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18-05-2007

Donde esta Baloncesto???

Hello everyone! I m glad that you still see my page.
 
Now I am in Sevilla, Spain whose football team (soccer team) just won Europian Championship.
When they won the game, the city was shaking, people were crazily shouting around even after midnite.
Yesterday, there was a parade for celebrating the chapmpionship. That was so huge.
I ve taken a video and some pictures, but cannot put them on here right now.
and that video does not have sound... even though that is the most important thing to tell you how people were crazy last nite.
 
Here,Sevilla does not have much basketball playgrounds and stores. In this town, sports store means soccer store.
This difference from the basketball environment in the US made me confuse so much.
So, I just think this one month program in Sevilla as conditioning time, such as run, sprint, play other sports.
I may try to go the sports club to do Yoga, Capoeila, Tequwando(?), swimming, and weight lifting.
Plus, of course, I also can play REAL football. I m looking forward that very much.
 
Then, thist weekend, the group from Methodist Univ and I will go to Morocco in Africa.
I will see new world again and report them here!
 
(sorry for the late to write about Education which should be continued from previous entory. I may write after I go back to the US.)
07-05-2007

文武両道と日本の教育(1)

実はワタクシ、楽天野球チームが出来る前から、マイティーキーナート氏のMSNジャーナルをチェックしてました。
 
トヨタ岡田選手のブログに書かれていたマイティーキーナート氏の「文武両道、日本になし」も気になっていました。
 
帰国する度に探せども見つからず、今回アマゾンでオーダーして実家から送ってもらいました。
 
期末が終わったのでガーーー!っと読み終えたわけですが(岡田選手の言うとおり、途中で寝たw)
 
要約しますと、彼の言うスカラーアスリートは

「プロで活躍し、いくつか記録を残し、引退後になんらかのスポーツから離れたところで『専門家』として社会貢献する」ということのようです。
 
日本での文武両道と言われるものは「全国大会レベルの部活動と、進学達成」のレベルと、氏は指摘しております。

確かに岡田選手のブログでもちょっとした炎上があって

「知り合いはキャプテンやってインハイ行って東大も受かったんだぞ!」とぶちまけた方がおりました。

自分じゃねーのかよ!と突っ込んであげたかったですが、問題はそこではなく。。。(ツッコミですから。なんでやねん!と同じレベルで。)
 
インハイと東大進学達成は、本の中にある氏の言うスカラーアスリートまでは到達していないわけです。ただそれだけのことです。
 
岡田選手へ不満の矛先を向けるよりは、キーナート氏に対して反論するところで、これは筋違いじゃないかと。
 
でも岡田選手がばっさりと、さらりと、かっこよく切り返してたので静観することに。。。
 
とにかく、「選手としての偉業とその後の人生を作りあげること」が、氏の言うスカラーアスリートなのです。

本の後半にはジャーナリストの玉木氏(スポーツ解体新書の著者)が

きっと中田ヒデがスカラーアスリートに成り得るんじゃないか、と期待していて(03年のインタビューより)

今現在中田はその路を進んでいるようですから、初の日本人スカラーアスリート(キーナート氏認定でw)の誕生になるかもしれません。

本全体としては「これでもか!これでどうだ!」とキーナート氏のスカラーアスリート発見伝を書き綴ったモノのため、

いささかカチンとくる流れではあります。それが氏の思惑なんでしょうが。

しかし、どうでしょうか?今現在のプロアスリートがこの本を読んでカチンとくるのだろうか?と疑問になりました。

刺激を受けて、人生の先を見るようになるのだろうか。

日本の体育界の教育は元々そんなこと教えないし、学問など排除するのが当然、という刷り込みの世界でしょうから。
 
「そんなん違うぞ!」と思ったスポーツ選手の方々には、その結果を見せていただけると非常に嬉しいです(にっこりwww

なので、ぜひともバスケ界のスカラーアスリート岡田選手に日本代表での偉業と、公認会計士としての活躍を達成を期待しています。

そしてその先で、体育界がスポーツ界になるような教育改革が叫ばれるようになると楽しみですね。 


ただ、それはいくつかの克服すべき課題もあるはず。。。 教育については言いたいことはたくさんあります。。。

ということで次に続く・・・