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25-07-2006 練習!練習!!練習!!??バスケの練習をした。ウェイトをやった。ダッシュをした。
背中の弱さに怯えながら、少しずつ強度を上げていく。
ハンドリングもよくなってきた。まだ左手はぎこちないのだけど。
パス練、してないなぁ。明日は壁がお友達かな。
・・・という毎日。何が足りない?俺のプレーの課題は何だ? そんな問いに答えてくれる人はいない。技術も体力もまだまだである。
だけど、何かがおかしい。
練習している。なんのために?まずこの学校でバーシティの試合に出る。
試合?
「試合のための練習を」「ゲームライクに」なんて言葉があるけど
・・・どうやんの?ってのが本音。
誰もそのためのノウハウを教えてくれない。
練習、練習、練習・・・
技術の練習をする。体力を付けるために、走る。戦術の覚えこみをする。
技術、体力の練習はあるけれど、心の練習はどこでどうやるの?
日本の「体育」は、数打ちゃあたる、そんな風潮。
一発で沈める方法を教えてくれるわけじゃない。
真に集中する方法は、今の日本では教えていない。
それは俺の個人練習だけの問題ではないんじゃないか?
日本は、心の鍛錬という終わりはないものを、一番おろそかにしている国かもしれない。
「物欲主義は、宗教観の欠如から来る」
それは俺のイメージだけれど。それについてはそのうち書くだろう。
宗教は心の鍛錬だ、そう感じる今日この頃。
そしてそれが自分を自分の足で立たせてくれる幹となる。
読み終えた本からの引用。 「宗教、つまりReligionというのは、そもそも『つなぎとめる』という意味なんだよ。
人間っていうのは放っておくと、欲望のままにあっちへフラフラ、こっちへフラフラとさまようものなんだね。
だからReligionによって、確かなところへ自分をつなぎ止めておかなくてはならんというわけだ。
ヨガという言葉も同じように、つなぎ止めるという意味を持っている。
つまりReligionとヨガは何にも変わるところはないというわけだ。
宗教という言葉が嫌なら、人生哲学とでも言えばいいじゃないか。
あんた、生きる哲学が無くて、いったいどこへ行こうというのかね。」
引用元 ブックレビュー
「アトランタ五輪全日本女子バスケットチームのエース萩原選手は、精神的スランプをいかに克服したか。
禅・ヨーガなど東洋思想を導入した日本人のためのアジア的スポーツメンタル強化法を解説。」
車買ったら、座禅かヨガ、通ってみたいと思います。
自分の心に武器を持ちたいと思うので。。。 19-07-2006 インプット無しには何もできない。今日はダメダメだった。背中が痛かったのもあるけど。 でも、それ以上に考えすぎた。 学校でのほんの些細なことから、バスケ界、スポーツ界 そして日本社会全体まで。 昨日松下幸之助物語を読んで http://panasonic.co.jp/company/person/story/part1/story1-1.html 今日はSOJのメルマガ・フリーペーパーをはじめ、 http://soj-net.com/TOKYO-SPORTS.pdf かなりインスパイアされた気がしている。 ただ、ここアメリカにいると、いつももどかしさを感じる。 焦燥感かもしれない。みんな動いてるジャン、ていう・・・ 俺はまだ何もしてないんだよなぁ、ってことね。 この負のスパイラルは最近の俺のお友達。 桃鉄でいうデビルみたいなヤツ。くるくる回ってる。 おかげでお湯沸かしてたの忘れて、鍋が真っ黒こげ。 テストといえばケアレスミスな状態。 スパゲッティにコーンを入れ忘れたり。 ウィンナーが脂っこ過ぎて胸焼け起こしたり。 そんな一日でした。 そんな一日にたどり着いた悟りの書には、こう書いてあった。 「今はとにかくインプットすべし。 まだ慌てる時間じゃない(仙道風に) アウトプットの機会はおのずと訪れる。 そのときまでじっくりコトコト煮込め。」だとさ。 あとは、満足するだけバスケをすることだろうなぁ。 今しかできないんだもんさ。 中田ヒデみたいに、セカンドキャリアも狙い勉強しつつ バスケをしよう。楽しもう。 そんなことを悟らせてくれた一日でした。 明日は背中治ってるといいなぁ・・・ 17-07-2006 アメリカでの7月7月に入って、もう早いもので2週間。2006年も後半戦に突入してしまいました。
本当にあっという間な感じがしています。時間は有限、大切にしたいところです。
2003年1月(正確には2002年12月だけど)アメリカに来て、今年で4年目になるわけですが
よくよく思い返してみたら、アメリカでの夏を過ごすのはまだ2回目だったりするのです。
1年目は親父に「帰ってくるな」といわれまして(笑)授業を取っていました。。。あの授業はきつかった。
2年目の夏休みはフロリダ、サンフランシスコを訪ねてから、帰国&モラトリアム(要はサボってただけw
3年目は編入の話のことで帰ってきたら、父が他界し、そのまま1月まで日本にいましたから
アメリカのセミの鳴き声、6時の夜明けと9時の日没、シカの出現、100F(約35℃)の中でのスコール、
そしてバスケ部のオフシーズンキッズキャンプへの顔出し、というのは実は初めてなのです。
しかもこれほどたくさんの授業を詰め込んだ夏は初めてなので、自分も少し変わったような実感を持っています。
その一方でちょっとした行き詰まりも感じていたりもします。
学生によくある「この勉強したって・・・」に近いようなジレンマや、キャンパスの中だけでの生活、
自分の追いかける対象の揺らぎなど、考える時間があるほど迷いが生まれてきます。
キャンパスの中だけでの生活に、来る授業だけをこなして、卒業したら何ができるだろう???
そういう気持ちになることもしばしば。
特に今年の日本のバスケに大きな動きがあったのに、それを追えていないことも悔しい。
新リーグが主体とする8チームも発表され、栃木が選出されなかったことは非常に残念であり、
ドロ船ビジネスに無理矢理乗船しなかったことで、ほっとしたような感じもあり、
でもどうせやるなら思い切りやってほしいし、自分も何か協力したいし、、、ゴチャゴチャな頭の中です(苦笑
実際卒業がどうなるかは何も分かりません。UNCへの編入も頭に入れていますし、
自分にはまだバスケ部でプレーができる時間が2年残っているし、
もちろんこの国での生活・学業全てにかかってくる英語もまだ完璧ではないし、、、
ただこの「2度目の夏」は、色々な苦悩を与えてくれたり、決断を迫ったり、課題を見つけてくれたり
そういう意味ではかなり充実しているんだと思います。
バスケのプレー面でも課題がたくさんです。
キッズキャンプの後にD1校から編入してきたプレーヤーと一緒にワークアウトをするようになりまして、
ぼっこぼこにやられまくっています(笑)最初はシュート入るなぁ、くらいの印象だったんですけどね。
彼は白人なので、黒人選手のように運動能力で戦ってくることはなく、武器はシュートとDF。
ドリブルリズムに独特な感じはないのですが、そこからシュートへ持っていく速さと正確さはすごい。
DFも全く攻め込めませんし、無理矢理打ったらブロックされるし、、、(泣
それとルーズボールへの詰め、OFリバウンドへの反応がすごくいい選手です。あれは見習わないと。
それでも、この夏の個人練習と彼とのワークアウトの結果か、体重は落ち、シュート力は上がり、
シュートフォームも、バランスも、ジャンプ力も良くなってきました。高校の頃に戻った、程度でしょうが・・・
自分が良くなっているのが嬉しいので、おかげでバスケが楽しくてたまらないんですね(笑
アメリカに来て、本当に久しぶりにバスケを楽しんだような気がしています。
やっぱりバスケはこうでなきゃ!!
10月からバスケのシーズンが始まりますが、1軍は4年生が5人抜け、3人帰ってこなく、
2人編入してきて、結局6人分くらい空いてる、、、なんて話をされました。
それでもフレッシュマンが入ってくるので、のんきに嬉しがっている場合ではないですね。
このチャンスは絶対に勝ち取らないと。またしても2軍・・・なんてまっぴらです(笑
今は、バスケを普及させるビジネスをしたいし、コーチングもしたいし、
ストレングス&コンディショニングももっと勉強したいし、でも自分でもプレーを続けたい・・・
さっきも書きましたが、やりたいことがぐるぐると流れ、頭の中がごっちゃだったりします(汗
ただ一つ一つステップを踏まないと転ぶのは分かっているので、焦らず行きます。
激動の日本バスケはみなさんに任せますので、ヨロシクお願いします(爆笑 13-07-2006 SPL!! SPL!!ぶっちゃけ「SPL」って言われても、ピンッ!とこない方が多いのではないでしょうか。
アメリカでバスケットボールのシーズンがオフのとき、つまり夏の間に行われる
NBAへの登竜門と言われる短期プロリーグです。その名をサマープロリーグ。で、SPL、と。
この国は、数えたことはないですが、とにかくいろいろなところでプロリーグと呼ばれるものが存在します。
そして今年で37回を数えるLAの有名なサマーリーグというのは、NBAへのアピールに繋がります。
出場チームでは、いくつかのNBAチームがあり、NBAの若手(1~3年)と、ドラフトで選ばれた新人、
そしてNBAに挑戦しているプレーヤー達が、スカウトを目の前にして、しのぎを削るのです。
もちろん全部がNBA傘下のチームではありません。
他の独立プロリーグからや、SPLのためのチームなどは、トライアウトを勝ち抜いた選手たちで構成されます。
さて、そのSPL、去年は3名の日本人選手が出場したように記憶しています。(正しいかどうかは・・・^^;
元ブロンコスの岡田選手、元FEBのJUN(岩佐淳)選手、そして出口慎也選手でした。
今年のLAのSPLはJUN選手に加えて、田臥勇太選手、元アイシンの澤砥直人選手
Gymratsから倉澤健二選手、栗原祐太選手が参加しています。
出口選手も、参加が決定した、と聞いてますが・・・そして他にもあと数名・・・&プロアカからも・・・
日本人選手がNBAへのチャレンジに燃えているのが、ひしひしと伝わってきます!
しかし、やはりこのNBAの扉をこじ開けるだけの距離にいるのはこの人でしょう!
田臥勇太選手!
ダラスマーベリックスのチームに緊急で呼ばれた、と彼のHPに書かれていましたが、
彼のスタッツを見てください!
約3分出場、1アシスト、1TOが・・・
約25分出場、9アシスト、0TOになり・・・
第3戦にいたっては、41分の出場、チームハイ16点、7アシストに、0TO!!
41分出場の中で、0TOとはなんとすごいことでしょう!
そしてそれだけのプレイングタイムを得たというのは、コーチの信頼を勝ち取った、ということです。
試合には負けてしまっていますが、オフェンスが単調だったのかもしれません。
相手チームのブロックが8もあります。インサイドが負け気味なのに、3Pもチームで27.8%。
ここはやはりPG次第ですから、きっと田臥選手も納得してないだろうと思いますね。
次の試合を要チェックです!
そして、感極まり泣きそうになったのが、このスタッツ↓
L Smith Associatesのところに、「#1 PENNY HARDAWAY」とあるじゃないですか!!
FGも4-8で50%、FTは全部決め、リバウンドも9本、アシストも9!!!
きたよ、きたよ!
ついにペニー復活キターーーーーーー!!!!
と、思ったら、TOが8。。。_| ̄|○
次の試合を楽しみにします・・・
ということで、SPLのHPはコチラからです→ http://www.summerproleague.com/ 07-07-2006 成長とは「競争しないこと」
戦う相手は、一生において、自分だけであり、他者ではない。
なぜなら毎日毎日、絶対に顔を合わせる人は自分だけだからだ。
自分の立ち位置を確かめるのに、他者を使うことはしない。
なぜなら他者も動いているからだ。
たとえ他者と競争したとしても、勝ち負けは何も意味を成さない。
他者の出来不出来も関係してくるから。
他者との比較には何も確かなものが存在しないのである。
相手に憎しみや怒りなど負の感情があれば
自分の力はなにかの臨界点を超えるだろう。
しかしそれは自分の力じゃない、感情によるバーストだ。
バブル経済の中、追い風に乗って走り回ったその力は
追い風がなくなるとことごとく転覆した。
走らないヨットは倒れるのみ。
そしてヨット競技では追い風こそが
バランスが一番悪い時だといわれている。
自分が自分で走ること。
自分が平常心であるなかで、自分のパフォーマンスを出す。
全ては自分が自分の限界を超えたかどうか、その一点だけ。
今日の自分は、昨日の自分に勝ったのか。
朝の自分よりも、寝るときの自分は大きくなったのか。
プロスポーツはその限りではないことは、
ご承知のとおりですが・・・
マイケルジョーダン曰く、
モチベーションを保つコツは、闘争心を自分に向けること、だそうだ。
敵に向けていては、相手によって上下してしまうから、と。
ドイツ戦のあとの日本代表のように、か・・・。
自分に厳しくあれ。 06-07-2006 インターハイ:全国総合バスケットボール大会我らが栃木県代表宇都宮工業
初戦は 福岡大大濠!!! 。。。。_| ̄|○ 栃木ってくじ運悪いよね、毎年毎年・・・ まぁ、どこに入ったとしても なかなか2回戦突破できない 栃木代表 何が足りないんだろうねぇ? 名門・強豪は選手が越境してるから? そんなチームは県最強というよりは 関西最強、九州最強、北海道最強 、セネガルパワー(おっと・・・w みたい集まりだから手が出ないのかな? それとも単純に、教え方が違うんでしょうか? 何が違うと思いますか?誰か、知ってる人います? まー宇工は・・・2年主体だから、 来年のためにも今年できる限りたくさんの経験をつんでもらいたい。 できれば大濠をアップセットしちゃってほしい。
女子は中女が出場。 女子の勢力図は分かりません。。。 しかし男女とも公立が出てくるとは驚きだな。 俺の代は私学>公立だったからねー。 とにかく思い切りプレーしてきて欲しいね! IHのコートに立てるなんて、そうそうねーからな! 04-07-2006 でっかい男日本のエースが引退した。
引き際をここまでさっぱりできるのは彼くらいかもしれないね。 NYのWall St.の一角にオフィスをもう持ってるようだし、 大学行きたいとか、旅に出たい、と言っている話も前からあった。
それでもサッカー選手として、走りきった彼はかっこよかった。 プロスポーツ選手の苦労は計り知れないはずだ。 マスコミは歪曲することしか書かない。 努力だけで結果が出るわけじゃない。 人との調和も求められるし、自分の実力があっても勝てるわけじゃない。 そして期待されるプレッシャー。 彼のプロプレーヤーとしての歴史を振り返れば、いろんな意味や分野で、プロの厳しさを感じる。 簡単に、プロになりたい。バスケだけしたい。サッカーだけしたい。普通の仕事なんかつまんない。 そういう考えだと軽く潰されるだろうな、と思った。 人間としての強さがない限り、プロという「生活」はできないのかもしれない。 彼がすごかったのは技術よりも、人間性の強さ、賢さだと思うし それが彼の技術と精神力を作ったんだと思う。 それを思うと、いわゆる「教育」も見直していかなきゃいけないだろう。 誤解を招きそうだけど、どんな分野でも「プロフェッショナル」は教育からしか生まれてこない。 教育しか人に、子孫に残せない。 彼のプレーはすごかった。彼が日本をW杯に3回導いた。 彼なしで、豪州が入ってきたアジア予選を勝てるのかどうか。 彼の存在は、そのときに分かるだろうね。 ただ、もうそんな不安がよぎるということは、それほどまでに彼の存在はでっかかったんだ。 彼は10年のプロ生活を走りきった。ピッチでも一番走っていた。 俺も、でっかく、走りきれる男になりたい。 |
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