
俺はサッカーが嫌いなわけじゃないし、むしろ好き。
もしかしたらバスケよりサッカーのほうが上手いんじゃないか、ってほどだ。

遊びのサッカーだし、勝ち負けへの執着心については、この際おいておこう。
そしてサッカーは、バスケと違ってFW/MF/DFに分かれるのはもちろん知っている。
でも、なんでかな?ゴールキーパーを頑なに拒否するヤツがいるってのは。
はじめにローテを組んだはずじゃないのでしょうか? そんなに攻めが好きか?きさまはSか?
ずーーーーーーっと2人だけ攻めてて、余りが仕方なくDFしてる。
俺以外の2人も飽き飽きしてDFやってる。 みんな誰もがボールを持って攻めたいと思ってるんだ。
遊びなんだから、そこはシェアするべきなんじゃないだろうか。
彼らに言っても分からない。これで2度目。3度目はもうないだろうが。。。

これは、前の日記にも書いたが、エゴなのだろうか?と帰り道考えた。
彼らはエゴをむき出しにして、ボールを欲し、勝ちたくて、点を取りに行ってるか?
それはまったく感じない。ボールは欲してるが、勝ちたいわけではないようだ。
勝ちたければ体を張るし、DFもせめてフリだけでも戻ってくるだろう。

点を取るのが楽しいのは俺も知ってる。俺も今日2・3点決めた。
でもそれのうち2点は自陣から無理矢理1人で持ってっただけ。 パスはしてない。
してもリターンは来ないのがわかってるからね。
でも、そうでもしないと攻める機会がない。DFばっかりで2時間終わってしまう。

バスケはサッカーの数十倍も攻防の交代がある。
両チームあわせて40分で100本のシュートを打つ、それが平均。
1人がどんなに多く打っても20本ってところだ。5分の1。
だがサッカーはDFはシュートを打つ機会はないに等しい。 お遊びサッカーならさらに可能性は低くなる。
それらが全く頭にない彼らと、チームとしてボールシェアをして、 チームワークを作れというのは不可能に等しい。
遊びでのチームワークというのは「いかに楽しむか」だとすれば、 ボール保持を固辞し、
ずっと前線にへばりついているのはエゴでもなんでもない。 ただの自分勝手なマスターベーションだ。
さっき書いたとおり、これは留学生の集まりのサッカーで、アメリカ人だけの集合体のゲームではないのにもかかわらず
それでもこの自己満プレーだから、頭を抱える以外他にない。まぁ、バスケ部JVも大差ないので、困ってしまうわけだが・・・
みんなホントにマスターベーションが上手い。

それと、俺がプレーをしていたら、アメリカ人(白人)が寄ってきて一言言った。
「ひろ、黒人のマネをするのはやめとけよ。 ダボダボシャツに頭にタオル巻いて、言葉のアクセントも黒人だ。
今のお前はゲットーのゴミ掃除の黒人みたいだぜ。」と。

俺はバスケしているし、ダボダボのほうが動きやすいから着てるわけで
黒人をマネてるわけではないのだが、どうもそう見えるらしい。 確かにコーンロウもしましたけどね。
日本でこのカッコで外歩いたら、怖がられるのは間違いないんだが・・・
黒人文化ってのは、そんなにサッカー人には受け入れられないものなのだろうか?
ロナウジーニョがこのカッコしてても同じこと言うのだろうか?
白人のアメリカ人だからか、サッカー人だからか知らないが 差異を受け入れられないのは、彼の器の小ささを見る。
きっと彼だけじゃなかったんだろう。だって後半まったくパスこなかったし(前半もだがw

この手の話題は非常にセンシティブで、間には人の信念と文化が存在する。
前にも書いたことがあるけど、バスケ部も、無意識なんだろうが、白人と黒人で分かれる場合がある。バスやメシなどの席でね。
文化が違えば、興味も違うし、遊びも違うし、信じるものも違う。
異文化交流という上っ面だけの耳障りのいいお話は、この国に存在していない。異文化戦争、のほうがあってるだろ。
マーチンルーサーキングデイも、祝日じゃなかったらどうなってることやら。
もしかしたら「この学校のレベル」が低いだけかもしれない。ただ、俺はこの手の、器の小さい人間と交わるのが大嫌いだ。
不可侵だ、触るんじゃねぇ!と主張するなら、完璧に分けてしまえばいいのにミックスしようとする。
スーパーボウルの両チーム監督が黒人なのは初だ!(≧0≦)/とかさ。 なのに実態はこの程度。そりゃオバマ氏も出馬しますよ。
まったくこの国はホント扱いにくい。ベッカム白人でよかったねぇ。

もう希望はリアディゾンだけだな。なんせパーフェクトミックスだからねwww
01-02-2007

残るは8ヶ月

2007年の1月はもう終わり、2月に突入しました。学校も既に1ヶ月分終わってしまったとは、、、勉強してる気がしないんだけど(笑
 
やっぱりバスケをメインに過ごしたからでしょう。大学のJunior Varsity(2軍ね)のチームに属してプレーをしました。
 
1軍は3月上旬までありますが、2軍なので1月でシーズンが終わってしまいます。今日が最後の試合「対UNC-JV」戦でした。
 
試合内容はひどい有様で、結果は70点差という目も当てられないスコアになりました。
 
「練習でできないことは、試合本番でできない」。それをそのまま体現してしまった形です。DF力があまりに差があったことが敗因でした。
 
練習で甘いDFでやってるから、UNC-JVのDFを外せない。結果パスを回せず、TOを重ねるだけになってしまいました。
 
俺個人としても、DFは外せなく、ボールもらえず、シュート打ったのも3P1本だけ。それも触られたのか、ショートでした。
 
もう少し冷静だったら、ポンプフェイクして横によけて打てたのに。もったいなかったです。
 
メンタル的にも、体力的にも、技術的にも、まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだっす。
 
チームの悪い点は俺1人では直せないけど、まず自分がソレを直して、自分にきちんと実力をつけて戦えるようにならないといけない。
 
来シーズンまで8ヶ月あって、どれだけ密度を濃くして練習できるか。自分のモチベーションを高く持って、100%やりきる練習をする。
 
ぶっちゃけると、うちのJVはホントつまらんバスケしかできません。これはアメリカの道端レベルです。オーガナイズバスケなどと決して呼べません。
 
来シーズンは絶対1軍行きます。そして最後のシーズンを思い切り楽しもうと思います!明日から練習・勉強、戦略を持って進みます!