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2/22/2009 スポーツクラブ+バスケスポーツクラブでのバイトを始めて一週間経ちました。当然ながら仕事を教わる立場にいるわけですが、教える一言が違うだけでモチベーションも上がったり下がったり。本社から来る研修担当者はやはりプロだなと思わせる言葉遣い・表現&表情・深い知識を持っていて、感心したと同時に尊敬できる方達でした。自分は研修でそれなりに評価されて、実習・研修に駆り出されることが増えそうで楽しみです。ただ自分でジムを使えないというルールには落胆MAXです…それがジムバイトの目的の大部分だったのに。場所が場所だけに他のジムに行くのも大変だし、困ったもんです。 今日は栃木を代表するフリースタイラーのペニーくんと、ひさびさのバスケ談義。ペニーくんは大阪で行われたバスケ祭でフリースタイルバトルで4位になった男です。パフォーマーとして活躍中の彼と、栃木のバスケシーンについて語りました。今後いかにバスケを盛り上げていくのか、考えの再確認ができました。今年1年(といっても2ヶ月過ぎましたけど…)は修行の年。知らないことを知っていく年になりそうです。 2/13/2009 日本+バイト決定+ダンクブログ実はもう帰ってきてから一週間経っていますが、無事日本に帰国しました。
帰りのフライトでは隣2席とも空いているところにBookしたので3席使って寝てやりました。
2列前の席あたりに、大学生の旅行?と見られる集団がいて、「お土産いっぱいスゲーなー」
なんて思いながら、ニューアークから14時間かけて帰ってまいりました。
成田空港では南海キャンディーズのしずちゃんを見ました。おっきかった。。。
帰ってきてからは、ミニバス練習試合行って、合同練習やって、
ブレックスメンバーが日立に勝って祝勝会を上げている横で、合同練習の反省会をしたりして。
アメリカからの荷物を片付けながら、スポーツクラブのアルバイトが決定になりました。
稼げそうではないけれども、バイトを通して運動学とフィットネスクラブ経営を学んで、
今後のバスケコート建設とバスケ専門トレーニングジム設立に生かせるようにしたいですね。
もちろん自分でもスポーツクラブを最大限利用して、体作ってバスケします。まずは栃木制覇から!
このあいだバッティングセンターに遊びに行ったら、握力計と背筋計があったのでやってみました。
握力は右が45kgで左が44kg。一般以下って出たんですけど(汗
背筋は160kg、、、一般以上ですけどアスリートなら200kgって言いますよね。まだまだ精進足らんです!
「バスケの路2」ダンクブログのほうにトレーニングログをうpしていきますので、見といてください。 2/5/2009 健康+完全日本人+寂しさ風邪で2日間丸々寝込んでしまい、とんだスタートを切ったアメリカ滞在ですが
今日でそれもおしまい、もう数時間後には飛行機で日本に向かって出発しなくちゃなりません。
木曜の夜に到着して、金曜・土曜と寝込み、日曜は車を引き取りに行っただけで眠くなり
(しかもバッテリーが上がってしまって車が動かず、再度来るハメに)、
月曜日は体力不足・時差ぼけで動けず、火曜日と水曜日の2日で
車とおきっぱなしの荷物を片付けなければなりませんでした。はっきり言って時間足りませんでした。
車は友達に頼んで売ることになり、荷物も全部は持って帰れないのでやはり友達に送ってもらって・・・
結局は最後の最後で詰めが甘い(今回は最初からかもしれませんが↓)旅でした。
NCAAもNBAも全く見れなかったし・・・(涙
ただとにもかくにも、これで「半分日本人半分アメリカン」から「完全日本人」になります。
生活拠点はもうアメリカになく、これからは日本で生きていくのがメインになるわけです。
それを実感したとき「国際人」ぶってた自分に出会いました。
「アメリカのバスケに携わっている人」というステータスに頼っている自分もいました。
当たり前ですが、これからは自分自身が売り物であり勝負を賭ける駒だってことを再確認。
これからどういった形で日本のバスケにアプローチしていくかは分からないけれど
もう素のスキルでしか戦えない世界で、前に進んでいくしかありませんね。
しかし、どうであれ、アメリカでの生活は面白かった。
長々と、ダラダラと、ワイワイと、6年近くものアメリカ生活が自分を築き上げてくれた事は確かで
アメリカの大学生活や旅行で通じたたくさんの人々に感謝しています。
恥ずかしいことに、ドロップアウトなので大きなことは言えませんが、彼らなくして今の自分はいません。
感謝せずにはいられません。
アイオワで出会ったESLの先生方、W大+N/G大の交換留学生、たかさん、ゆりこ、しんじ、たかし、
バスケ部のチームメイトとコーチたち、その家族たち、
ノースカロライナで出会った日本人、Maggda、Evy、Pum、Bree、Yang、マルコ、ラヒーラ、ケイト、
カスーシャサナ、カーン、ヘザー、バスケ部のCoach Smith、Coach Ryreson、
JV+バーシティのメンバー、スペインに一緒に行ったジル、エリン、キーバ、
クロスカントリー部のチームメイトたち、ここに書ききれないほどの友人達に、心の奥底から感謝します。
今でもたくさんの友人が、アメリカに帰って来いよ、と言ってくれます。それだけで嬉しい。
これからもKeep In Touch。
一回りも二回りも大きくなって、今度は「リアル国際人」になって、みんなに会えるよう頑張ります。 |
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