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3/31/2009 新年度へ「自分+BREX+子供」約1ヶ月ぶりの更新です。こんなブログをまだ誰かは読んでくれるのだろうか?(汗
書くのが億劫になると言うか、何を書いたらいいのかわからず、というのが本当のところ。
バスケ関係のインプット(プレー面でも、情報面でも)が少ないのが原因なんだろうとは思ってます。
DUKEがDUKEらしからぬバスケでNCAAトーナメント敗退しちゃったのは予想外でしたが
今年は有名校があがってきてる感じですかね?
って、それこそ全然情報チェックできてない証拠かな。うちJ-SPORTS見られないので
友達の家に転がり込んで見なきゃいけないので、夜中となると見られないんですねー。
残る試合はできるだけテレビの前で観戦してマーチマッドネスの熱さを楽しみたいところです。
話は変わって、栃木のBREXさん。契約に関しての動きが発表されました。
大エース2人タブセ+カワムラと大黒柱イートンとの契約がまだですが、
合意してくれるだろうと期待しています。あと片岡選手とABEもね。
でもそんな移籍の話より、こっちのほうが個人的に反応してます。
「Development Team(育成チーム・通称D-TEAM)設立について」
はい、ワタクシ受けようと思います。出来る限りの準備をしてガチでいきます!
1つでも上のレベルへ挑戦です!!!
話は変わって、昨日子供たちに水泳を教える本番を迎えました。
ただ教えるのとサービス業で教える、つまりプロとして教えるということは本当に別物だと知りました。
ミニバスで教えていても、多少なりとも深く携わったバスケだからやれていると思っていながらも
試合をさせてみたら子供達がなかなかうまくできない、っていう現実がありました。
水泳もそうです。なかなか顔をつけられない、鼻を水に付けたくない、水中で目を開けられない、
そんな子たちの挑戦の為の勇気を与えなきゃいけないのだけど、それがなかなかうまくいかない。
ミニバスで言えば、試合の為の練習をする、試合の為の心の準備をさせる、
試合の為の戦術を用意する、等々・・・
プールでは保母さんの真似事であったり、バスケコーチもまだまだ真似事レベルで、日々試行錯誤です。
これからもっともっとやらなきゃならんです。 3/6/2009 バスケマンガ+WJBL&ブレックス+栃木代表対決週刊少年ジャンプでバスケマンガが2つ連載されてます!いやー、来ましたよ、バスケマンガブーム!?マガジンではあひるの空、月刊マガジンではDEARBOYSということで、計4漫画!しかもいわゆる「主人公が小さいけど頑張っちゃう」とか「下手だけどメッチャ飛べちゃう」とか「全国1の高校のエースが転校してきた」という定番設定ではなく、黒子のバスケではバスケの裏方的な動きを主題にするという驚き、そして新連載のバスケマンガではなんと「通訳」からのスタートという驚き!!いいですねー、この流れ。タブセ効果、プロ化効果、bj効果もないとはいえないかもしれないですね。それほどにバスケマンガは難しいでしょう、大御所スラムダンクもあるわけだしね。今の4漫画に期待するのは「人間では出来ないプレー」を描くのではなく、いかに一瞬一瞬をリアルにドラマティックに描くか、ですね~。楽しみですわー!!
WJBLのファイナル1戦目を録画をして見ました!吉田、吉田、山田、吉田って感じの試合でした。吉田がリバウンドリーダーですからね(笑)シャンソンのほうも相澤がリバウンドリーダーですけど。女子の場合はインサイドは得点・DFメインで、ゲーム自体がアウトサイドシュートを主体にした戦いだからガードもリバウンド取れるのかもしれませんね。そうとはいえ、吉田が後ろからもぎ取ったりインサイド陣の間を割って入ったり、スティールも4本、スバラシイっす!あれだけ相手チームの流れを切る仕事が出来るというのは影響が大きいですね。大神がいないのに、流れはずっとJOMOでした。もちろん山田シャックがいたことも大きいですけどね。
ブレックスはプレーオフの望みがなくなってしまいました。試合は観戦していませんが、最後の最後まで喰らい付いたけど届かず、という展開。「チームとしての完成度」「チームとしての経験」なんて理由はつけようと思えばいくらでもつけられるかもしれないけど、まずここまでこれたことが大事。1年目なんだからね。ここからがプロの戦いですよ、ぶっちゃけ。チームはこの先に進むのに、でも選手自身は先が見えないのがプロ。今年と同じパフォーマンスじゃプレーオフにもいけない、かつお客さんも楽しませられない、クビも危ういっていうね。来シーズンはもっと観に行けるかな、楽しみにしています。とりあえずアイシンに2つ勝ってきて欲しい、そんな週末です。
最後に、栃木代表を決める戦いをご覧になってくださいな♪
3/1/2009 子供に伝えると言うこと世の中の人間が後世に残せるものと言うのは『教育のみ』である。
と、以前どこかで読んだことがあって、自分の中に深く残っています。自分のコーチング基準のひとつでもあります。
教育と言うと堅苦しく考えてしまって、机に座って本を読んで、って思うことは多々あると思いますが
結局は『叱ること』も、子供と一緒に『楽しむこと』も、『褒めること』も教育だったりすると思います。
今はミニバスで小学生にバスケを教え、今度はスポーツクラブでがきんちょたちに水泳を教えています。
がきんちょたちは『好きこそ物の上手なれ』を体現するかのように、好奇心の具合が違ってきます。
ちょっと話題が変わったり、辛かったりすると、意識と目線がどっかに行ってしまったり、なんてのはしょっちゅうです。
バスケ部の小学生はまだ『部の伝統』と決まりごとがあるからそれなりに統率が取れるけれど、
水泳教室の幼児達は、ほんとに住んでる世界が違うんじゃないの?と思うくらい、楽しそうにはしゃいでます。
こういった子たちに水泳を教えるというのはぶっちゃけプレッシャーです。しかも相手は水。危険度は高いわけですから。
水泳もバスケも運動ですから、体が覚えて無意識にでも泳げるようになったりレイアップが打てるようになったりします。
もちろん練習して反復することが全ての始まりですけど。
と、いうことは、いかに子供達を楽しく自ら反復練習するようにさせるか、がコーチングの最終目標なのじゃないだろうか、と。
工夫と信頼、それを築き上げるのが長い行程にはなるけれど、子供が『俺』から得たものを昇華させてくれるのを期待しながら、
叱り、褒めながら、子供達と楽しんでみようと思います。 |
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