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    8/30/2009

    日本変化の日+アラビア語+ボディボード

    選挙がありました。民主党がほぼ(現時点では)勝利が確定です。
    勘違いしてほしくないのは「自民が転んだ」のであって
    「民主が追い抜いた」わけではないというところ。
    それと同時に、国民が「変化」に耐える力があるかということが大事。
    政治だけで日本が、世界が、景気が変わるわけではない。
    国民1人1人が「変わる」覚悟を持って投票していれば、日本は楽しみな国になるでしょう。
     
    この間、ボディボードしてきました。真っ黒に日焼けしました。
    準備不足で、本来ならばショートボードをやろうと思っていたんですが、ボディボードに。
    でも、波乗りは面白かった!いいですね。俺の中での第2のスポーツとなりました!
    将来はやっぱ「週末は海外に波に乗りに行ってきました!」って言ってみたい(笑
     
    アラビア語・・・ですが、NHKのアラビア語講座で、例文が
    「あら?いつもそのライフル銃を持っているの?」というものが使われてて
    大爆笑したと共に、さみしくなってしまいました。。。
    むずかしいですよね、この間も大規模なテロありましたし。
    戦争はいつも宗教・思想が絡んできます。日本は民族抗争も宗教戦争もありません。
    (というか宗教自体存在がないような世の中ですけど。あるのは創価と幸福の科学?笑)
    それを理解せずに「反戦争」を唱えても、受け入れてはもらえないです。
    アラビア語を覚えられるとは思えないのですが、将来なにか関わるかもしれませんし
    勉強は怠らず情報収集しておきたいですねぇ。
    8/14/2009

    現実

    昨日は日本代表vsチャイニーズタイペイの試合を見ました。ターンオーバーがすべての差だったと思います。
    ターンオーバーをするって言うことは、チームとして成り立ってないために起こるミスもそうですけど、
    味方を見れてないとか、外国人DFの間合いと瞬発力を把握できていないとか、外国選手のゲームに慣れていないとか・・・
    やっぱりJBLだけじゃダメなんです。国内の同世代だけで勝つためのバスケじゃダメなんです。ビジョンは世界、まず近隣。
     
    そもそもDFの戻りが遅いとか、スクリーンアウトしてないとか、ジャンピングパスしちゃうとか、
    1つ目のパスで1オン1に入っちゃうとか、どうにかしなきゃいけないところでリバウンド突っ立ってるとか、速攻走り出さないとか
    そういう気持ちのないバスケを見るのはうんざりなんですけど、これもまた現実、現在。
    2009年の日本代表はこんなもんだった、と歴史に残るわけですけど、それは選手の皆さん分かっててあのプレーなのかと。
    諦めたら試合終了って、バスケ界の名言はあるけど、(周りから)諦められたらバスケ選手人生すら終わりじゃないでしょうか。
     
    前のエントリーで「自分が死ぬまでに日本代表がアメリカ代表にバスケで勝つ」と夢を再確認しました。
    そして今回の大会で、まず最初の課題も確認しました。すべては「カラダ作り・動き作り」から。
    身体能力の差はいかんともしがたいので・・・なんて言ってる指導者が蔓延しているバスケ界ですが、
    そんなこと言ってられません。その差をまず埋めなければ、身長差を埋めることすらできません。
    日本には220センチプレーヤーはまだ当分生まれてきません。そしたら身長差があるのは当たり前なんです。
    そこで平面勝負をするのに「カラダ」ができてなかったら、速かろうが巧かろうが通用しないんです。
    筋肉をつければいいってもんじゃないので、もっともっと研究しなくちゃいけないですが、早急にカタチにする必要があると思います。
     
    話し変わって、今日はブレックスの公開練習に行ってきました。代表活動などで人数も少なかったり、
    タブセ選手も別メニューでしたが、並里選手も見られたし、片岡選手がレベルアップしていたように思えたし、
    ミニバスでも使えそうな良い練習メニューをやっていたので、面白かったです。
    あとは代表で戦った竹田選手、イートンのベテランの味があると、さらに面白くなりそうです。代表の敗戦の悔しさをぶつけてほしい。
    また時間が合えば、公開練習見に行きたいですねー。