| Perfil de HIROKIバスケの路FotosBlogListas | Ayuda |
|
30-04-2006 デルタでフェイエットビル→アトランタ→とーきょうなりーたいんたーなしょなるえぁぽーと
到着5月1日1時半ごろの予定です。
そろそろ出ます。寝ます。頭の中リセットします。まぢ考えすぎなので。
着いたら、また書きます。ではでは。ごえごえ。 26-04-2006 日曜日に帰国で。5月1日には日本に到着します。飛行機が落ちなければ、ですが。
土曜日の朝は5時に出発、7時の飛行機。。。ま、2週間で戻ってくるんですが。
そして、帰る前にファイナルが・・・3つ。木・金・土。
あとTake Homeでリジュメ書き。アホなファイナルだよねー、これ。なに考えてるんだか。
が、しかし・・・
風邪ひいた!
FINAL WEEKなのに_| ̄|○
病は気から。気が確かならどうにかなる!ってことで、どうにかします。では・・・日本にて。 23-04-2006 佳境に入った!ファイナルウィークです。日本語にすれば「学期末テストの週」ですねー。
ここNCにきてから4ヶ月。ついに佳境に入りました。
また、今日からNBAのPlayOffが始まりました!こっちも佳境へと突入。
そして俺の勉強の邪魔をしてくれる嬉しいヤツです☆
今日は少な目の勉強で、PlayOffの試合、「マイアミvsシカゴ」「デンバーvsLAくりっぱ」の2試合を観戦。
前者の試合は、J-willファンのため、試合始めの彼の3Pが決まり、マイアミに寄ってた気分が、
「シャック!シャック!ウェイド!ウェイド!シャック!」と解説が五月蝿くて堪らなくなり(笑
MJファンとしてシカゴを応援した気持ちがよみがえり、ベビーブルズ達を応援!
ブルズは残念ながら負けてしまったけど、かなり熱い試合でした。やっぱりウェイドはすごかった。。。
ベンゴードンも全然負けてなかったけどね!ブルズはいつのまにか良い戦力が良いチームを作ってる。ホント楽しみ。
てか、ハスレム、どんなにキレてもマウスピース投げちゃダメだろ。きたねぇからw
デンバーは、ミラー・カーメロ・ボイキンスと活躍してたんだけど、
クリッパーズが地味にコツコツ積み重ねて勝ち。キャセールとエルトンブランドがね、巧いのに地味w
最後はカーメロが2本のオフェンスを仕掛けて、失敗。くりっぱのディフェンスも堅かった。すばらしい。
試合は見なかったんだけど、レブロンジェームスがプレーオフ第1戦でトリプルダブル。
21歳での達成で、マジックジョンソンの次に早い記録とな。トリプルダブルも30点取ってての達成だし。
すごすぎて言葉が出ないよwアナウンスの受け答えも、落ち着いてて、ゆっくり考えてる感じするし。
J-willに見習ってもらいたいです(爆)←だって、喋るのメッチャ早いし、しかも「I donno, I donno」ばっかりなんだもんw
さて、どれだけPlayOffを見ずに、勉強できるかが問題です。。。それに日本帰ったら見られないし_| ̄|○
NBAファイナルは、日本でも見られるのに、こっち帰ってきてるしねぇ。なんか微妙にもったいない気が(苦笑
話は変わりますが、前に書いたインターナショナル相撲の再放送を見ました。
前は最後まで見られなかったんだけど、今回全部見て、結果優勝は日本人力士でした!
やっぱり、というか、日本人なだけあってか、技術というか相撲の基本というか、そういうモノが目立ってました。
彼だけが重心が低いまま突進するので、ガンガンに押しまくってて、他はタジタジで。
他の国の選手のレスリング系の相撲を見ると違和感があるけど、国技なだけに日本人が優勝して嬉しかったなー。
「チームジャパン」を応援する、愛国心、ってゆーようなやつですかね。
バスケも勝って盛り上げて欲しいなぁ。とりあえず、次の試合はプエルトリコってことで。。。 20-04-2006 非常辞退→非常事態もうすでにみなさんも知ってるかと思いますが、日本代表の辞退者が続出し
第一次合宿@代々木第二体育館に13人しか集まらなかった、という事態になっています。
ニュースからは以下の通り
「【バスケット】大混乱の合宿イン、田臥ら8人が日本代表候補を辞退」
「バスケ協会大恥!代表候補22人中大量9人辞退」
まー、ある意味では、「最高の広告」を使ったということになりますね。
田臥選手の名前でチケットを売りさばき、みんなが辞退したから
「しょ~がないな~、呼び戻そうか?(ニヤニヤ)」とか言いながら、梶山・柏倉・仲村・・・と
今まで代表で戦っていた選手も晴れて代表参加になる、チケットも売った、という策略。スバラシイ。
そんな風に思われても、言い訳のできない状態にしてしまったわけです。
そして杉浦強化部長は「説明する立場にありません」と説明責任の放棄。
えーと、強化部長は、じゃー、何の仕事をしているの?いるだけ?w
責任取れないような仕事するんだったらいなくていいよ、混乱強化部長さん?
それにしても節政選手が参加してることに、ちょっと驚いたりもする。「相棒」北選手はいないけど。
そして折茂選手の保留も、なんで保留なんだろう?佐古選手は辞退なのに?
ベテラン勢が「全員一緒にボイコットすんぞ!」というわけでもないのか。
でも本当に欲しいのは運動量のあるビッグマンだよね。松島選手とかマイケル選手とか。
あとは、動けないけど、真ん中で立っているだけでいい青野選手wいいよなぁ、でかいだけでもw
PGはいっぱいいっぱいだし、ジェリコ氏のお気に入りがいるわけで、選考すらされないかもしれないし。
さすが「混乱強化」部長のやることです。今後も彼が繰り出す混乱を楽しみにしてるわ・・・(遠い目
というか、辞退がどうのこうのよりも、プエルトリコとキリンカップをやるっていうことのほうが大発表じゃん!
アメリカに勝った経験のあるチームと戦うんだよ?間違いなくボコボコのケッチョンケチョンにされるかと思うんですが。
たとえ今回辞退したベテランがいたとしてもね。ずいぶんと思い切ったマッチメイクだな~。
さすが協会、やることが違う。ホントスバラシイ。頭が上がらない。
プエルトリコの選手に本番前に怪我させないようにしてあげてくださいねー(笑
という一般人的視点から見た現状を、ぱぱっと書いてみました。
もし意見がある方、内部の方で文句ありありな方、是非ください。
むしろ文句の1つでも言ってください。お願いしますm(_ _)m心からお待ちしていますよ♪ 17-04-2006 哲学はプロへの路哲学・倫理というものが毛嫌いされる現代の中で 「武士道」を読みつつ、思うことは 哲学・倫理=プロ魂、プロフェッショナル、ということ。 自分を戒めつつ、ストイックに自分を作っていく。 それが哲学が求める最高の人物像であって その過程が、倫理的行動なんだと思うんです。 プロといえば、誰か。 キングカズだったり、中田ヒデだったり。 野球なら、イチローだったり。 アメリカではマイケルジョーダンだったり、タイガーだったり。 シャラポワや棒高跳びのイシンバエワもきっとそう。 つまりどれだけ自分の世界を作ることに没頭できるか。 それを言葉にしたのが哲学、ってもんだと思う。 もちろんそれはアスリートに限らない、松下幸之助氏、本田宗一郎氏、などなど 今であれば、GMOの熊谷社長の著書を見ると、彼もプロだ、と思える。 簡単なことです。凡人には退屈すぎるから、嫉妬のタネだから、だね。 哲学を土台に、自分をストイックに鍛え上げていくなんてーのは 凡人からしたら、異常なまでの熱血ぶりに見えるだろうし、 「なんでそこまでするの?」って思うこともあるかもしれない。 でも一番の理由は、その熱血ぶりに対する妬みと嫉妬、 焼きモチ、ウラヤマシイというような感情が、どっかにあるんだと思う。 ストイックにやれば、何か成功に近づくのはわかっているんだけど 自分にはやれない、苦しいし、コツコツやる気力がない、 なにより、それだけの自分の時間と労力を掛けても失敗する可能性が怖い、というようなね。 エビちゃんブームで、す~ぐ「彼氏発覚?」とかあったけど 彼女が売れるのがいやなんだろう?そこのブス記者さん?モテナイ僻みだね。 マイケルジョーダンもギャンブルのネタでいじめられてた。 中田ヒデもイチローもメディアに対して口を開かなくなったのは 過剰なまでの追っかけ、バッシング、プライバシー侵害、 スキャンダル探しどころか、あることないこと書かれるからっしょ。 それは凡人記者による足の引っ張り、だと思う。有名税なんてお気楽なものじゃない。 ただの一般社会からの「憧れ」が、異常なまでに膨らみ、 そこから「僻み」になった。 そしてイメージダウンさせるのためのスキャンダルになるわけだ。 今では一番の「不良品」。笑ってやるしかない。。。 15-04-2006 スポマネの路に望まれる資質とは「Positive Attitude, High Energy, Outgoing」だそうです。
今、コンピューターサイエンスの授業で、自分の専攻また望む仕事を調べるプロジェクトが出されています。
それで知り合いのバスケ関係の仕事をしている方々、この学校のスポマネの教授に質問してみました。
教授には、この機会に顔を覚えてもらおうとインタビューを試みましたが、時間が合わず・・・(凹
結局はメールで質問に答えてもらったんですが、プロジェクト以上のことまでつっこんでしまいましたw
本来ならば「仕事の中でどんなコンピュータースキルを必要とし、ソフトウェアを使っているのか」
がプロジェクトに必要なことだったんですが、教授が今まで就いた仕事とか、そんな話に加えて
「スポーツマネジメントという世界で仕事をするには、どんな資質が必要ですか?」と聞いてみたところ
最初に書いた「Positive Attitude, High Energy, Outgoing」が返ってきました。
んー、今のところ、その3つが行方不明です、俺の中では・・・(爆
マネジメントというものは、経営・運営という全体からみんなをまとめながら仕事をしていくわけで
それをしつつ、楽しい企画を作りあげたり、宣伝したりするんだから
「アクティブ人間」が必要なのは当然ですかね。作るほうがまず楽しまないといけません。
お金が流れるようならば、自己満足ではいけないんでしょうけどw
「自分が何を楽しみ、何がつまんなくて、何が足りないか」を気づくことが大切だな、と思いました。
それは、とりあえず自分がガンガン楽しまなきゃいかんですねー!文面もテンションあげないとw
話し変わりますが、田臥選手のブログで、Dリーグでのシーズンを終了したと書いてありました。
夏にどう動いてくれるのか、本当に楽しみです。
アルバカーキがうちの街に来た時には出場してなくて、彼のプレーを見られなかったこともあって、
代表に来てほしいと心から祈るばかりです。彼を見るために世界選手権のチケット取ったようなもんですからw
世界選手権はコチラ→ http://www.fiba2006.com/
そういや、パキスタン人とネパール人が、俺が開いてた田臥選手のブログの一番上の写真を見て
「これ、ひーろー?」なんて質問してきましたwいや、どう見ても似てないと思うよ???w
でも外から見たら区別つかねーんだろうなぁ・・・と。俺が黒人の区別つかないのと一緒ですねw
似てるといえば、ホリエモンとダラスのオーナーの人(名前ド忘れした!汗)似てる気がするんですけど・・・ 14-04-2006 覚悟。今日昼間にインターナショナル・スモー・チャレンジというのをやっていました。
マジソンスクエアガーデンで、青いビニールシートの土俵に、外国人の和太鼓グループが演出し、
世界中から集結した白人相撲レスラー達が戦います。1人日本人もいました。
ちなみに武蔵丸親方がコメンテーターでしたw
試合は全部を見たわけじゃないんですが、なんかつまらなかったです(^^;
ぶつかり合い、押し合いというよりも、柔道というかプロレスというかレスリングというか、そんな感じで。
朝青龍か琴欧州が出たら間違いなく優勝ですね。
とはいえ、アメリカで相撲を見るなんてかなり珍しいので、ちょっと嬉しかったですw
いきなりですが、何かを達成するには犠牲にするものがある、とよく言われます。
前のエントリでも似たようなことを書きましたが、「俺は何を達成したいのだろう」と。
そして、その裏で「何を犠牲にしているんだろう」と考えてみました。
実は、前の日曜日に足を捻挫してしまったんですが、その時は、とにかくイライラしました。
なぜ?
自分はもっとうまくなりたいと思ったから。
自分のアップ不足・練習不足でムリヤリプレーした結果だったから。
自分の理想からはほど遠いコンディションだったから。
なによりも、自分の脆さに許せなかった。怪我は起こるものだけど、予防を怠ったのは事実。。。
それほどにヘボになった自分がイヤだった。見たくなかった。そんな気持ちが一番最初に沸き起こりました。
もっともっともっともっともっともっと全力で戦わないと、いつまでもこんな気持ちに晒されるわけです。
俺はアスリート。頭の先から足の指まで、きちんとケアをして、限界以上に鍛えていく。
その覚悟を、もう一度確認する必要があります。
そして、いったい何を犠牲にするのか。
まぁ、もともと他の人が楽しいと思うことで、「楽しい」と思ったことがほとんどないのですが(素
勉強して、バスケして、仕事して、それだけです。全てに全力投球することです。それ以外はいらないです。
でも俺は今プロじゃないから100%バスケという生活はできませんが、
スカラーアスリートとして、勉強もバスケも結果を作り出していくことが大切で、
ここで最後までやり遂げないと、何も得ることができないんじゃないかな、と思うわけです。
遊ぶことは楽しいかもしれないけど、学生生活が終わったときに「楽しかった」と言えるかと考えたら
俺の場合「NO」なんですね。異常に思われるかもしれませんが(笑
そしてスカラーアスリートを日本に広げるには、自分がそれを体現しなきゃ話にならないわけです。
そんな覚悟を胸に、学期末を乗り越えてみたいと思います。 08-04-2006 最終目標からの逆算ご無沙汰です。4月になり、ここNCでは80F(約25℃)に近づく日が増えてきています。
そんな中、自分は5月前半に日本へ戻る予定なので、カウントダウンばかりしているところです(笑
ただそれまでに学期末テストに加えて、プロジェクト、エッセイなどの提出期限も近づき
今月は地獄になる可能性をひしひしと感じているところです。
前倒しでコツコツやるのが苦手な自分には、怖くてしょうがないですw克服する以外にありませんがw
5月に帰って、バスケ仲間に会うだけじゃなく、何か動くことができたらな、と思っているところです。
テストで意気消沈して帰国したら、動くも何もなくなってしまうので、とにかくこなさないといけないですね。
さて、サッカー畑のスポビズ友達とメッセで話をした際に(俺がちょこちょこ愚痴ってたんですがw)
「トップスポーツビジネスの最前線
早稲田の中村教授、サッカー協会の平田氏による早稲田大学講義録の本です。
帯には、時の人である楽天の三木谷社長推薦と書かれていますw
実は持っていただけで、最初の本の少し読んだだけで止まっていたんですが
じゃーこの話が出たのなら、と一気に読んでみました。なんて単純なんでしょうか(苦笑
(ちなみにトップスポーツビジネスの最前線2
本の中身は、スポーツビジネスを学問として成り立たせることを目標として
ほぼ、というか99%をサッカーの事象、経験、歴史などを基にして、
スポーツビジネスを確立させよう、という内容になっています。
スポビズに関わる色々な職種からゲストを呼び、スポーツビジネスの現状を話してくれます。
はっきりいって、今頃まで読まずにいたのが悔やまれます(汗)
★★★★★ですw
ついこの間、JABBAからプロ化、いや新リーグの発足においての参加チームの発表がありました。
この本を読むと(読まなくてもですが)、その発表内容に情けなるばかりです・・・
「いや、しかしJABBAにはまだ隠し玉があるのかも?」と考えたくなるような内容ですからねw
Jリーグのビジネスモデルは1つの成功例としてカウントできると思いますし、
bjが追うNFLのビジネスモデルも、またもう1つの成功例でしょう。
JABBAが今後出してくるであろうプロ化におけるビジネスプランと、将来の目標はどんなものでしょう?
この本の中には、協会の人間がはっきりと「目標はワールドカップ優勝」を口にしていますし、
「FIFAランキングトップ10を常時維持する」ことが、優勝へ繋がるということも分かっています。
ワールドカップ優勝チームは今までで、たったの7カ国しかなく、ダントツ優勝候補だったというわけでもなく
最低でも世界のトップ10に位置し、コンディション、天候、場所、モチベーション、
ケミストリー全てがマッチしたときにこそ優勝するのだということを理解しています。
そして、それを成し遂げようと、ユース、キッズ、女子サッカー、フットサル、海外遠征を強化している。
6歳くらいから、サッカーを楽しませる、感覚を引き上げる、上を目指す心を植えつけることをやってます。
それほどまでに深く掘り下げているサッカー協会を心からうらやましく思います。いや、ほんとに。
バスケ協会の方々と、ごっそり入れ替えて欲しいくらいですw
とにかく日本人がせっかちなのもあって川渕氏の「100年構想」は本当にいい仕事をしていると思います。
「ここに目標があるんだ」と明確にしたことで、協会のやるべきことが明確になるわけです。
マスコミとかは、残念ながら「今日の数字、明日の話題」を探してばっかりのようですけれどw
バスケで目標を立てるとしたら何になるか?
というか勝負事は「世界一になること」以外に答えはないでしょう。
世界選手権でどこが優勝するかは分かりませんが、今でも「アメリカ」に勝つことが優勝と同等かと思います。
このブログをはじめたときにも書きましたが、自分が目指すのも「アメリカに勝つこと」です。
どうやったらアメリカに勝てるのか?死ぬまでにアメリカにバスケで勝つことができるのか?
今22の自分が、ボケるまであと約60年あります(予定ですが・・・
その60年以内に、2000年にさいたまスーパーアリーナでアメリカに喫した49-105の惨敗を、
どう乗り越えるか、どう強化していくか、どうやったらアメリカに勝てるのかを考え、答えを出したいわけです。
60年後(2060年代)に「日本がアメリカに勝つ」ということを想定した場合
その年代に代表になるであろう20~30歳の選手達は2030~40年代に生まれますね。
つまり2030年には、どんなに最低でもアメリカと同じだけの環境を整えなければいけないわけです。
1試合1万人は呼び込むトップリーグに、民放ニュースで大学リーグのハイライトが流れるだけの人気、
スポーツ選手でもきちんと教育を受けられるシステム、モラルや生活習慣を伝えられる指導者たち、
正しいトレーニング方法を教えられるトレーナーたち、怪我の予防や栄養学を知るアシスタントたち、
そしてどんな地域へ行っても子供達が体育館だろうが外だろうがどこかでバスケをしているという環境。
もちろんアメリカそっくりの環境は必要ありませんが、それと同じレベルのモノは必要でしょう。
そこにあとは日本人としてのアドバンテージ、プラスアルファといわれるものを乗せること。
それをあと25年で作りあげることが重要で、そこでやっとアメリカと戦う土俵に上がるわけです。
・・・
・・・・・・
25年て言われると、できそうな気がしませんか?(爆笑
25年後というと、自分は47歳。25年以内なら、できるでしょう?一緒にやりませんか?
というか、もうみんな動き出していますからね。それはbjリーグもそうだし、レジェンドだってそう。
本来ならばJABBAがやることだけど、どうも方向があちこちふらふらして定まっていない。
世界選手権の代表候補の選出でもジェリコ監督の意向を無視していることが判明しています。
なので、10年以内にJABBAを浄化し、10年で今のJリーグがやっているところまで行く。
アジアで勝ち、オリンピック・ワールドカップに出場することを期待されるところまでで計20年。
その後5年でアメリカと戦う土俵まで登りつめる。
あとは監督と選手のケミストリー、モチベーション、コンディション、試合会場、など
その他諸々のマッチを願い、そして幸運を待つ、と。
ぶっちゃけ今某Sリーグにいる人も「100年はアメリカに勝てないかも」と言う選手もいます。
くどいようだけど25年後には自分は47歳で、ボケがくるまでは30年近くあるわけです。
25年で環境が追いつけば、そのあと75年も待たずにすむと思いませんか?
サッカーのほうが世界的にも歴史は長いのに、日本代表は世界で戦えるようになってきたのです。
サッカーにできてバスケにできないことはないはず。
今回の新リーグのことで揉める事は簡単に予想がつくけれど、一喜一憂はしないでいこうと思います。
むしろ今なら誰が動いてもいい。誰がバスケ界を改革をしてもいい時代になったということです。
大雑把な逆算ですが、できそうな気がしてきます。改革していきましょう! 03-04-2006 日本バスケはどこへ向かうのか?日本バスケットボール協会は3日、2007年秋にプロとして旗揚げを目指す男子新リーグについて、協会傘下のスーパーリーグ(Sリーグ)所属の全7団体が参加表明したと発表した。また、日本リーグの千葉ピアスアローバジャーズの運営団体と、一般公募に応募した5団体の中から選定した北海道、栃木県に所在地を置く計3団体は参加内定とし、調査を継続して7月初旬までに参加の可否を決める。
新リーグの名称、開幕シーズンのリーグ日程なども7月に決まる見込み。新リーグは来春までに法人格を取得し、参加する全団体(チーム)が興行権を持つことは合意済みだという。 Sリーグ所属の参加表明団体はアイシン精機、オーエスジー、東芝、トヨタ自動車、日立製作所、松下電器、三菱電機の7団体。現チーム所在地は首都圏と愛知県に集中している。 新リーグ移行後のチーム運営形態は、メーンスポンサーとなる親企業など各団体で検討中だが、選手はプロとアマチュアが混在する形になる。なお、新リーグ発足に伴い、日本リーグ(現在6チーム)は来季を最後になくなる。 (時事通信) - 4月3日21時31分更新
JABBA主導の新リーグへの参加団体がほぼ決定!(2団体が保留のよう)。Sリーグから全部が来るとは思ってなかったけど、彼らのためのアマチュア混合リーグなんでしょう。そしてその口説き文句を武器に、Sリーグ全団体と北海道、栃木、千葉の10チームが参加に。ニュースにあるとおり、愛知が4つ、茨城、栃木、千葉、と大阪、北海道という、偏り具合が心配だけど、愛知のチームってほとんどトヨタ系列だよね。どこにでも支店あるし、移動しても大丈夫でしょう、きっと。でも日本リーグが解散っていうことは黒田電気と豊田合成はどうするのかな?実業団へ戻るのか?
とりあえず・・・日立に入る小島選手を栃木へ引き抜きましょう!宇都宮学園(現:文星)出身だから!あとは~、松下でベンチに座ってる荒川選手も移籍してもらってください。シューターアラジン!てかこないだ松下vs日立で宇都宮で試合があったとき、残り5分で松下ボロ負け決定なのに、残り1分30秒くらいまで荒川さんベンチにいたし。ここ宇都宮なんですけど。セレモニーまでしてたのに。彼、体冷めててパフォーマンスどころの話じゃなかったし。あれはマジ晒しもんだって、ひどいし。そんなね、我らがスター荒川さんをね、敗戦処理・晒しもんにするくらいなら栃木でやってもらいましょうよ!っていうのが、切なる願いなんですよwあとは、栃木出身大学生バスケットマンをかき集めるとかね。さーて、どんなことになるのやら。
てか、プロになるってことはさ、途中移籍が可能ってことだよね?まさか終身雇用じゃないだろうしw日本の場合、途中での変化が苦手って感じがすごくする。野球もサッカーも途中移籍あんまないよね?アマチュアとの混合リーグで、なにをどうしてくれるのか。いろんな意味で、注目です。 |
|
|