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26-08-2008 日本でもこういう記事が欲しいアメリカヤフーのニュースにあったモノを和訳してみました。日本ヤフーにはこういった記事はありませんでした、がっかりです。 北島が中村礼子と焼肉食ってドライブしたとかどうでもいい(週刊誌ですけど)。
星野監督の去就とか、サッカー批判とか、マラソンや柔道の不調をメディアが勝手に嘆くとか、やっぱり日本は足元を見すぎているようなイメージがある。
顔を上げてみたらいかがだろうか???
ということで、36 facts about the Olympic medal countより、こちら↓
1) 中国が今回の五輪で51個の金メダルを勝ち取り、参加国の中で1位。1988年のソビエト連邦以来の、50個以上の金メダルを取った国となった。金メダル最高数の記録は83個で84年のアメリカである。
2) 1936年以来で初めて、アメリカ・ソビエト連邦以外の国がメダルの個数で1位になった。 3) 中国は今回、アトランタで取った50の金メダルよりも多い51個の金メダルを獲得。 4) 「プロジェクト119」は中国が生み出した金メダル獲得のためのプロジェクトで、水泳、陸上、漕艇、カヤック、ヨットでの活躍を目指したものだ。しかし中国選手はそれらの種目では4個のメダルしか取れていない。中国のメダルはお家芸であるダイビング、体操、卓球での活躍によって増やされたものである。 5) アメリカはアテネで獲得した金メダルと同数を、今回北京で獲得し、半世紀において堅実で一貫性のある実力を世界に示している。52年以来の、アメリカの金メダル獲得数は40, 32, 34, 36, 45, 33, 34, 83, 36, 37, 44, 38, 36 and 36.となる。 (The outlier of 83 was from the boycotted 1984 Los Angeles Olympics.) 6) アメリカの4大会通産のメダル獲得数では中国の100個よりも多い110個として、中国より勝っている。(←何この無理矢理な自慢は・・・) 7) 中国が勝ち取った金メダルは、中国の人口から計算すると2500万人で1つの計算となる。アメリカは850万人に1つの金メダルとなる。小さな島国であるジャマイカは、驚異的な6個のメダルを獲得、45万人に1つのメダルと言う計算だ。ちなみに中国がこのレートで勝てば、2889個のメダルが獲得できるだろう。 8) ギリシャはアテネ五輪を主催した04年には16個のメダルを獲得したが、北京では4つのみである、、、92年以来最も少ない数字だ。 9) アフリカの国々はトータルで40ものメダルを獲得、アフリカ大陸の歴史上最も多い獲得数である。 10) 6カ国がオリンピックで初のメダルを獲得、その国はアフガニスタン、バーレーン、モーリシャス、スーダン、タジキスタン、トーゴである。 11) イギリスは47のメダルを獲得し、歴史上最多である。またアテネから17個、数字を伸ばした。12年のロンドン五輪ではこれ以上の活躍が期待されるが、68年前にロンドンで初めて五輪が開催されたときは、開催国でありながら期待はずれの3個のメダルしか獲得できなかった。 12) インドは世界人口の17%を占めている。しかし、彼らは五輪のメダル総数の0.31%しか獲得できなかった。 13) 中国は世界人口の19.8%を占め、メダル総数の10.4%を獲得。 14) アメリカは世界人口の4.6%を占め、メダル総数の11.5%を獲得。(←またしてもさりげなく自慢・・・) 15) ジャマイカは世界人口の0.041%であるが、メダル総数の1.15%を獲得した。 16) アイスランドはメダルを獲得した国の中で人口が最も少ない国である。 17) パキスタンはメダルを獲得できなかった国の中で最も人口が多い国である。(1億6400万人、世界で6位の人口) 18) マイケルフェルプスの金メダル獲得数だけで9位に入れた、しかもフランス、オランダ、スペイン、カナダ、アルゼンチン、スイス、ブラジル、メキシコよりも多く獲得して。(←ちなみに日本は金9個の8位、9位はイタリアの8個) 19) 男子競泳において7つのメダルが他の国の選手に渡った。だがフェルプスは8個獲得したのだ。 20) アメリカは7つの金メダルを含む23のメダルを陸上競技で獲得したが、全体的にあまり良かったものではない。 21) アメリカではボクシングは不人気だが、今回の五輪でそれが顕著に証明された。なぜなら12階級のボクシングで銅メダル1つしか獲得できなかったのだ。3大会連続でボクシングは不発に終わっているけれども、それでもアメリカがボクシングでのメダル獲得数の記録を持っている。(109個) 22) 中国は卓球で12のカテゴリーのうち8個の金メダルを獲得し、ダイビングで8つのカテゴリーのうち7個獲得した。 23) イギリスは10個の金メダルのうち7つは競輪であり、競輪だけで12個のメダルを獲得。他の国は競輪で18個しかメダルを獲得していない。 24) 1つの国が金メダルを独占した競技は、アメリカがバスケットボールとビーチバレー。ロシアが新体操とシンクロナイズドスイミング。中国が卓球とトランポリン。 25) スウェーデンは金メダルなしでのメダル獲得数では1位である。 26) アルメニアは6個の銅メダルを獲得も、金と銀は1つも獲得できず。 27) ソビエト連邦が解体しなかったとして計算した場合、元ソビエト連邦だった国々のメダル獲得数は173個になる。 28) 92年にキューバは金メダル獲得数では5位だったか、今回は28位に終わった。 29) 1980年から2008年まで、ジャマイカは3つの金メダルを獲得した。しかしウサインボルトはたったの6日間で3つを獲得した。 30) スウェーデンは20世紀前半では、メダル獲得数のトップ3に入ってくる国だった。しかしそのスカンジナビアの国は38位に終わり、2度目の金メダル獲得無しという結果に終わった。 31) パナマとモンゴルは彼らの歴史上初の金メダルを獲得した。 32) 中国は27の金メダルを採点系の競技で獲得した。 33) アメリカは採点系の競技では金メダルは4つだけだ。 34) China's "real" medal tally was 24/17/14/55. 35) The "real" medal tally for the United States: 32/31/27/80. 36) 最終的に、958個のメダルが87の国のアスリートたちに渡された。これは五輪史上最高数のメダルと、最高数の国の数となる。 で・・・32から35においては、アメリカのすばらしき負け惜しみが書かれておりまして(笑)
「Real Medal Tally」とは、アメリカの記者が考えた「採点系の競技を抜かして、メダルを数えたら」という、中国の採点系競技での活躍を無に帰すためのお話ですwww
理由は「採点系の競技では、どうしても偏見、主観が得点に影響されてしまうため」だそう。
除外されたスポーツはダイビング、乗馬、体操、柔道、シンクロナイズドスイミング、テコンドー、トランポリン、レスリング。
そしてその「Real Medal Tally」によれば、中国の27の金メダルが消え(アメリカも4つ減るが)、中国55のメダルに対し、アメリカ80!アメリカの圧勝じゃないですか(-m-)
という自己満な記事です。(実際は中国100、アメリカ110)その記事はこちら→The REAL Olympic medal count。ま、アメリカはそれくらい傲慢なほうがいいでしょう。
ちなみに日本がREALに計算されたら北島の2つとソフトボールの金の3つのみになります(爆笑)←他は柔道とレスリングなので。
日本もっと頑張ろうぜ!! 五輪閉幕。次はロンドン、その次は・・・今日、塾で英語を教えるというバイトをやってきました。初めて「教育する側」に回ったわけですが、これほど大変だとは。
教師、コーチ、上司という立場の方の苦労を、身をもって体験しました。ダメ出しもされたりしたので、修正していきます。
オリンピック開会したね、とエントリーを書いてから全く更新していませんでした。そのうちに五輪が終わってしまいました。。。
個人的に一番嬉しかったのはソフトボールの金メダルと、100x4リレーの銅メダルでした。
上野投手の3試合の力投をほとんどテレビで見ていたので(暇人なので・・・)、最後疲れがあるだろうにアメリカに投げ勝った強さ、惚れますw
100x4リレーはさらに感動しました。バトンのミスによる強豪国の敗退があったからとは言え、バトン技術こそリレーに必要なことですから
むしろ足が速いだけでは強豪国にあらず、ということなんでしょう。
これをラッキーと思うか、実力と思うか、人それぞれですが、決勝でもミス少なく走った4人がすばらしかったのは間違いない。
柔道とか、水泳とかは、報道されまくってて飽きがきてたかも。というより、偏った報道にあきれたと言うべきか。
野球と男子サッカーについてもそう。過剰な報道が、過剰な期待を生んで、メダルは当たり前の雰囲気を作っていました。
サッカーなんてワールドカップに出られて、まだ10年も経ってない(よね?)。野球は国技だからと天狗になっていたように思える。
もちろん野球はメダル獲得は絶対だと言われていて、なぜだか韓国に負けてしまう。WBCのときも取りこぼしたもんね。
谷亮子選手はロンドンまでやるって言ってますね。次回は国内で勝たないと、代表選出されないでしょうから、限界への挑戦をぜひ見せて欲しい。
オリンピックのバスケ決勝については、のちほど。
ロンドンの次の五輪を、東京でやるってのは、仮に財政が厳しくてもやってほしいと思います。
世界バスケ選手権みたいな大会とは、格も規模も違うし、景気やグローバル化への影響は絶対的に大きい。
そしてなにより、日本中の子供達にアスリートの可能性を生で見せられることを、現在の財政を理由に拒否して欲しくない。
全員がスポーツで夢を叶えられるわけではないし、飯を食えるわけでもない。けど夢を見なきゃ可能性も存在しない。
夢を持つことだけで、景気も良くなる。日本全体にパワーがあふれるんだと思います。
俺もそのときには開催に関われるよう努力していきます。 15-08-2008 勝たなきゃ何も言えない北島が日本人初「2種目を2連覇」した。200mでは当たり前のように世界記録を期待していたため、がっかりしたのが本音。
あまり北島が好きではないのだけれど、彼の強さは本物だと思うし、有言実行できるだけの技術を磨き続ける精神力は尊敬に値する。
もちろん柔道のヤワラちゃん(谷選手ね)も、「ママ金」ならず銅メダルだったけど、子供を産んでからの復帰を果たした強さはやはりすごいこと。
テレビ側が「美人だ」「イケメンだ」って過剰に宣伝されてしまった選手は、注目された量に伴わずに、結果として勝てず、
発言力も影響力も、そして選手としてのプライドも圧し折られてしまうわけだ。浅尾美和しかり、オグシオしかり、反町ジャパンしかり、野球しかり。
実際な話、野球とサッカーは宣伝が強すぎて、実力をきちんと把握しきれず、日本代表は世界レベルだと世間が思い込んでいるのが現状じゃないか?
卓球の愛ちゃんもそれに近いような状況にいるように思える。
勝たなきゃ何も言えない。
それは五輪に限ったことではない。われわれバスケバカなら身近なところでもこの言葉を謳うチームがあるのを知っている。そう、Team-S。
このあいだSomecityに出たときに、それを知ったわけだけど、最近の自分に足りなかったものの一つだと感じた。
ブログも書くだけ書いて、まだ何もしてない。ぷーたろーに親が怒るのも無理はない。何も成さずに、何かが生まれることは無い、と。
バスケも勝たなきゃ何にもならない。一生、マイナースポーツで終わってしまう、、、勝たなければ。
俺が俺であるために、勝つ必要がある。有言実行する強さが要る。何かを生むために、何かに影響させるために。 09-08-2008 北京五輪開催。開会式を見ました。
ヤオミン、ダークノヴィツキー、アンドレイキリレンコ、マヌジノビリが、各国の旗手をしていました。
いろんな国の女性アスリートが超綺麗でびっくりしました。他の国を訪れてみたいと思わせてもらいましたwww
日本は、美人度が負けてたんじゃないかと。アジアンだからというわけでなく、普通に。
まぁ、顔でメダルを取るわけじゃないから、いいんですけど。
いまさらだけど、日本の女子バスケ、オリンピックに行って欲しかったなぁ。
もちろん男子もだけど、あのバスケじゃ恥かくだけだから、女子に頑張ってほしかった。
あの中で、世界のバスケに挑戦して、世界のスポーツを体感して、4年に一度の大会を楽しんでほしかった。
それは未来に繋がるのだから。
スペインのバスケみたいに。
バルセロナの五輪を、リアルタイムで見たことないんです。ぶっちゃけアトランタもシドニーもアテネも見れてない。
この歳になって、夢を見せられても、って思っちゃいますけどwwwこんな壮大な大会を作ってみたいわなぁ。東京五輪againに期待。
テレビではたぶん日本選手に関係の無い試合は見れないかもしれないけど、
全種目の全選手の挑戦と、最高のプレーを期待しましょう。 |
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