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24-06-2006

Professional Player

「プロフェッショナリズムとアマチュアリズム」
 
基本的に人間というのは感情をぶちまけるもんで、
言ってしまって、しまった!と思うのも常だったりする。
本当は反省するような発言に気をつけることが大切なのだが
それほど冷静に気持ちをコントロールするのはなかなかに厳しい。
特に期待が大きかったもの、自分達の社会の代表者に対しては
相当な期待と願いを投げかける。
それが「叶わなかった」のなら、理由がある敗北ならば、受け入れも容易。
だが「裏切られる」というのは、簡単に「はい、そうですか」とはいかない。
スポーツにおいては本能で応援するものだし、理性で見ていても楽しくない。
本能による期待には、本能で返す。受け取るほうも本能で、だ。
 
だからあの試合を見て「お疲れ」と声をかけられる人は、
理性が強いんだろうなぁ、と感じたりもする・・・。
それとともに、冷静でいられる、という状態が日本の国民性なのかもしれない。
いわゆる平和ボケ、争いごとが嫌い、という流れの延長でもある。
 
宮路陽子さんの記述であったことだが、アメリカでバスケをする人に
「アメリカでバスケするとどう違うの?」と聞いたとき、答えが
「アメリカ人は勝ち負けにこだわる、思い切り気合を入れて勝ちに行く。
小さいファウルでも喧嘩になるほどまで熱くなるんだ。
だから面白い。自分も本気でぶつかることができるから。」
というような意味の返事が「ほとんどのプレーヤー」から来た、と書いていた。同感である。
簡単に言えば、日本は熱くないのである。戦っている気がしないのだ。
そんなヌルさが嫌いでアメリカに挑戦しにきた人がほとんどなんだろう。
それはきっとバスケに限らず、サッカーもしかり、どのスポーツもそうかもしれない。
熱血、スポ根、、、今の日本で相当に嫌われてることかもしれない。
最近はトレーニングに科学的な根拠が付いてきたが、
それはつまりトレーニングの濃さと質が数段に上がるということ。
それをこなすにはコンジョーがいるに違いないし、
コンジョーがなければ続かないし、同じことをしても成長度合いに差が出る。
簡単な例をあげるなら、
瞬発力アップには無酸素系のトレーニングが必要になるが、
とにかくきつい。これをやり続けるには気合がなきゃできない。
自分への戦いである。熱くなきゃできない。
 
でもその熱さは日本にはない・・・
 
「アマチュア」という言葉は、英語だと「Amateur」というスペルになるが
由来はフランス語とラテン語から。
「Ama」は「love」、「teur」は「somebody」という意味を持つ。○○を好きな人ってこと。
Hobbyよりは強い、でもProfessionalのように専門的ではない、そんな感じ。
アマチュアリズム「Amateurism」は、大辞泉では「スポーツなどを、営利を目的とせず、
趣味として純粋に愛好しようとする考え方。アマチュア精神。」だそうだ。
ジーコが欲したプロフェッショナリズム「Professionalism」は、同じく大辞泉では
「プロ意識。職人かたぎ」とのこと。これじゃ分からないな・・・
ただ「愛好」ではないということだ。では一体何を求める?勝利?利潤?
俺の中では「最高のプレーを追い求めること」だと思う。職人ってそうでしょ?
 
プロ選手に、彼らの最高のプレーを望んだ、期待した。
彼らのやるべきはそれだ。
 
スポーツは本能で観て、本能で反応する。
プレーヤーは本能でプレーする。戦術理解も最終的には本能へ落とし込む。
ブラジルは経験が、本能へと組み込まれていたように思えた。
だから鮮やかなのだ。プレー中に考える時間が少ないから。
 
日本は理性が出た。がっかりきた。本能もショックを受けた。
だから走れなかったのかもしれない。
でも、それでもプロなら走って欲しい、本能で走りきって欲しい。
それを求められるのがプロなんじゃないだろうか。
本能で、本能へ訴えられるのがプロなんだろう。
4年後の日本サッカーは本能で戦えているだろうか。。。
あと2ヵ月後の日本バスケは、一体どんな本能の強さを魅せてくれるだろうか。
 
今から、俺の本能が、でっかい鼓動を鳴らして、興奮がやまないんだ。
23-06-2006

ニンジャレッドジャパン

我ら日本サッカー代表SAMURAI BLUESは、
 
残念ながら黄色いカナリヤ軍団にけちょんけちょんにされてしまった。
 
これで一次リーグ敗退が決まった。ブラジルは強かった。
 
始まる前は、たぶんみな一次リーグくらいはどうにかなると思ってたんじゃないだろうか。
 
日本の敗退後、放送局はどうワールドカップを放送していくのか、ちょっと気になるところ。
 
ちょうど宿題をやってたので前半40分を見逃し、玉田のゴールを見てなかったのだ。
 
やっとこさテレビへ辿り着いて見たモノは、ロナウジーニョ→誰かのヘッドの折り返し→ロナウド!
 
というブラジルの鮮やかな得点シーンだった。そしてそのまま後半はブラジルがフィールドを舞う45分となった。
 
プレーにおいて誰が悪かった、とかそんなことは言うまい。言ったから結果が変わるわけでもないし。
 
小野が見たかったが、それもジーコの考えだから、選手交代については何も言うまい。
 
戦評などジャーナリストやコメンテーター、タレント@リポーターもどきに任せておけばいい。
 
俺のブログは、それほどの影響力などないから、書いても仕方ないだろう。
 
ただ1つだけ言えることは、俺は中田ヒデと川口以外とはチームメイトになれないな、ってこと。
 
みんな足が止まった、、、というより、試合をあきらめただろう。
 
リーグ突破のための2点差勝利が見えなくなったから、気持ちが折れたように見えた。
 
彼らは一体何がしたかったのだろう?
 
確かに、世界のトップとぶち当たった気持ちとショックはわからなくもない。
 
世界との差に愕然としただろう。それはテレビ観戦をしていても、はっきりと分かる差だった。
 
正確で速いパスに、判断力がある。味方が走りこんでくるのが分かるかのようなスルーパス。
 
日本のパス回しは、ボールが動いているように見えるけど、DFラインを回しているだけ。
 
時間を無駄にしているだけ。
 
前にボールを進ませようとしたら進まなかった。前を向いてボールをもらうことすらできていなかった。
 
それほどの差はあった。それは間違いのないことだった。
 
OFがダメなら、もうDFしか手はないだろう?他に何か手はあるのか?
 
DFからのカウンター以外に弱者が強者に勝つ方式はこの世に存在しない。
 
はずなのに、まったくそんなものは見られなかった。中田の頑張りも大黒の走りも水の泡となった。
 
DFは1人じゃできないのに。一人一人コースを埋めていくから成り立つはずなのに、穴だらけ。
 
俺は戦術を言ってるわけじゃない。全員がそれをやったか、否か、について書いている。
 
点を入れたかったんだろうか。一矢報いたかったのだろうか。
 
選手が何をしたかったのか、さっぱり伝わってこなかった。中田と川口の気迫以外はさっぱりだった。
 
SAMURAI BLUESと名前は付いているけれど、中田と川口くらいだろう、侍なのは。
 
本当に本当に、こんなチームには入りたくない、って思った。
 
日本代表を反面教師にしていいのだろうか。されるようなチームだったのだろうか。
 
どんな待遇があるのかしらないし、「サッカー人にとってのW杯」という感覚を持ち合わせてないけれど
 
ワールドカップで戦う我々の代表が、試合を捨ててフィールドを歩く姿を見て気持ちいいわけがない。
 
やられてもやられても立ち上がる姿のほうがよっぽどいい。
 
それはプロスポーツというよりアマチュアリズムかもしれない。甲子園を見るような感覚だから。
 
だけど甲子園で試合を捨てている高校球児はいるだろうか?負けてても挑戦し続けてはいないか?
 
誰が「お前ら負けてんじゃん、もうやめろよ」と言うのだろうか?
 
はっきり言って、ブラジルに2点差つけて勝てると思ってたのはいなかっただろう。俺も思っていなかった。
 
サポーター失格と言われるかもしれないが、はっきりいって
 
今日の後半のサムライブルーを応援する気にはなれなかった。勝ちたそうではなかったから。
 
だから中田と川口だけしか応援してなかった。そんなもんだった。彼らは挑戦者だった。
 
中田が試合後に涙したという。ESPNじゃ映してくれなかった。
 
そして誰も中田に歩み寄らなかった。。。と。この日本代表は狂ってるんじゃないだろうか?
 
だから再度言うけれど、中田と川口以外に「一緒にサッカーしようぜ!」って言いたくなる人がいなかった。
 
こんな代表を見たくて、こんな試合を見たくて、宿題を切り上げて試合を見に行ったわけじゃない!
 
プロスポーツ選手はプレーで感動させるものだ。
 
だけど、プレーとはテクニックだけじゃない。試合中のメンタルや、プロセスに賭けてきた姿勢、全部が映る。
 
テクニックだけで感動したかったら、サッカーは中南米とセリエAを見てればいい。
 
バスケだったらNBAを見てればいい。野球だったらMLBを見てればいい。そうだろう?
 
プロスポーツ選手は「感動を与えなければ成らない」と定義することはしない。
 
ただこの試合は「感動」どころか「失望」すら覚えた。スポーツ選手が取る行動じゃない。
 
あんなのを世界中に配信されたことが恥ずかしくてたまらない。「代表」なんて名前外してしまえ。
 
 
 
8月にはバスケットボールの世界選手権がある。サムライブルーをサッカー代表を呼ぶのなら
 
ユニフォームの色とコンセプトを考えれば、ニンジャレッドジャパンとでも言えるかもしれない。
 
サッカーと違って、世界相手の実績も期待も何もない。バスケ代表は挑戦者なのだ。
 
絶対に挑戦者であってほしい。勝ち目のある国など世界選手権に出場などしてこない。
 
日本は参加チームの中でビリにもなりかねない。だからこそ最後の最後まで走りきることが必要だと思う。
 
2Pを入れることでも、スティールをすることでも、何か自分に価値あるプレーを探り出すかのように
 
戦いながら成長してほしい。それでこそ勝つようなチームが出来上がるんだと思う。
 
走らなければ勝てない。サッカーみたく相手ゴールから50mも遠くでボールをキープしてても点は入らない。
 
感動とは観客のハートに触れること。だから日本中に示して欲しい、バスケ選手のハートというものを。
 
サッカー日本代表を反面教師にしてね♪

ブログ再編します!

 
 
 
MIAMI HEAT優勝!!
 
 
 
 
2005-2006シーズンのNBAはドウェインウェイドによってマイアミヒートに優勝がもたらされました!
 
彼の才能を渡り歩くベテランズによって固められたマイアミヒートが、
 
今年爆発的にチームケミストリーをレベルアップさせたダラスマーベリックスを封じ込めました。
 
アロンゾモーニングのショットブロックが第6戦の全てだったかのように思えます。
 
ダークノヴィツキー、ジェリースタックハウス、ジェイソンテリー、彼らがダラスの中心だったわけですが
 
最終的には、彼らを単発的にしかプレーできないようにしたヒートがうまかった、ということでしょうか。
 
スタックハウスが5ファールなのにも関わらず、ハスレムのボースハンドダンクを止めたときには
 
これで流れが変わる!ダラスだ!と思ったのですが・・・残念ながら、ウェイドにやられてしまった。
 
でも、ダンクを止めたスタックハウスが、一番かっこよかった!惚れた!w
 
 
 
NBA.COMでは、もう「2007年はどこが勝つか」アンケートしていますが、
 
今のところマイアミが37%で、ダラス、デトロイト、フェニックスはそこまで期待されていないようで
 
Otherの回答が31%という状態!?つまりは・・・スパーズ?クリーブランド?レイカーズ?
 
トレード次第でマイアミの覇権も危うい、という見る人が多いわけですね。
 
確かに、どう見ても、ウェイドとシャックだけでは勝ててませんから。
 
ハスレムとモーニングがいなきゃファイナルだって危なかったのだし。。。
 
 
 
ちなみに、俺はキングレブロン率いるクリーブランドだと思って、Otherに回答しましたw
 
いや、もう既に来年が楽しみであります!最狂バスケ中毒発病中(笑
 
 
というわけで(?)NBAシーズンも終わり、俺のサマークラスも一段落がつくので(2週間後に)
 
このブログを全体的に見直そうと思います。ミクシィに感けてて腑抜けブログになってましたから(滝汗
 
今後は、書いていく内容を、もっともっともっと熱を入れていきます。
 
俺ができること、俺しかできないことを探し当てるためでもあるし、
 
ちっちゃいブログだけれど、俺が関与していなくても、どこかで、何か、シナジーが生まれるような、
 
そんなブログを目指していきたいですね。
 
 
JUST DO IT!
14-06-2006

ボストンの旅路

またしても久しぶりの更新となりました。困ったちゃんですね。。。
 
さてさて、いきなりですが、ボストンへ旅行してきました。
夏のTerm1が終わり、いろいろゴタゴタしていたこの初夏の鬱憤を晴らすべく、
リフレッシュも兼ねて、友達のいるボストンを訪問してきました。
 
どうにもこうにも急に思い立った旅行だったので、計画性は皆無。センスのかけらもないものでした。
空港に行くまでのドライブも見つけられず、アドバイザーにムリをお願いするはめになったり、
行きも帰りも、飛行機が1時間半以上遅れる始末。
ボストンで雨の中歩き回り、靴を乾かすことをしようとしなかったり(次の日はサンダル借りた)。
実際、ボストンで何を見たい、という熱烈なる気持ちがなかったからか、行き当たりばったり。
結局、友達とゆっくりと時間をすごし、歩いて、話して、考えて、というものでした。
 
とりあえず見に行ってきたところは、天下のハーバード大学とMIT、Nike Town、
ボストンセルティックスのアリーナ、ダウンタウン、日本食屋さん、って感じ。
それとスポーツバーでNBAプレイオフGame2を観戦。
 
もっと考えて動けば、レッドソックスの試合を観戦とか、友達の友達の繋がりを通じて、
いろいろなことができたのに、という感じですが、いつもどおりでこんなもんでしょう(苦笑
昔っから、こういうのはヘタクソなんですね。旅行も表面的だったり。予習の大切を知りました。
 
ただいくつかの気づきを得ることもできました。考える時間もあったし、話す相手をしてくれた友達もいた。
そして飛行機の中でDカーネギーの「人を動かす」を読み終えたこともあって、新しい考え方に出会いました。
そのうち書きますが「人を動かす」は「武士道」とほとんど同じですね。人の根本はそこだ、ということです。
とにもかくにも、キャンパスの外へ出て、考えながら動くことで、もっと違う世界を知れる楽しさを感じ、
毎日の新鮮さを大切にすることが、生きること成長することに繋がるんだろな、ということを学びました。
つまりは、さっさと免許と車を持て、ということですね(笑
 
さて、世界で一番有名な大学ハーバードをサンダルで散歩したわけですが、
お土産は、ハーバードチョコだったり、ハーバードショットグラスだったり、と買いましたが、
自分へ買ったものは、バスケ用のハーバードTシャツとハーバードバスパン。
ナイキタウンでもAir Jordanのハーフパンツ。ダウンタウンで入ったお店は、フットロッカー。
ボストンに関係するものからは、かなり遠いものばかりだったりします。バスケ狂丸出しです。
また日本食屋さんで食材を買ったり、日本食のレストランで鉄火丼を食べたりしましたが、
よくよく考えると、「ボストン」というネームブランドに関係していなかったりします。
 
だって「武士道」って書かれたTシャツを購入したら、レジの人に日本人だと思われてなかったw
英語で話しかけられ、デビットカードのサインを見て、日本人なの!って驚かれw
値段のシールは剥がされ(お土産だと思われたわけだ)る始末ですからね。
いや、俺が着るのだよ、って。いやはや、全然ボストンに関係ない行動でした。
アメリカにおいて、日本人が都会へ遊びに行く=日本食漁り、という構図が少なからずあるわけですが
今回は、まるっきりその通り。典型的な「お遊び旅行」でありました。「観光」というほどではないですね。
もちろんメッチャ楽しんでましたが、もっと「ボストン」を知りに行くべきだったなぁ、と少しだけ残念だったりしています。
 
例えば、ハーバードの観光ツアーに入り込む、校舎内も探検する。レッドソックス観戦。
友達の友達のつながりを作るin Boston。ミュージアムに行ったり(歴史のある町だしね)。
コンサートとか、そういうのに参加したり。町を回るバスツアーとか行くべきでした。
あ、それにバスケコートとかも見つけてみたかったね。地ビールを飲むとか(キリンビール頼んじゃったw)
自然探索とか、ナショナルパークとか行ってみたり。
 
ご当地のものと触れ合うからこそ、というのが旅行の醍醐味ですよねー。と、帰ってきてから思ったり。
週末オンリーの無理矢理旅行なのでしょうがないですけれどね。
 
まぁ、こういうんはバスケ狂が冷めたときになったら考えましょう。どうせ当分はこんなもんです・・・
04-06-2006

前へ

勇気を持って行動しよう、
 
失敗しよう、
 
経験しよう、
 
反省しよう、
 
そして度胸を生もう。
 
そしたらもうこっちのもんだろ?
 
 
まだまだまだまだ
 
やることはある、
 
やれることはある、
 
やってみたらできることもある、
 
やれなくても自分が確認できる、
 
それが毎日、それこそが毎日でありたい
 
前へ進もう
 
 
 
前に進んだら
 
違う景色があるもの
 
違う人がいるもの
 
歩く道が変わる
 
一緒に歩く人が変わる
 
 
 
この路を、前へ...

6月「水無月」

水無月は「水の月」で、水を田に注ぎ入れる月の意なんだそうな。
はい、友達の日記から知りました。1つ賢くなりました。
 
さて、6月に入って、NBAプレイオフ、NHLもプレイオフ、そんでドイツワールドカップがある。
勉強を邪魔する誘惑が盛りだくさん、ってことですよ。どうもありがとう♪(☄ฺ◣д◢)☄ฺワシャー
 
そんでもって、軽く今日の色々を紹介。
 
*カーネギー「人を動かす」を読む。第二部まで
読もう読もうと思っていた本を、読み始めてみた。日本語だけど。
あとで英語のも買って読もうと思う。英語の勉強にもなるし、復習にもなるし。
 
*筋肉痛
筋トレをまともに(笑)再開しました。動きます。J-willのようなプレーヤーになるんです。
 
*ボストンへ遊びに行く予定を計画中
これはそのまんま。ハーバードとか、行ってこようと思ってます。
 
*自分の計画を立て直す
あっちへふらふら、こっちへふらふら、未だに足元が定まらない。考えすぎなのかもしれませんが。
 
*車を買うことを検討
インターナショナルアドバイザーから、車売りたいんだけど、いる?という話をもらいまして。
さすがにキャンパスの中だけで生きていくのも苦痛だし、アメリカでこそやって行きたいこともある。
ということで、たぶん購入します。。。東海岸なら、北から南まで、どこでもいっちゃいますよ!
 
*真面目さと狡賢さ、というものを比較
うちの家族曰く、「うちの家計は、真面目だけど、ずるくないし、優しすぎるから、金儲けはできないね」
とのこと。村上F村上氏、楽天三木谷氏、CA藤田氏、ホリエモン、みんな狡賢いですからねぇ。
反対意見求む。
 
*ストームがきた
昨日警報があったのに、結局来なくて、今日来た。
 
*昨日は親子丼、今日は豆乳スープを作った
料理レベルが上がった気がします。これはいい。うまかった。料理がホビーとなる日も近いです。
 
*NBAプレイオフが佳境へ
デトロイトがファイナルへ。今、これを書いてる間もダラスvsフェニックスで、フェニックスリード。
 
*一ヶ月授業、残り1週間
世界近代史の授業があと5回授業へ行ったらお終い。
ペーパーとリーディングのコメントを書かなきゃいけないんですけどね。まぁ、大丈夫でしょう。
 
*物事に、本来、善悪はない。
 ただ我々の考え方如何で、善と悪とが分かれる。
            -シェイクスピア
 
 
 
こんな感じでっす!バスケする場所を教えてもらったので、これからいろいろ出かけていきます!
ローカルかもしれませんが、情報発信していきます。それがこのブログのはずなのでね(^^;
 
ではでは。

マイアミvsデトロイト

ウェイドFlu(インフルエンザ)だったのに、あのパフォーマンス。
というかペネトレイトを3Pライン一歩中くらいのとこで
ダブルチームされて、バックターンで振り向いて
そのままフェイドアウェイで決めるって、どういうことよ?
あんなにゴールから遠いのにさ。。。

シャックはいつもどおり。
あのカラダを使って、体だけを使って、シャックアタック。
ハックアシャックもあまり効果なく・・・

そしてやはり我らがジェイソンウィリアムス
10-12(FG-FGA)という驚異的な数字を残してくれました。
最初の10本が連続、10-10だった!
レイアップも綺麗だし、ジャンプシュートは速いし。
3P打ったとき、足が交差するのはご愛嬌。入ればいいんです。
パスも、何の造作もなく、軽々とアシスト。
彼は無理をしなければなんでもできる。嬉しいような悲しいような・・・



反対にピストンズ。何がしたいのかハッキリしないまま
試合開始からリードを許していく。DFもゾーンにしたりしてたけど
全く効果なし。むしろゾーンがマイアミのパスで簡単に翻弄された。
おかげで4Q入るときに、既に15点差以上付いてたかんね。
逆転したくてファストブレイクをガンガン出そうとしてたけど
慣れなかったのでしょうか、レイアップをことごとく落とす。
シャックが下にいたのも気になったんだろうね。
とにかくFG%はひどいものでした。
マイアミのDFがよかったというより、セレクションが悪くて自滅。。。

J-willは好きだけど、シャックがダメなんです。
デトロイトのチームバスケが好きで、ベンちゃんのブロックが恐ろしいこのチーム。
そんなこんなで相対的に、デトロイトを応援していたのだけど
負けてしまった。。。しょっく。

早々に予想がハズレとなりました。
これでフェニックスも負けたりしたら、困る。
でもフェニックスvsヒートじゃぁ、フェニックスが勝つイメージできません。

というかダラスvsヒートでもそうかな。シャックいるとつまんない。

とりあえず今日のダラスvsフェニックスを楽しみます。
その先は・・・その場任せで!w