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23/09/2009

とりあえず書く

ミニバスは、10月の大会、そして1月の最後の大会に向けて、練習メニューを変更。
基礎をやりつつ、基礎の応用へと。
新入部員たちがとてもまじめで期待、試合につながる基礎を習得してもらいたいところ。
 
自分のバスケでは、、、大会は1回戦で負けました。6分くらい出た。
やったことといえば、ラインを踏んでアウトオブバウンズにしたことと、
ジャンプシュートをブロックされたことくらい。体育館の板目に黄色のラインは見えん。
どんな試合であろうと、自分が萎えちゃいけない。メンタルの弱さ、意地の無さが出ました。
11月で一区切りなので、あきらめずにやっていきます。
 
その試合終了後、インターハイに出た宇都宮工業が試合していました。
が、あまりにチンタラやってたんで、イライラしながら帰ってきました。2軍だったのかな?
それにしてもひどい。栃木のバスケが弱い理由がわかった気がします。
やっぱ変えなきゃならんねぇ。いろいろと。
権力に反発する気は無いですが、栃木は下から突き上げないと、危機感がないんで・・・
 
ブザービート終了しました。
「ブザービーター」という言葉を、間違って覚えられてしまうのはやはりどうしても許せないんですけど。
試合終わって、プロが、観客席に行って、キスして、OKなんでしょうか?
まー、NBAだと表彰式に家族いたりしますけどねぇ。。。
というか、ブザービーターになった最後の3P、ライン踏んでませんでした?
というか、その前のフリースロー5秒ですよね。
というか、山Pのシュートフォームがやっぱり許せません。圭様のバスケ本の見本写真並みにひどいです。
最後全く感動できませんでした。
 
やはり敷居が高いんですかねぇ・・・。
 
01/09/2009

9月です。

早いもので残り4ヶ月。一瞬にしてクリスマスが来るね(笑)
 
・・・が、その前に食欲の秋です。食欲の秋への対抗方法いつでもカウンセリングいたします(笑
 
思い切りおいしいものを食べたいです、が最近ご飯を食べる時間に家に帰れていません。
 
そろそろバスケのシーズンが到来します。
 
燃えるべき時期に、なぜかトーンダウンしているワタクシです。
 
JBLは特に変化なく、ですか?bjリーグは島根・宮崎参入も高松が危うい。
 
NBAは、、、まずいっす、情報入手足りてません。NCAAはさらにわかりません。
 
やはりトーンダウンしている。。。男子日本代表がアジアで12位なんかになるからだ(呆
 
他の趣味や、自分の生活に追われて、バスケが埋没しているわけではない。
 
・・・はずなんですけどねぇ。生活と将来設計のためいっぱいいっぱいではありますが。
 
サーフィン始めました。東京マラソン応募してみました。
 
パーソナルトレーナー勉強中です。スポーツクラブのほうも新しいことにチャレンジです。
 
ミニバスは今週末が大会ですが、7月8月の練習試合で4月に勝てたチームに
 
勝てなくなり、なにをどうテコ入れしたらいいか試行錯誤中です。
 
クラブチームのバスケも13日に試合です。ウチは3部、相手は1部。下克上。
 
某BREXのナオミツ選手のブログに昔ありました。「その状態で心から応援できるのか?」
 
できないです。今は嫉妬と憎しみでいっぱいです。だけどやっぱり俺はバスケが武器だから。
 
スポーツクラブには仕事と運動(しかも毎日!たまに平日昼間もw)の
 
「二束のワラジ」選手がいっぱいで本当、頭が上がりません。
 
別にヨイショしているわけではないですよ(笑
 
俺のバスケシーズンはラストダンス。後悔せずに、散ってやる。
 
今年は自分以外のバスケより自分のバスケ。
 
さぁ、バスケシーズンのはじまりはじまり♪
30/08/2009

日本変化の日+アラビア語+ボディボード

選挙がありました。民主党がほぼ(現時点では)勝利が確定です。
勘違いしてほしくないのは「自民が転んだ」のであって
「民主が追い抜いた」わけではないというところ。
それと同時に、国民が「変化」に耐える力があるかということが大事。
政治だけで日本が、世界が、景気が変わるわけではない。
国民1人1人が「変わる」覚悟を持って投票していれば、日本は楽しみな国になるでしょう。
 
この間、ボディボードしてきました。真っ黒に日焼けしました。
準備不足で、本来ならばショートボードをやろうと思っていたんですが、ボディボードに。
でも、波乗りは面白かった!いいですね。俺の中での第2のスポーツとなりました!
将来はやっぱ「週末は海外に波に乗りに行ってきました!」って言ってみたい(笑
 
アラビア語・・・ですが、NHKのアラビア語講座で、例文が
「あら?いつもそのライフル銃を持っているの?」というものが使われてて
大爆笑したと共に、さみしくなってしまいました。。。
むずかしいですよね、この間も大規模なテロありましたし。
戦争はいつも宗教・思想が絡んできます。日本は民族抗争も宗教戦争もありません。
(というか宗教自体存在がないような世の中ですけど。あるのは創価と幸福の科学?笑)
それを理解せずに「反戦争」を唱えても、受け入れてはもらえないです。
アラビア語を覚えられるとは思えないのですが、将来なにか関わるかもしれませんし
勉強は怠らず情報収集しておきたいですねぇ。
14/08/2009

現実

昨日は日本代表vsチャイニーズタイペイの試合を見ました。ターンオーバーがすべての差だったと思います。
ターンオーバーをするって言うことは、チームとして成り立ってないために起こるミスもそうですけど、
味方を見れてないとか、外国人DFの間合いと瞬発力を把握できていないとか、外国選手のゲームに慣れていないとか・・・
やっぱりJBLだけじゃダメなんです。国内の同世代だけで勝つためのバスケじゃダメなんです。ビジョンは世界、まず近隣。
 
そもそもDFの戻りが遅いとか、スクリーンアウトしてないとか、ジャンピングパスしちゃうとか、
1つ目のパスで1オン1に入っちゃうとか、どうにかしなきゃいけないところでリバウンド突っ立ってるとか、速攻走り出さないとか
そういう気持ちのないバスケを見るのはうんざりなんですけど、これもまた現実、現在。
2009年の日本代表はこんなもんだった、と歴史に残るわけですけど、それは選手の皆さん分かっててあのプレーなのかと。
諦めたら試合終了って、バスケ界の名言はあるけど、(周りから)諦められたらバスケ選手人生すら終わりじゃないでしょうか。
 
前のエントリーで「自分が死ぬまでに日本代表がアメリカ代表にバスケで勝つ」と夢を再確認しました。
そして今回の大会で、まず最初の課題も確認しました。すべては「カラダ作り・動き作り」から。
身体能力の差はいかんともしがたいので・・・なんて言ってる指導者が蔓延しているバスケ界ですが、
そんなこと言ってられません。その差をまず埋めなければ、身長差を埋めることすらできません。
日本には220センチプレーヤーはまだ当分生まれてきません。そしたら身長差があるのは当たり前なんです。
そこで平面勝負をするのに「カラダ」ができてなかったら、速かろうが巧かろうが通用しないんです。
筋肉をつければいいってもんじゃないので、もっともっと研究しなくちゃいけないですが、早急にカタチにする必要があると思います。
 
話し変わって、今日はブレックスの公開練習に行ってきました。代表活動などで人数も少なかったり、
タブセ選手も別メニューでしたが、並里選手も見られたし、片岡選手がレベルアップしていたように思えたし、
ミニバスでも使えそうな良い練習メニューをやっていたので、面白かったです。
あとは代表で戦った竹田選手、イートンのベテランの味があると、さらに面白くなりそうです。代表の敗戦の悔しさをぶつけてほしい。
また時間が合えば、公開練習見に行きたいですねー。
30/07/2009

NBAコーチクリニック+夏休み

先日、NCAA&WJBLで活躍された大野慎子さんがNBAコーチを招いて
クリニックを行ってくれました!!http://www.shinkoono.net/2009/06/jimcleamons-1.html
思い切って、東京は千住まで行ってきました!
久しぶりのアメリカンなバスケの空気、いいですね~。スポーツコートでプレーするのも初めてでした。
慎子さんをはじめ、Gymratsのアルさん、中山明日実ちゃんなどにお会いできました。
東芝の石崎選手も見に来ていましたね。シャンソンの藤吉選手も来ていました。現役大学生もいましたね。
そしてなによりJimCleamonsコーチとJasonWrightコーチのスキルドリルや
シューティングドリルが、懐かしいアメリカンな匂いのするもので、すごく楽しかったです。
JimCleamonsコーチはロサンゼルスレイカーズのアシスタントコーチで
フィルジャクソンコーチと共に、シカゴブルズ時代と合わせて9回優勝しているそうな(あれ、8回?10回?)
JasonWrightコーチはバスケットボールトレーナーとしてNBA選手に指導をし、
そのほか世界25カ国でクリニックを行い、スキル指導をしているそうです。
個人的にはバスケットボールトレーナーという職業が一番気になって、
Wrightコーチにいろいろ質問したり、彼を観察してきました。また、いつでも連絡しておいで、と言っていただけました。
気づいたこととして、CleamonsコーチもWrightコーチもそうでしたが、
まずコーチがドリルを見せられることが大切なのだと思いました。
Wrightコーチのドリブルドリルは半端なく「速くてスゴイ」んですが、まずコーチがそれを見せられる。
ボール回しにしても、子供たちに「速く、速く、速く」と教えても、自分が遅くしかできないのでは説得力ないですし。
Wrightコーチのドリブル技術の凄さに圧倒されつつ、自分のスキルを磨かなきゃと気合が入りました。
Cleamonsコーチのオールコートでのシューティングドリルでも、「早く、強く、正確に」と常に話していました。
ファンダメンタルな部分で、無駄なく、速くプレーするという点を強調されていました。
また「日本で4対4などをやっていると、初めて会う人と組んでプレーするとはいえ、DFのコミュニケーションが少ない」
「そのコミュニケーションを、先読みしながら、いつでもどこでも誰とでもできるようになれば、レベルが上がるよ」
と話されていました。
クリニックに行って正解でした。ミニバスへの参考にもなったし、自分にも生かすところがたくさん発見できました。
このクリニックを開催してくれた大野さん、HoopInTheHoodの浅井さん、ありがとうございました。
 
さて、このクリニックのコーチへの質問タイムで
「自分が死ぬまでに日本代表はアメリカ代表に勝てますか?」と聞いた方がいました。
なんと、自分と同じ夢を持っている方がいたんですねー!「死ぬ前に日本がアメリカに勝つのを見てみたい」
その方はMorrisさん。京都から東京まで東海道をドリブルして歩きぬいた男!
彼のブログ「京都発!バスケットボールは日本を変える!」はコチラ→http://ameblo.jp/yes-morris/
アメリカ留学中に彼のブログを拝見したことがあったので、クリニック後にちょうど彼に声かけようとしたら
ドリブル道中の話をしていて、「あ、俺この人どっかで知ってるぞ!」という流れに。
彼はテンション高く、パッションもあり、行動力もばっちり。今度はLAからNYまでドリブルする計画を練ってます(驚
ぜひ達成してほしいですね。応援しちゃいます!Morrisさん、今後ともよろしくお願いします!
 
俺も負けてはいられません。9月の大会に向けて、夏バテしないように動き回ります。
ミニバスでも夏休みに入ったので特訓しちゃいます。混ざってフットワークやったりしてるんですけどね。
最近子供たちのパッションが萎え気味なので、まず自分からガンガンテンションあげていこうと思います。
それはクリニックのコーチたちが見せてくれた「教える側の姿勢」でもあったし、
今、自分がスポーツクラブでのスイミングスクールで実感した「パッションの高いレッスンほど子供が楽しんでくれる」
ということを生かしていこうと思います。
特にうちのミニバスは都会っ子もやしっ子が多く、冷静すぎるほどなので。。。
10月の地区予選に向けて、ガンガン燃えていきますよー!!
24/07/2009

回復+上を目指す+変化とは耐えること

こじらせていた咳は薬でおさまってきました。病院ではただのノドの炎症と言われました。
この咳によってかなりネガティブな方向へ流れていっていた最近です。寝れない、声が出せないetc
それもこれでおしまいでしょう。ここから前向きに再出発です。何度目かはわかりませんが。
 
上を目指す・・・響きはいいですよね。しかし、完全に「言うは易し」です。
上を目指すなら、まず自分を変えなければならない。相手がうまくなる以上に、自分がうまくならなくちゃ。
目指すだけなら誰にでもできますが、実現できるかどうかがポイントです。
そのためには年齢も、意地も、筋力も、集中力も、体力も振り絞って、
全部使い切って、使い切って、また使い切ってやらないと前には進めません。
ビジョンは遠くに映るものです。プロセスは足元からビジョンにつながる細い橋です。
言い訳無用、見栄もはらず、潔く、その細い橋を、
ビビろうがテンパろうが、冷や汗ダラダラ手汗ヌルヌルででも歩き進まなければ
「上」に到達できません。
良い意味で馬鹿になりながら、ガツガツやっていきます。やっていきましょう!
今までは、自分にとっての「上」はイコール「バスケ」だったんですが、
今になると少し変わってきました。サーフィンだったり、エアロビだったり、
トレーナーの資格勉強だったり、英語の勉強だったり、ミニバスのコーチングだったり。
 
すべてにおいて「上」へ。
 
大半の人たちはそうやって生きているんでしょうけど、自分マジでガキだったと反省しております(苦笑
「バスケバカ」過ぎても、ダメなのかもしれません。
それでも「バスケ」は最優先事項であり、「上」が自分の最高の夢であり幸せであろうと思うものです。
 
いつ達成してできるのか、それは誰にもわからないです。
では、いつ達成していたいのか、それは自分で決めてもいいものです。
ちょうど今、自分の周りが変化を起こしています。MethodistUnivのアシスタントコーチだった人が
D2のチームのアシスタントへとステップアップするそうです。彼にはクロスカントリーでもお世話になりました。
なにか一生懸命やれば、新しく変化はおきる。彼の知らせを聞いて、彼の生き方から気づかされました。
D3でStudentAthleteになりきれない学生たちに、プロとしてのStudentAthleteを教え込んだ人です。
彼はいろいろなことにチャレンジして、一生懸命やって、耐えて、楽しんでいました。
変化が起こるまでは時間がかかります。耐える力は必要です。信じて、一生懸命楽しむ。
 
そうしたら、達成したいことが、達成したいときに、変化とともにやってくるでしょう。
 
さ、がんばろう!!
19/07/2009

咳+ミニバスマロニエ大会

咳が止まりません。夏になって寝苦しいのに、咳でさらに苦しくて・・・
 
ミニバスはこの週末マロニエ杯でした。近隣県外からも遠征に来ていて
たくさんの違う試合運びや準備の仕方が新鮮でしたね。
良いところや悪いところに気づいて、ウチの子たちが進化してくれると嬉しいです。
伝統もあるし、小学生の能力&脳力でできることが毎年変わってくるでしょうが、
その部分にどうアプローチするか、がコーチのスキルが試されます。
それにかかっては、やはり大御所のコーチ陣は「言葉」の使い方が、すばらしい。
自分もいろんな練習メニューやら身体の使い方やら勉強していても、
伝えきれていなかったり、子供たちの身体に染み込んでないところがあります。
その結果が12校中でブービーという順位なのでしょう。
子供たちが気合いが入ってない!と言い訳してたら始まりませんね。
気合の入れ方も大切です。学ぶ世界は広いっす。
06/07/2009

09年後半戦+キューティブロンド+マロニエ大会

おひさしぶりです。09年も残り半分となりました。まだ6ヶ月もある、長いですねー。
この6ヶ月で自分はどれだけ変われるか、進めるか、楽しみで仕方ありません。
少なくともミニバスに関わるようになって、スポーツクラブで働くようになって、
「変化」を目の当たりにしてきましたから、自分も「変化」できると信じています。
 
すべては「1日1度やる」それだけです。
 
1日1度30分バランスボールをやる。
1日1度30分走りこみ+ダッシュ+ジャンプトレをやる。
1日1度30分ハンドリングとドリブルをやる。
1日1度30分シューティングする。
1日1度30分英語の勉強をする。
1日1度30分スペイン語の勉強をする。
1日1度30分NSCA-CPTの勉強をする。
1日1度30分レスミルズの練習をする。
1日1度30分本を読む。
 
1日4時間半だけ、自分のための時間を作る。それだけです。
 
縁あって、今日「キューティーブロンド」という映画を見ました。
縁あってというか、TSUTAYAでレンタルセールしてただけなんですけど(笑
主人公はぶっ飛んでようが意地悪されようが、芯を貫き、意欲的で能動的に行動し、
情熱と勇気で突き進んでいく話でした。情熱、勇気、覚悟、そして度胸。
無知は仕方がありません、でも良い意味で無恥であってもいいかもしれません。
気合を入れ替えられました、良い映画です。って、2001年の作品ですけど・・・
 
さて、まぁ、気合の入れどころはどこか、というと・・・
今日栃木のクラブチームの大会がありました。3部登録のチームで出場しましたが敗戦。
敗因はシュート力の欠如と、体力不足。あとはチームとしての完成度ですかね。
言い訳としては、エースセンターが仕事で欠席、キャプテン怪我、ほか理由あり欠席で6人だったこと。
ただどうあっても、まず自分の得点力不足ですね。20点近く取ったけど、20得点分くらい外している。
もー、そんだけ外してたら何の意味もない。それどころか普通ベンチ行きです。
もう5~6本は決めてれば絶対結果は違ったと思います。
俺がDFひきつけることができないから、OFが回らなかったようなもんです。
次の大会は9月ですから、もう絶対負けません。9月からはBREX-Dチームも出てくるしね。
 
さぁ、残る6ヶ月がんばっていきまっしょい!
16/06/2009

ローカル大会+膝靭帯+レイカーズ

ローカルな大会だったんですが、栃木のいろんなクラブチームから
まぜこぜで出場していて、知り合いたくさん、なかなか面白い感じの大会でした。
膝の外側側副靭帯を伸ばしちゃってるから、出なかったんだけどね・・・
出れたら、3点差で負けた2試合目の流れを少し変えられたかもしれなかったけど。
出れたら、久しぶりにカズとバスケできたんですけど。
ま、「たられば」は言っていてもしょうがないので、次の大会に膝を間に合わせます。
今度は2回戦で、去年の優勝候補だったチームとブチ当たります。
優勝候補「だった」のは、登録してない選手を出しちゃったためらしいですけど(笑
今年はリアルに勝負してくるでしょうし(たぶんw)楽しみっす。
テンションだけ上がってしまって、怪我を治すために我慢するのが大変です(==)
 
レイカーズの優勝で終わったNBA2008-2009。
 
倉石さんも言っていましたが、若いスーパースターがファイナルで勝つことは難しい、と。
レブロンはダンカンにやられ、カーメローはコービーにやられ、
ノビツキーはシャックにやられ(ウェイドはシャックのおまけ)、
ペニーはジョーダンと提督にやられ・・・
 
老獪なプレー、ゲームコントロール、メンタルが完全に上だったレイカーズがすごかった。
勢いあるハワードがファウルトラブルになり、マジックが爆発できなかった。
レイカーズはフィッシャーとかもハワードをファウルで止めに行って、勢いをうまく殺して。
個人的にはJJ・リディックが頑張っていたのがうれしい。デュークで白人シューター。
最初数年はぜんぜん試合出られなかったのに、今は6・7番手で出場して
コービーをマークしたりしてね。身長はそれほど恵まれてないのに、すごい。
俺もああいうプレーができるといいねー。コービーのは真似しきれないし(笑
http://www.nba.com/video/からLakers vs Magic Game 5を見てください。
バケモンのようなダブルクラッチが見られます。あれは止められません!!
このシリーズ最高のショットのうちの1本でしょう。いやー、いいね、コービー。
いい勉強になりました(笑)俺もベンチに下げられない程度で大会で真似してみます(爆
08/06/2009

NBA Final+Street Ball+World Cup

NBAファイナルが1戦終わりましたね。月曜の朝にはもう第2戦ですが。
コービーがすごいですね。バランスよく点とってパスしてコントロールして。
ハイポストでスピンのフェイクを2回いれてのフェイダウェイは最強っす。
アノ技をあれほどDFに張り付かれていても決められるとどうしようもない・・・
でもアルストンとネルソンのガード陣は見てて面白かったです。
あとはハワードが周りを見られるように仕事してくれたら変わってきますね。
さぁ、どうなる第2戦!?
 
で、今日の朝J-SportでAND1の2008ツアーをやってたんで見てました。
いやいや、久しぶりに見たけどプロフェッサーうまいねぇ。
Air BAMAのジャンプはすんげーっす。ああいうジャンプしてみたい。
AND1は運動能力があってダンクは多いけど、なぜかそこを見ない自分がいて
プロフェッサーのドリブル・タイミングと体の使い方とか、
他にも小さい選手でうまくカラダコントロールする選手とかを見てしまう。
ダブルクラッチとか、体を寄せて打つレイアップとかね。DVD買おうかな。
09年のAND1ジャパンツアー行こうか、けっこーマジで考えましたね。
とはいえDFしないダラダラバスケだと見る気がなくなっちゃうんだが。
08年の日本チームはDF禁止だったんですかね?あまりにスカスカでしたが。
 
最後に、サッカー日本代表がワールドカップ出場決定しましたね。おめでとうございます。
ファウルの基準がひどかったけど、やっぱりアウェイでW杯の出場権かかってるだけ
荒れたり偏ったりしてしまうのでしょう。全員がシリアの審判だったしね。
でもなんつーか、最近「ワールドカップ出場は当たり前」のレベルになってきたからか
もしくは「サッカー>日の丸」なのか、「ワールドカップがアピールの場」だからか
君が代が流れたときに帰化選手の闘利王だけしか胸に手を置いていなかった。
日本を出てないJリーガーだったら仕方ないかもしれない、でも海外組みもやってなかった。
ウズベキスタンの選手、監督、スタッフ、選手入場のときに手を繋いできた子供達、観客の
全員が胸に手を置いて彼らの国家を聴いていたし、歌っていた。
さみしかったねぇ。がっかりした。
日の丸のユニフォームにどれだけ誇りを感じて戦えるか。それが本戦の強さになるでしょう。
他の国はサッカーに国の威信と選手の明日がかかってるからねぇ。
ハングリーとか、愛国心とか、アイデンティティとか云われますが、
4年前に中田と一緒に戦ったブラジル戦では、そういうものを感じられなかった。
そのあとのオーストラリア戦で、その弱さが出た、とも感じられる。
本戦でWBC並みのサムライ魂で戦ってくれるのを祈る。
03/06/2009

感電+怪我+大会

火曜日にバスケをしていて、ドリブルから左手でパスを出そうとしたら
脳天から
 
バチィィィィィィ!!!!!!
 
と左半身を電気が走りました(大汗)
そのあと後頭部と首の後ろが焼けて痺れたような感じになり
「ああ、俺はこのあとふらふらっと倒れて死んじゃうのかもな・・・」
と思うほど。
そのあとは手抜きプレーではありましたが動けてました。
一体なんだったのか・・・
 
で、先週の火曜日にやった膝がまたも痛んできたので途中でプレー終了。
外側側副靭帯が痛いんですかねぇ。調べたら足の筋トレするしかないとか。
2週間後には市民大会があって、来月には公式戦があるので、治さなければ。
どうも市民大会には、県1位2位のチームからの寄せ集めチームが
出場するという噂だし、動ける状態で参戦したいところです。
27/05/2009

県大会はお預け+英語+BREX DVD+秋田

土曜日にミニバスの敗者復活戦で、3点差で敗れてしまいました。
小学生の素直さと言うか、まっすぐなところが裏目に出てしまった感じです。
前半の大量リードも、後半自らターンオーバーをしてしまい、
流れのゆっくりな相手ペースでゲームが進んでしまいました。
ここで無理やりにでも速攻を出す力強さと、勝負を賭ける瞬間を作り出す経験は
まだなかったようです。ゾーンを崩すパスワークも磨く必要がありますね。
でも、この負けから何かを学んだと思えば、大きな意味があるでしょう。
次は前回50点差くらいで負けた3-1-1ゾーンプレスでくる学校主催の
カップ戦に参戦です。ゾーンプレスに負けない運びができれば、30点差くらいに・・・
冬には追いつきますけどね!!!
 
最近バイト先の同僚の英語の宿題を手伝ったりしているんですけれども、
なんかここ3週間、同じページをのらりくらりやってるんですけど(笑
日本の大学ってそんなもん?ただ彼の大学のクラスがスローペースなだけかな?
難しい英語をやっているわけじゃないんですけど、日本語に変えるのは
やはり苦手です。英語は英語なんで、、、英和辞書使ったほうがいいのかな。
とりあえず英語力が衰退しないように、どんどん使っていきます。
 
BREXのDVD買いました。まだ見てないですが、、、
 
秋田にbjチームが出来ます。秋田出身の友人もいるので、秋田行きたいですねー。
能代工業も見に行ってみたい。やっぱバスケバカっすな(笑
17/05/2009

ミニバスの大会+子供から学ぶ+信念と友。

今日ミニバス(小学生のバスケ)の大会でした。
結果は点数だけ見ればボロ負けなんですが、はっきりとうちの成長と課題を発見でき、
子供達の100%の気合いが入った1試合でした。
相手は運動量があり、ガツガツとファウル寸前のDFであたってくるチームでした。
ウチは線が細く、あたりに弱いので、どうしても確実なプレーをやりきることができませんでした。
最後は体力も削られ、パスミスや、裏を取られるミスが見られたりしましたが、
それでも最後の最後まで気合いがあり、ベンチも最後まで声がなくなることなく戦えていました。
1度負けている相手に立ち向かっていった子供達を称えたいと思います。
明日もまた1度負けている相手で、特に「超、超、超」因縁のある相手と敗者復活戦があるので、
コーチ陣から見ると実力差はないので、采配をうまくやって、勝たせてあげたいですね。
 
チームとしての課題は、、、
「パスをまわして、勝てる1オン1の瞬間を狙う」ことの徹底と、「バックドア」「リバウンド」ですね。
あとは夏までに脚力をつけて「ゾーンプレス」(トラップ)を教えていきたいと思います。
 
チームとしての成長は、、、
「DFを足でついていくようになった」、「速攻を出せる」、「4Q全部オールコートDFできるようになった」、
「パス&ランを意識できた」、「試合を最後まで集中することができた」「リベンジに燃えるようになった」
ってことですね。
それで試合後に学校戻ってフットワークやってった、なんて聞いたら、コーチがそれに答えないといかんす。
もちろん俺もプレーヤーとして、彼らに気持ちが負けてるようじゃダメですからね、ガチで練習していきます!
 
そのガチな気持ちも、やはり周りの友達の熱いPassionに当てられて、
「自分の信念を通すべき」と教えられたからこそ、自分の中に染み込んできた気持ちです。
それを実行している友達がいることに感謝です。俺も負けられないっす。
 
まず1つ、明日はミニバス勝たせてきます!!!結果を乞うご期待(笑)Stay Tuned!
13/05/2009

免許獲得

ついに日本の自動車免許を獲得しました!!!\(^^)/
今まで国際免許で運転して半年以上、4月の30日に国際免許が失効。さすがにどうにかせねば(==;)
と、、、外国免許書き換え試験6回目にして、やっとのことで終了。
教習所に通わずして外国免許書き換えるのは相当難しい。
だって技能試験で「教習所で習う運転ができますか」ですからね。
ミラーミラー合図ミラーミラー目視とか、最初知らなかったし。アメリカじゃそこまで細かくやりませんから。
安くて簡単に取れるからアメリカで免許取得して、日本で書き換えようと思ってたけど、甘くはなかったね。
相対的には日本で免許取得する10分の1程度のお金で済んだからヨシとするべきだけど。
ま、おかげさまで免許センターに来ている外国人と仲良くやれました。
「みんな合格したらヤキニクいこうぜー」って外国人が言っていたのが笑えましたwww
 
とりあえず初心者マークをつけなきゃいけないのが激しくイヤですが、しかたないですね。
安全運転でいきます。
 
とはいっても、そろそろ暖かくなったから、自転車の出番なんですけどねー(笑
05/05/2009

ラストチャンスへ

5月になりました。日本に帰ってきて1年になり、何か変わったのでしょうか?と自問している最近です。
変わったことといえば、ミニバスのコーチになったこと、スポーツクラブで働くようになったこと。
でもそういう外面的ではなく内面的なところではいかがか、、、という感じなんだけれど。
少し、豪快な生き方を知ったような気はしています。ただもっと強く自分の目標実現に挑戦しなきゃいけない。
そういった挑戦と忍耐で大学時代の友達は、この5月に卒業しました。
特に俺がMethodistに行った最初の年に一緒にESLを受けた2人が今月卒業して
Facebookの写真を見たときに、嬉しさと悔しさで泣きそうになりました。こればかりはでかすぎる後悔です。
ただその後悔を、いつか晴らす為に、この1年で気付いたことを次の1年にぶつけていきます。
そういったチャレンジの最前線に今話題のNippon Tornadesがいます。BREXの片岡選手も参戦してます。
アメリカで、最長身が190センチという小型な日本人チームが、向こうでも認められてきました。
 
日本人だって戦える。挑戦を続けていけば、世界でも戦える。俺も負けない!
24/04/2009

世界的公然泥酔>>>公園全裸わいせつ罪

SMAPクサナギくんの泥酔事件は、残念でありますけども、人間たまには飲みたい日もあるだろうと思います。
超のつく有名人だからこそ、こういう事件を起こしてはならない、自覚が足りない、なんて言われてるけれど
超のつく有名人だからこそ、耐え難い巨大なプレッシャーもあったりストレスもあったりするのではないかと。
ニュースだけでしか見てないが、人前に故意に出て行って全裸をお披露目していたわけじゃないのだから
多少は目を瞑ってあげてもいいように思います。。。
マスゴミさんは、事実の報道と言う元来の仕事より、事を大きくするのが仕事のようになってきているから
騒ぎ立てるのはかまいませんけど、、、
だけど鳩山さんが(地デジのイメージキャラクターだったクサナギ氏に)「最低の人間だ」と罵っていましたが、
クサナギ氏よりも最低なことを世界的な会議の場でやった大臣さんがいたではないですか。
あれは世界的公然泥酔ですよ。しかも美術館だったか教会だかで大騒ぎまでしたというではありませんか。
 
「どあほう」
22/04/2009

不摂生?

ここ数日、以前怪我した左肩甲骨の下あたりが痛く、それが広がったのか、
首の左側、左肩、頭の左側、左大腿2箇所が痛むんですわ。とにかく左半身がおかしい。
バスケしてても別にそれほど違和感はないんだけど(今日、右ひざは痛んだけど)。。。
なので鍼灸やってたって人に聞いてみたら「内臓弱ってるんじゃないですか?」って言われた。
食べすぎか。酒は大して飲んでないけど、、、夜遅い時間のご飯とかがまずいかね。
なるべく規則正しい生活を心がけて健康を取り戻します。。。
08/04/2009

UNC優勝+BREXの侍IBL挑戦+俺も挑戦!

いやー、UNC強すぎましたね。
 
彼らは何のことないことを淡々と確実にプレーしていたように見えました。
 
ミシガンステイトはUCONN戦では見たこともない無理なペネトレイトが多く
 
3Pシューターが気持ちよくパスを受けられないオフェンスが続き、ターンオーバー。
 
そして早々に終了。。。現地解説者とツカちゃんとチューさんが
 
「ミシガンステイトは7万9千人のファンの前で緊張しているんでしょう」と言っていたが
 
平常心ではいなかったのは確かでしょう。UNCは去年からのチーム、場慣れしてたね。
 
それでもミシガンステイトの#1は速いね!!あれ速い、まじで。
 
自分もテレビの前でプレーを考えながら観戦していたけど、あのファイナルのすごさは
 
あそこまでコンタクトの激しい中で、基礎的なプレーがぶれずにMAKEできること、と思った。
 
結局はフィジカルとファンダメンタルでした。もちろんそこに高さがあれば申し分ないけど。
 
どちらのチームも完全なるハーフコートバスケをするチームじゃなかった感じだし、
 
DFの強さ、速攻、ポイント毎の1オン1と、そのあとのフォローが徹底してたように思えます。
 
見る機会が少なかった今シーズンは、我らがUNCが優勝したにもかかわらず、自分は不完全燃焼。
 
DUKEでさえDUKEらしいバスケをやれてなかったし、決勝はワンサイドだったし、、、
 
バスケらしいバスケの接戦、を見たかったなぁ。NBAのプレーオフまでお預けか・・・
 
 
話変わって、BREXの片岡大晴選手がIBLに挑戦だそうです。これは大期待です!!
 
 
ミスターストイックakaソルジャー。なにがすごいかって、彼はバスケ大好き人間なんです。
 
瞬発力のあるダイナミックなプレーに、3Pも入る。そしてなによりあの声、声、声!!!
 
英語の世界でも日本語でガンガン声かけしてくれるのかな?ランディーやジェームスやエイブに英語教わったかな?
 
コート内でも外でも気合の入った声はプレーもゲームも盛り上がりますからね。
 
彼の来シーズンの爆発も期待できちゃいそうです!
 
 
俺も挑戦です。BREXのDチームに。ソルジャーを見習ってガンガン声も出していきます!
31/03/2009

新年度へ「自分+BREX+子供」

約1ヶ月ぶりの更新です。こんなブログをまだ誰かは読んでくれるのだろうか?(汗
書くのが億劫になると言うか、何を書いたらいいのかわからず、というのが本当のところ。
バスケ関係のインプット(プレー面でも、情報面でも)が少ないのが原因なんだろうとは思ってます。
 
DUKEがDUKEらしからぬバスケでNCAAトーナメント敗退しちゃったのは予想外でしたが
今年は有名校があがってきてる感じですかね?
って、それこそ全然情報チェックできてない証拠かな。うちJ-SPORTS見られないので
友達の家に転がり込んで見なきゃいけないので、夜中となると見られないんですねー。
残る試合はできるだけテレビの前で観戦してマーチマッドネスの熱さを楽しみたいところです。
 
話は変わって、栃木のBREXさん。契約に関しての動きが発表されました。
大エース2人タブセ+カワムラと大黒柱イートンとの契約がまだですが、
合意してくれるだろうと期待しています。あと片岡選手とABEもね。
でもそんな移籍の話より、こっちのほうが個人的に反応してます。
 
「Development Team(育成チーム・通称D-TEAM)設立について」
 
はい、ワタクシ受けようと思います。出来る限りの準備をしてガチでいきます!
1つでも上のレベルへ挑戦です!!!
 
話は変わって、昨日子供たちに水泳を教える本番を迎えました。
ただ教えるのとサービス業で教える、つまりプロとして教えるということは本当に別物だと知りました。
ミニバスで教えていても、多少なりとも深く携わったバスケだからやれていると思っていながらも
試合をさせてみたら子供達がなかなかうまくできない、っていう現実がありました。
水泳もそうです。なかなか顔をつけられない、鼻を水に付けたくない、水中で目を開けられない、
そんな子たちの挑戦の為の勇気を与えなきゃいけないのだけど、それがなかなかうまくいかない。
ミニバスで言えば、試合の為の練習をする、試合の為の心の準備をさせる、
試合の為の戦術を用意する、等々・・・
プールでは保母さんの真似事であったり、バスケコーチもまだまだ真似事レベルで、日々試行錯誤です。
これからもっともっとやらなきゃならんです。
06/03/2009

バスケマンガ+WJBL&ブレックス+栃木代表対決

週刊少年ジャンプでバスケマンガが2つ連載されてます!いやー、来ましたよ、バスケマンガブーム!?マガジンではあひるの空、月刊マガジンではDEARBOYSということで、計4漫画!しかもいわゆる「主人公が小さいけど頑張っちゃう」とか「下手だけどメッチャ飛べちゃう」とか「全国1の高校のエースが転校してきた」という定番設定ではなく、黒子のバスケではバスケの裏方的な動きを主題にするという驚き、そして新連載のバスケマンガではなんと「通訳」からのスタートという驚き!!いいですねー、この流れ。タブセ効果、プロ化効果、bj効果もないとはいえないかもしれないですね。それほどにバスケマンガは難しいでしょう、大御所スラムダンクもあるわけだしね。今の4漫画に期待するのは「人間では出来ないプレー」を描くのではなく、いかに一瞬一瞬をリアルにドラマティックに描くか、ですね~。楽しみですわー!!
 
WJBLのファイナル1戦目を録画をして見ました!吉田、吉田、山田、吉田って感じの試合でした。吉田がリバウンドリーダーですからね(笑)シャンソンのほうも相澤がリバウンドリーダーですけど。女子の場合はインサイドは得点・DFメインで、ゲーム自体がアウトサイドシュートを主体にした戦いだからガードもリバウンド取れるのかもしれませんね。そうとはいえ、吉田が後ろからもぎ取ったりインサイド陣の間を割って入ったり、スティールも4本、スバラシイっす!あれだけ相手チームの流れを切る仕事が出来るというのは影響が大きいですね。大神がいないのに、流れはずっとJOMOでした。もちろん山田シャックがいたことも大きいですけどね。
ブレックスはプレーオフの望みがなくなってしまいました。試合は観戦していませんが、最後の最後まで喰らい付いたけど届かず、という展開。「チームとしての完成度」「チームとしての経験」なんて理由はつけようと思えばいくらでもつけられるかもしれないけど、まずここまでこれたことが大事。1年目なんだからね。ここからがプロの戦いですよ、ぶっちゃけ。チームはこの先に進むのに、でも選手自身は先が見えないのがプロ。今年と同じパフォーマンスじゃプレーオフにもいけない、かつお客さんも楽しませられない、クビも危ういっていうね。来シーズンはもっと観に行けるかな、楽しみにしています。とりあえずアイシンに2つ勝ってきて欲しい、そんな週末です。
 
最後に、栃木代表を決める戦いをご覧になってくださいな♪