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29-08-2006

人生は「口から入り、口から出て行く」

学校が始まりました。第2週です。食堂で出会う人の顔ぶれが全然違うので戸惑ってますw
 
今学期はスペイン語、EFL、マクロ経済、基礎統計学、リーダーシップスタディ、を取ってます。
スペイン語は一年ぶりだもんで、単語を忘れまくってまして、授業中「????」です。
マクロ経済は、先生が一人ボケ1人突っ込みばっかりしてて、しらーっとしたクラスになってますw
基礎統計学は「教科書読んでも混乱するだけだから読まないでいいよ」と。
でも先生の話聞いてるだけじゃよくわからんす。だって先生の昔話ばっかりなんすよ・・・
リーダーシップスタディは、なかなかいいクラスだという噂です。
ステフォンコーベイ氏著の「The 7 Habits Of Highly Effective People」という本を教科書に
人間として成長する成功哲学を学んでいくようです。かなり楽しみであります!
ここでもいろいろ紹介していきますねー!
 
日本に帰るときの飛行機で、ナポレオンヒル博士やジョセフマーフィー博士の成功哲学系の本を読み、
日本で松下幸之助氏の伝記をネットで見て、どんな「成功哲学」というものでも
どれにも共通するものがありましたねー。きっとステフォンコーベイ氏の本も似ているでしょう。
あとでまとめてみるのでお楽しみに☆
 
さて、世界バスケが日本で行われています。日本は早々に敗退、世間様が目にする前に逝ってしまいました。
渡米日の関係上で、ドイツ戦とアンゴラ戦しか見られなかったんですが、まだまだ細いですね、日本は。
体も細いけど、プレーも細い、精神力も細い、、、図太さが見られなかったのが残念です。
それはサッカーワールドカップのサムライブルーと同じ弱さを持っていたような気がします。
それでも日本代表が世界相手にダンクをかますようになったのは、これが初めてなんじゃないでしょうか?
もちろんそれまでの日本代表の試合がテレビなどで見られなかったので、絶対とは言えませんが。
 
予選敗退後、どうもバスケ協会が今回の日本代表を解体してしまったようですが、これで北京が遠のいたように思います。
選手個人個人の入れ替えはあってもいいでしょうが、スペインやヨーロッパ遠征のコンセプトをもたらした
ジェリコヘッドコーチを解任するのは、今後世界レベルのトレーニングから遠ざかることを意味します。
どうもジェリコヘッドコーチが高額のため、っていう噂もどっかにありましたが、
その高額なコーチを短絡的な視点で使おうとし、無謀なベスト8なんていう目標を掲げたバスケ協会がどうかしてます。
ニュージーランド戦を見てないので、あの逆転負けがどういうものだったのか分かりません。
ただ決勝ラウンドを逃したことで、日本代表という価値がまたもやぼやけてしまったようです。
日本代表の一本の太い道筋を作り出すことは、無能で期待できない協会より、選手たち自らが切り開いてほしかった。
それがただただ残念に思います。
 
人生は、口に入るもので作られ、口から出て行くもので彩られる。
そんな意味のような格言をどこかで読みました。どこだったかは失念(苦笑)
簡単に言えば、口から入るもの、つまり新鮮で活きのいい食べ物をきちんととることで健康を保ち、
口から出て行くもの、すなわち言葉で自分の周りの人たちと社会を創りあげていく、ということです。
 
自分のこのブログをもって、俺ができることは、、、とずーっと考えていました。
結局日本のバスケに直接は携われていないし、ニュースを見てわーわー言っているだけ。
それが今までのこのブログでした。
批判的、評論的、少し硬めに、長めに、真面目に正論を語るだけでは、なんの意味も無いってことに気づいてきました。
とくに、批判的なことを書くことが多かったですから(そうなってしまう協会の行動があるからこそですが)
日常的にも頭がその方向に染まっていたような気がします。それでいくつか揉めたりもしていますし、反省点です。
このまま批判するだけして、何もしないのであれば、ただ言っているだけ。サンスポの今村忠記者と同じです。
もっと客観的で、また具体的な案を持って、話を繋いで、バスケ社会を創っていくことをしていきたいなと思っています。
 
アメリカでは埼玉ラウンドがESPN2で放送されています。
USA代表の優勝は厳しいだろうな、というのがオーストラリア戦でも見られました。
ますますアメリカ以外の「世界バスケ」を日本に伝えていくことも意味がある、と思うようになって来ましたね。
スペイン語をマスターしたらヨーロッパバスケを勉強に行ってみようかと思います。ラテンアメリカもいいですね。
とりあえずそのヨーロッパバスケを目に焼き付けるため、午前中の放送ですがESPNにお世話になろうと思います。
レベルの高い試合が楽しみです!
21-08-2006

ボストン×日本帰国×バスケの路

お久しぶりです。一ヶ月ぶりの更新となってしまいました、この「バスケの路」。
もう誰の頭にも残ってない、忘れ去られてるんじゃないか、って感じですが、
やっとこさ「もう一度書いていくかー!!」って気合を持ち直してきました(笑
 
色を変えたのは、なんとなくカロライナブルーに近かったからで、他に意味はありませんw
それに赤×黒のページって、なんとなく読みにくいし、威圧的だし、
バスケ日本代表カラーだったとはいえ、あんまり好きじゃなかったので、この色でいこーと思います。
 
さて夏休み中の授業を終えて、ボストンへ5日間旅行へ行き、そのあと2週間ほど日本に滞在しました。
日本滞在っていっても、風邪ひいて、熱が出て、ノドを腫らし、9割以上は寝込んでたんですけど(苦笑
そのボストンでは、海に行ったり、水族館に行ったりしましたが、やはりバスケコートには反応してしまう。
路地の奥にあるバスケコートを見つけてしまう、そんな本能というか、バスケ鼻というか
少し自分の嗅覚に惚れ惚れした旅行でもありました(爆笑
 
1つは海辺のバスケコート。3Pラインはありませんが、景色もよく、爽快感あるコートです。
 
2つ目はチャイナタウンの横にあるコート。見に行った日は中国人コミュニティのバレーボール大会があったようで
バレーボールのネットがたてられ、50人以上の中国人がワイワイプレーしてました。
その日はチャイナタウンの中でフェスティバルがあったのか、それの中のイベントだったのかもしれません。
 
3つ目はメインストリートから奥へ入り込んでいったら見つけちゃったコート。3面あります。
横にはテニスコート3面、テニス壁打ちがあり、裏には電車の線路があり、逆側では野球のグラウンドがある。
夜に覗きに行ったら若い黒人の子達ばっかりだったので、少し怖かったけど、それでもだいぶ安全なところでした。
 
最初は「ボストンはアメリカじゃなくて、ヨーロッパの名残が強いからバスケコートが無いんだ!」
なんて思ってたけど、結局メインストリートから見えるところに無いだけでしたね。そこがNYとの違い。
おかげでなかなかいい探検をしました。
 
その後、日本に帰ってきて、1度バスケをし、フットサルと人工芝というものを初めて体験し、
ミニ国体(国体関東予選)を見た以外には、ずーーーーーーーーーーーーーっと寝ていました。
情けないカラダです(苦笑)夏休みの間に鍛えた分の大半が無と帰しましたからね(涙
アメリカに戻って1週間後にはバスケ部の体力診断テストのようなものがあるというのに、なんという間抜けw
それでも前よりも体重が落ちてるので、心肺能力さえ戻せばそれなりの結果は出せるでしょう。
あとはシーズンインまできちんとカラダを作り直して、バスケの練習をしていくだけですね。
 
自分で納得のいくシーズンを送りたい。やり遂げたんだ、という満足感、充足感を手に入れたい。
それを求めて、これから一年、METHODIST COLLEGEでプレーしていこうと思っております。
試合やら、練習やら、気づいたことをここで書いていくつもりですので、今後ともよろしくお願いします!