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30-06-2008

2位ほど燃えるシチュエーションはない

3オン3に出場してきました。
 
梅雨時期にもかかわらず、ありがたいことに程よく曇って程よい暑さで、バスケをするにはムリのない日でした。
 
ブレックス主催のHOOP BATTLE。
 
うちは、俺と、TEXASの4大でやってる「つ~」くん、NYでバスケしてる「小金沢」くん、Gymratsの「がっきー」、栃木国体に選ばれてる「大出」さんの5人。
 
本気で勝ちに行って、決勝で負けた。
 
相手はDOLAというチームで、栃木クラブチーム1位のBremenの面々。DOLAには予選の初戦でも当たって負けた。DOLAには結局2敗した。
実は、対戦相手の棄権での代理チーム相手のオープン戦でも負けてる。相手には栃木クラブチーム2位の烏山ディッパーズ+鹿沼東卒吉澤康太。
吉澤康太は、中学の後輩で、鹿沼東で全国行って、大学でもバスケしてたはず。175くらい?でダンクしてた。ふくらはぎの筋肉すごかったからな。
 
決勝で勝っていれば、ブレックス相手にゲームができたんだけど。ブレックスからは荒井くん、川村くん、片岡くん、イートンが出場。
ブレックスは余裕でDOLAに圧勝。HOOP BATTLE出場チームが苦労したフープでも、きっちり決められるブレーメンのシュート力に感服。
ブレックスの練習見てると、通常のリングでフリーで打てば、みんな8割以上入るしね。
自分達がDOLAに勝てなかったのも、オフェンスが噛み合わないところもあったけど、個々のシュート力の差だったように思う。
1オン1をしかけようが、ピックアンドロールをしようが、難しい体勢で打ってしまっても、結局はシュートさえ決まればいい。
流れがいいときにはシュートは入る。流れが悪いときに決めることができるだけのシュート力がうちには無かった、ってことかな。
うちの面々はアメリカでバスケに触れてきて、バスケに熱いヤツラで組んで挑んだ。体つきは勝ってたけど、シュートが入らなかったね。
まだまだ修行不足。
 
栃木1位Bremenには次には絶対リベンジしなきゃなんないな。絶対やり返すべし!栃木1位は奪いとったる!
2位でよかった。思い切り燃えたかんね!まだまだいくよ!
 
CIMG0949
(写真をつーくんところから拝借しました)
28-06-2008

HOW DID HE DO THAT?

最近スザンヌとリアディゾンが同じに見えるひーろーです、どうも。
 
この間、うちのDVDプレーヤーのHDDのメモリを整理していたら、世界選手権の日本代表の試合や、
佐古さんのアキレス腱故障からの復活についてのGetSportや、
田臥さんやアパッチのブライアントHCが出てた「英語でしゃべらナイト」が残っていました。
 
佐古さんのリハビリの過程と復活に感動して泣きそうになったり、
いまやブレックスの顔になった川村くんやイートンが、世界選手権前に日本代表で活動してることに
今現在自分が彼らが練習しているとこにいることとの、ギャップというのか、なんかそういう違和感を感じたり、
田臥さんがまだABAで挑戦していたりして、、、
 
でも一番聞いてて面白かったのが、ジョーブライアントHCの一言。「バスケットの魅力とはなんですか?」って質問への問いに、
「常人の運動能力でできないようなことが起こるスポーツだから」
という答えを返したことでした。
マイケルジョーダンがとんでもないプレーをするたびに解説者が発狂して
「HOW DID HE DO THAT!?」って叫んだことを思い出しました。「あいつ何をどうやったんだ!?」って意味です。
それこそがマイケルのプレーの真骨頂で、観客が最もエキサイトするものです。
 
俺もそれに賛成。思いもよらなかったプレーに酔いしれたからこそ、今でもバスケを続けているのだとも思います。
だから日本のバスケがつまらないって言われるのは、運動能力を目いっぱい使っているように見えないからじゃないでしょうかね。
いや、使っているのかもしれないけど、世界と比べるとまだまだ、ということかな。たぶん。
 
明日はブレックス主催の3オン3大会「HOOP BATTLE」に参戦してきます。優勝してブレックスに挑戦してきます!!
結果は来週あたりにレポしますねー。それでは、よい週末を!!
20-06-2008

俺はバスケが上手くなりたかった

NHKでやってるしずちゃんのボクシングの番組を見ながら、夕食を食べ、そのあとベッドで寝転がりながら本を読んでたら寝てしまった。
12時ごろに母に起こされ、風呂に入ったら、その後全く眠くならなくて、ミクシィでシュートについての日記を読んで、
ベッドの中で色々考え込んで、4時になった、というわけ。
 
俺はバスケが上手くなりたかった。その一心でアメリカに渡った。うまくなったか?と聞かれたら、少しは・・・と答えられるかもしれないけど
渡米当初に思い描いていた理想からはだいぶ違う、というか全くたどり着いていないというのが現実だ。
夢を見たって叶わないものだよ、なんていう言葉がよく言われるけど、それは努力してないやつが言う言葉。
そして俺の夢が叶っていないのは、俺の努力が足りなかったからに違いない。今ブレックスの選手を見ていて、それは実感している。
 
2002年12月6日に渡米、最初に向かったのはウェストバージニアの田舎にある大学。1ヶ月英語研修のようなものを受けた。
小規模の大学だったけどNCAAのD2だったと後から気付く。12月はアメリカの学校は冬休み、バスケ部の試合も1度しか見られなかった。
冬休みなわけだからもちろん観客もほとんどいない。10人もいなかったように思う。試合を見て、ふ~ん、程度にしか思わなかったのも事実。
それは凄さを分からないほど俺の目が悪かったのか、試合そのものがレベル高くなかったのかは、定かではないけど。
ウェストバージニアで寮に入って、部屋をシェアしたのがアメフトでジュニア日本代表とかに入ってた男。今は金融会社にいるとか聞いた。
シェアが決まったのも俺とあいつが「トレーナー目指してるのか!一緒だし、シェアしようぜ」って話になったからだった。
俺は「アメリカでトレーナーになって、技術を学んで、日本に持ち帰ってNBA選手を育てたい。(あわよくば俺も上手くなりたい)」と思っていた。
あいつは「全日本ジュニアにもなった自分がNFLのトライアウトで何もできなかった。トレーナーになってもっと凄いアメフト選手を育てたい」って言ってた。
研修後に行く大学は別々だった(俺はアイオワ、彼はオレゴン)から、どういう過程があったのかは分からないけど、彼は気持ちが変わったようだ。
それを非難はしない。だって俺も一直線に走ってこなかったからだ。準備も努力も、その夢が叶うほどにやってきたわけでもなかった。
 
最初アイオワのCoe Collegeでアスレチックトレーナーを専攻した。ジョーダンのような選手を育てるのなら、アスレチックトレーナーだと思った。
なぜなら当時ジョーダンの専属トレーナーだったティムグローバーのジャンプアタックという本に書かれていたのがアスレチックトレーナーだったから。
今思えばお馬鹿もいいところ。ウェイトトレーニングなどを見るのはストレングス&コンディショニング専攻のほうだったんだけど、
準備不足、英語力不足、若さが手伝って、アスレチックトレーナー専攻を選んでしまった。
結局「これは違うぞ」と思って、また他の学校にいた日本人アスレチックトレーナーとイザコザがあって、アスレチックトレーナーをやめた。
ちょうどそのころ世界選手権間近、我らがジェリコ監督がガンガン強化してて、それと同時にスポーツマネジメントに興味を持ち始めた。
世界選手権の結果はみんな知っての通り、マネジメント失敗で大赤字、芽が出始めた強化もストップになった。
 
バスケの路を書き始めたのもちょうどそのころだった。
 
で、Methodist Universityに移って、スポーツマネジメントをやってみた。面白かったし、いろいろなところで学んでこれた。
UNCのサマーコースも取ったり、JVの試合だけどディーンスミスセンターで試合もした。Methodistのバスケ部のコーチ達もいい人たちだ。
だけど勉強してきて気付いたのは「商品あってこその利益」ということ。どんなにプロ化しても、つまんなかったら金にならない。
プロリーグのプロ選手が、日本代表になって、世界で勝てなきゃいけない。じゃなきゃお金が生まれないし、好循環にならない。
 
(バレーボール男子はバルセロナ以来の12年ぶり五輪出場。だが、国内リーグはプロじゃない。あれは露出による緊張感が選手を強くしたのだろう。)
 
エンデバーは2002年からやっているらしい。だけど、でかいやつだけ英才教育しても、足りないと思う。教育論が末端まで届いてなければ意味がない。
彼らが自分の学校へ戻っても、その指導が自分の学校で肯定されるかは分からない。
ドリブル等ファンダメンタルをやっても、自チームではインサイドをやらされる。
俺は日本人インサイドが役に立たないのは、ガード・フォワードが弱いからである、という持論がある。
フォーメーションに凝りすぎて、アウトサイドから打つことが多い日本のバスケ。
ガードやフォワードがガンガン中に入ってきて、ダンクかまして、インサイドがマジで守らざるを得ないレベルにならないと、
インサイドは育たないんじゃないかと思っている。だからこそガード・フォワードのレベルアップがもっと大切だと思うわけ。
 
で、何が言いたいかって、「俺は上手くなりたい」ってことだ。上手くなるための技術を探しにアメリカに行って、失敗して、忘れていたこと。
俺がうまくなって、それを将来教えることが出来ればいい。チームのHCになりたいとは思わないんだ。戦術とか戦略とか、今はあんまり興味がなくてね。
今、思い出した理想は、俺が上手くなる技術を手に入れてきて、俺が上手くなって、それを誰かに教えて、ジョーダンのような爆発力ある選手を育てること。
ジョーダンといっても今の人は分からないかもしれないから、コービーにしようか。それとも流川か沢北か仙道みたいなプレーヤーかな。
 
「一人で試合をひっくり返せる選手」
 
それには技術も、身体能力も、精神力も必要になってくる。負けず嫌いで意地もあって、派手好きでかまわない。
ここはコイツに任せるしかない、って思われる選手がほしい。アメリカの選手っぽいね。日本じゃ好まれないかもしれないな。
でも、それでいい。NBAに行く選手だから。
 
さて、まずは俺が上手くならなきゃ。ジョーダンみたいに。AirJordan XXIII買ってこよう。

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12-06-2008

気合十分。本気で。

どもども。ここ数日、ブレックスの練習を見ていて、「自分ももっとやらなきゃ、あのレベルにいけない!」と気合入ってます。
気合入りすぎて、この間なかなか眠れなかったとき、寝ぼけ始めたのか、バスケを考えながら凄い速さで脳が回転していました。
あれをして、これをして、あそこでこうして、トレーニングはこれをやって、あれをやって、えとせとらえとせとら。
自分のバスケ、日本のバスケの事を考えまくってたら、脳みそがはりきってしまったようですw
 
ブレックスの面々はみんなとにかく上手いし、きれい。ミス少なくて、シュートも入る。さすがは日本のトップリーグのチームだな、と思います。
選手もいい人が多いし、加藤先生も、怖い人かと思ってたけど、全然そんなことなくていい人です。
俺がやってるのはドリンク作って、モップかけて、だけど、とにかくコート横でレベルの高いバスケを見られるのが、いい勉強です。
そんなこともあって、今日のバスケは久しぶりにガンガンやりました。左足のアキレス腱がおかしいけど、だいじょーぶでしょう。
シュートは入らなかったけど、「入った」と思ったのが外れるわけじゃなくて、「おかしい」と思えるだけ理想からずれてるのでOKだし、
DFでフットワーク悪かったり、まったく走れてないけど、走りこみすればそれはどうにかなるからOKってことで。
もっとメニュー組んで、ゲーム形式じゃないガチ練習して、走りこんで、Dのフットワークやって、ダンクして、上に行く。
 
これくらいは書いても大丈夫だと思うので書いちゃいますが、今日、加藤先生が言っていました。
「日本はバスケが好きでも、結局仕事して経営とかに行っちゃうんだよなー。」って。
前後の話の流れを加味すれば、アメリカはバスケコーチとしてのポジションがいっぱいあるが、日本はコーチで食べていく土壌がない。
経営ということも、経営そのものじゃなくてビジネス全般のことですね。
つまるところ、バスケあきらめて普通に働いちゃうやつが日本には多い、ってことだと思うんです。
スポーツの業界はいまだ狭いですからね。だから俺も専攻をアスレチックトレーニングからスポーツマネジメントに変えたんですけど。
バスケビジネスが大きくなれば、バスケで夢を持っている若者が苦しまなくてすむんじゃないかって。
自分自身、バスケうまくなってJBL入りたいと思っていたガキのころ、どこの誰もが「そんなことムリでしょ」って言い放ってくれました。
確かにパイは小さいんです。チームも休部が連発していました。初めて見たJBLの試合は東芝とゼクセルだったように思います。
三井生命も来てました。でもゼクセルも三井生命も存在しませんからね。そりゃー、子供に薦める職ではないですよ(笑
だけど今なら、これからのためにパイを増やしていけると思う。そういう流れが来ているはずだから。
俺もいろいろ「バスケに片思い」して、具体的になにをしたらいいのかなんてまだわかってないけど、どうしたいかは確認できた。
自分がそれを目指さなかったことを後悔しているから、これからの若者に後悔してもらいたくないから、バスケを大きくする。
日本の未来のために、ね。
 
そんな感じのことを思っていたら、ブレックスの中には似たようなことを思っている人がいるみたいです。
これからもっと絡んでいって、同じ思いを共有できたらいいな、と思っているところです。はい。
ということで、こんなん→http://www.tochigibrex.com/pdf/HOOP_BATTLE_2008_info.pdfがあるので、ガチで優勝狙いたいと思います。
そんでブレックスの面々にチャレンジしたろうかと。横で見ているだけじゃ溜まるもん溜まっちゃうからねw
うん、気合ばっちし、がんばります。
07-06-2008

全国最下位の栃木県?

「来てみたら 住みたくなった 栃木県」
最下位脱出のためのキャッチフレーズを募集していた栃木県ですが、最優秀賞に選ばれたのが↑のやつだそうです。
悪くないかと思います。人を呼びたくなるキャッチフレーズだし、県民もウンウンとうなずけるものだし。
 
な の に !!
 
『県名をひらがなの「とちぎ県」にしたらどうか。』
今ってひらがなブームですか?
確かに「栃木」って難しい漢字だとは思いますが、ひらがなだとさらになよっちく思えるんだけど・・・
さくら市っていうのがあるんですけど、あれもあんまりかっこよく思えないなぁ。
アピールに名前を変えるっていのは本末転倒かと。だって中身は変わってないわけだから一時的なブームだけしか生めない。
アピールポイントを自分達で創りだして、それそのものを自信もってアピールしなきゃ。
仙台並みにスポーツチームが揃ってる「栃木県」なんだから、そっからいこうぜ!競輪もあるしね。
06-06-2008

休み週間

最近咳が出る風邪が流行っているようです。みなさんお気をつけください、わたくしそいつにかかっちゃってますので(苦笑
ええ、そんなこんなで咳が出る毎日で、ボランティアも迷惑かかるだけだからお休みしています。
バイトで応募していた2つのスポーツジムから「おまえなんかいらないよ」って言われたので、ゆっくり静養ができてます。
土曜日はブレックスの公開練習なので、そのときには完治に近い状態で手伝いにいけるといいんですけど・・・(俺にとっては公開処刑?w)
もう帰ってきて1ヶ月、スネカジリ技術はもう天下一品かもしれない。NEATなNEETなんて言ってみてもなんも楽しくない。
とりあえずバスケを詰め込みすぎたことからの風邪だと思ってるし、ブレックスの選手を見て学ぶことにします。
 
で、家でダラダラと栃木テレビを見ていたら、栃木県の県議会?での討論が放映されてて、
「栃木SC、アイスバックス、ブレックス、この3つのプロチームを県として応援していこう」と言っていました。嬉しい限り。
そして、これも聞き間違えじゃなければ、こう言っていました。
「来年のバスケ日本リーグのオールスターは栃木に決まっているので、宣伝していこう」って。ほんまかいな?
これって公表されてるのかな?いいのかな?でもテレビで言ってたし、聞き間違えかもしれないし。。。
なんにしても、こんな栃木でオールスターができるとなったらすごいね。ホント、すごいの一言。
だって去年やっとブレックスが出来たばかり。それまではSCもJFLでモタモタしてて、アイスバックスなんて凍りついてたもんね、アイスホッケーだけに。
そのときには何か手伝えたらなぁ。ボランティアって立場じゃなく、何かもう少し突っ込んで具体的にやってみたい。
まぁ、まずその「時」に「ココ」にいるのか?ってことが問題だな。風邪ひいてるのも問題だが。
イートン、川村とオールスター級の選手はいるわけだし、大宮、田中健も候補のレベルにいるかも、と個人的見解。
 
とりあえず、健康第一。どんな選手も風邪や怪我じゃ最高のパフォーマンスできないからね。ジョーダンは例外だけどwww