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7/30/2009 NBAコーチクリニック+夏休み先日、NCAA&WJBLで活躍された大野慎子さんがNBAコーチを招いて
クリニックを行ってくれました!!http://www.shinkoono.net/2009/06/jimcleamons-1.html
思い切って、東京は千住まで行ってきました!
久しぶりのアメリカンなバスケの空気、いいですね~。スポーツコートでプレーするのも初めてでした。
慎子さんをはじめ、Gymratsのアルさん、中山明日実ちゃんなどにお会いできました。
東芝の石崎選手も見に来ていましたね。シャンソンの藤吉選手も来ていました。現役大学生もいましたね。
そしてなによりJimCleamonsコーチとJasonWrightコーチのスキルドリルや
シューティングドリルが、懐かしいアメリカンな匂いのするもので、すごく楽しかったです。
JimCleamonsコーチはロサンゼルスレイカーズのアシスタントコーチで
フィルジャクソンコーチと共に、シカゴブルズ時代と合わせて9回優勝しているそうな(あれ、8回?10回?)
JasonWrightコーチはバスケットボールトレーナーとしてNBA選手に指導をし、
そのほか世界25カ国でクリニックを行い、スキル指導をしているそうです。
個人的にはバスケットボールトレーナーという職業が一番気になって、
Wrightコーチにいろいろ質問したり、彼を観察してきました。また、いつでも連絡しておいで、と言っていただけました。
気づいたこととして、CleamonsコーチもWrightコーチもそうでしたが、
まずコーチがドリルを見せられることが大切なのだと思いました。
Wrightコーチのドリブルドリルは半端なく「速くてスゴイ」んですが、まずコーチがそれを見せられる。
ボール回しにしても、子供たちに「速く、速く、速く」と教えても、自分が遅くしかできないのでは説得力ないですし。
Wrightコーチのドリブル技術の凄さに圧倒されつつ、自分のスキルを磨かなきゃと気合が入りました。
Cleamonsコーチのオールコートでのシューティングドリルでも、「早く、強く、正確に」と常に話していました。
ファンダメンタルな部分で、無駄なく、速くプレーするという点を強調されていました。
また「日本で4対4などをやっていると、初めて会う人と組んでプレーするとはいえ、DFのコミュニケーションが少ない」
「そのコミュニケーションを、先読みしながら、いつでもどこでも誰とでもできるようになれば、レベルが上がるよ」
と話されていました。
クリニックに行って正解でした。ミニバスへの参考にもなったし、自分にも生かすところがたくさん発見できました。
このクリニックを開催してくれた大野さん、HoopInTheHoodの浅井さん、ありがとうございました。
さて、このクリニックのコーチへの質問タイムで
「自分が死ぬまでに日本代表はアメリカ代表に勝てますか?」と聞いた方がいました。
なんと、自分と同じ夢を持っている方がいたんですねー!「死ぬ前に日本がアメリカに勝つのを見てみたい」
その方はMorrisさん。京都から東京まで東海道をドリブルして歩きぬいた男!
彼のブログ「京都発!バスケットボールは日本を変える!」はコチラ→http://ameblo.jp/yes-morris/
アメリカ留学中に彼のブログを拝見したことがあったので、クリニック後にちょうど彼に声かけようとしたら
ドリブル道中の話をしていて、「あ、俺この人どっかで知ってるぞ!」という流れに。
彼はテンション高く、パッションもあり、行動力もばっちり。今度はLAからNYまでドリブルする計画を練ってます(驚
ぜひ達成してほしいですね。応援しちゃいます!Morrisさん、今後ともよろしくお願いします!
俺も負けてはいられません。9月の大会に向けて、夏バテしないように動き回ります。
ミニバスでも夏休みに入ったので特訓しちゃいます。混ざってフットワークやったりしてるんですけどね。
最近子供たちのパッションが萎え気味なので、まず自分からガンガンテンションあげていこうと思います。
それはクリニックのコーチたちが見せてくれた「教える側の姿勢」でもあったし、
今、自分がスポーツクラブでのスイミングスクールで実感した「パッションの高いレッスンほど子供が楽しんでくれる」
ということを生かしていこうと思います。
特にうちのミニバスは都会っ子もやしっ子が多く、冷静すぎるほどなので。。。
10月の地区予選に向けて、ガンガン燃えていきますよー!! 7/24/2009 回復+上を目指す+変化とは耐えることこじらせていた咳は薬でおさまってきました。病院ではただのノドの炎症と言われました。
この咳によってかなりネガティブな方向へ流れていっていた最近です。寝れない、声が出せないetc
それもこれでおしまいでしょう。ここから前向きに再出発です。何度目かはわかりませんが。
上を目指す・・・響きはいいですよね。しかし、完全に「言うは易し」です。
上を目指すなら、まず自分を変えなければならない。相手がうまくなる以上に、自分がうまくならなくちゃ。
目指すだけなら誰にでもできますが、実現できるかどうかがポイントです。
そのためには年齢も、意地も、筋力も、集中力も、体力も振り絞って、
全部使い切って、使い切って、また使い切ってやらないと前には進めません。
ビジョンは遠くに映るものです。プロセスは足元からビジョンにつながる細い橋です。
言い訳無用、見栄もはらず、潔く、その細い橋を、
ビビろうがテンパろうが、冷や汗ダラダラ手汗ヌルヌルででも歩き進まなければ
「上」に到達できません。
良い意味で馬鹿になりながら、ガツガツやっていきます。やっていきましょう!
今までは、自分にとっての「上」はイコール「バスケ」だったんですが、
今になると少し変わってきました。サーフィンだったり、エアロビだったり、
トレーナーの資格勉強だったり、英語の勉強だったり、ミニバスのコーチングだったり。
すべてにおいて「上」へ。
大半の人たちはそうやって生きているんでしょうけど、自分マジでガキだったと反省しております(苦笑
「バスケバカ」過ぎても、ダメなのかもしれません。
それでも「バスケ」は最優先事項であり、「上」が自分の最高の夢であり幸せであろうと思うものです。
いつ達成してできるのか、それは誰にもわからないです。
では、いつ達成していたいのか、それは自分で決めてもいいものです。
ちょうど今、自分の周りが変化を起こしています。MethodistUnivのアシスタントコーチだった人が
D2のチームのアシスタントへとステップアップするそうです。彼にはクロスカントリーでもお世話になりました。
なにか一生懸命やれば、新しく変化はおきる。彼の知らせを聞いて、彼の生き方から気づかされました。
D3でStudentAthleteになりきれない学生たちに、プロとしてのStudentAthleteを教え込んだ人です。
彼はいろいろなことにチャレンジして、一生懸命やって、耐えて、楽しんでいました。
変化が起こるまでは時間がかかります。耐える力は必要です。信じて、一生懸命楽しむ。
そうしたら、達成したいことが、達成したいときに、変化とともにやってくるでしょう。
さ、がんばろう!! 7/19/2009 咳+ミニバスマロニエ大会咳が止まりません。夏になって寝苦しいのに、咳でさらに苦しくて・・・
ミニバスはこの週末マロニエ杯でした。近隣県外からも遠征に来ていて
たくさんの違う試合運びや準備の仕方が新鮮でしたね。
良いところや悪いところに気づいて、ウチの子たちが進化してくれると嬉しいです。
伝統もあるし、小学生の能力&脳力でできることが毎年変わってくるでしょうが、
その部分にどうアプローチするか、がコーチのスキルが試されます。
それにかかっては、やはり大御所のコーチ陣は「言葉」の使い方が、すばらしい。
自分もいろんな練習メニューやら身体の使い方やら勉強していても、
伝えきれていなかったり、子供たちの身体に染み込んでないところがあります。
その結果が12校中でブービーという順位なのでしょう。
子供たちが気合いが入ってない!と言い訳してたら始まりませんね。
気合の入れ方も大切です。学ぶ世界は広いっす。 7/6/2009 09年後半戦+キューティブロンド+マロニエ大会おひさしぶりです。09年も残り半分となりました。まだ6ヶ月もある、長いですねー。
この6ヶ月で自分はどれだけ変われるか、進めるか、楽しみで仕方ありません。
少なくともミニバスに関わるようになって、スポーツクラブで働くようになって、
「変化」を目の当たりにしてきましたから、自分も「変化」できると信じています。
すべては「1日1度やる」それだけです。
1日1度30分バランスボールをやる。
1日1度30分走りこみ+ダッシュ+ジャンプトレをやる。
1日1度30分ハンドリングとドリブルをやる。
1日1度30分シューティングする。
1日1度30分英語の勉強をする。
1日1度30分スペイン語の勉強をする。
1日1度30分NSCA-CPTの勉強をする。
1日1度30分レスミルズの練習をする。
1日1度30分本を読む。
1日4時間半だけ、自分のための時間を作る。それだけです。
縁あって、今日「キューティーブロンド」という映画を見ました。
縁あってというか、TSUTAYAでレンタルセールしてただけなんですけど(笑
主人公はぶっ飛んでようが意地悪されようが、芯を貫き、意欲的で能動的に行動し、
情熱と勇気で突き進んでいく話でした。情熱、勇気、覚悟、そして度胸。
無知は仕方がありません、でも良い意味で無恥であってもいいかもしれません。
気合を入れ替えられました、良い映画です。って、2001年の作品ですけど・・・
さて、まぁ、気合の入れどころはどこか、というと・・・
今日栃木のクラブチームの大会がありました。3部登録のチームで出場しましたが敗戦。
敗因はシュート力の欠如と、体力不足。あとはチームとしての完成度ですかね。
言い訳としては、エースセンターが仕事で欠席、キャプテン怪我、ほか理由あり欠席で6人だったこと。
ただどうあっても、まず自分の得点力不足ですね。20点近く取ったけど、20得点分くらい外している。
もー、そんだけ外してたら何の意味もない。それどころか普通ベンチ行きです。
もう5~6本は決めてれば絶対結果は違ったと思います。
俺がDFひきつけることができないから、OFが回らなかったようなもんです。
次の大会は9月ですから、もう絶対負けません。9月からはBREX-Dチームも出てくるしね。
さぁ、残る6ヶ月がんばっていきまっしょい! |
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