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23/11/2009

ひーろー20代後半へ突入

どもっす。同級生が結婚ラッシュだと聞きました。世間ではもうそんな歳なんですよね。
「22,23くらいに見えるよねー」なんてお客様にチヤホヤされてたりしますが、
そんな自分もいつのまにやら20代後半へ突入したわけです。はい、誕生日です。
周りの同級生が「もう20代後半だし、仕事も見えてきた。家庭を持ってしっかりやろうか。」
なんて考えている頃に、ええ、俺なんてやっとこさ「仕事」を考え始めましたが何かw
まぁ「路」は決まってはいたんですが、なにをしたらいいかよくわかってなかったようです。
一歩ずつ、足を踏み出してみたら、この業界がどうなっているのかも少し見えてきました。
何事も経験しないことには始まりませんね。
 
思い通りにいかないことがいくつもありました。身近なところで嫌われたこともありました。
インプットが少なくて答えられないこともありました。腰が重かったせいで逃したものもありました。
やりがいある仕事をしているものの、なかなかにカツカツでやってます。。。
 
26なら仕事もしっかりしていて、責任のある一人前の立場にもなり、家庭を築いてもやっていける。
世間じゃそんな風に思われているような気がしてきます。一般常識?
でも、俺はそんなレールには乗れてない。
 
そんな自分を見つめなおすと、大学を中退した時にたっぷりと味わった挫折の感情が返ってきます。
世の中のスピードから置いていかれた、という危機感と焦燥感。
帰国する時に、何度も考えて「アメリカに留学した時点でお前(俺)はレールなんか走っていないだろ」と
自分を強制的に納得させていた。けど、自分が何かを達成できなかった負い目は消えなかったです。
 
今になって少しだけ、ポジティブに、次にやることを見据えて生活できています。
自分がもはやフリーランスの仕事で自分の実力で戦っていかなきゃいけないと自覚できたから。
そしてそれが自分がやってみたいことと一致したから。
大学中退してなかったらフリーで戦うなんて度胸なかったろうね。まだまだメンタル弱めですが。
負い目はもうない。大学の肩書きはもういらない。肩書きは「俺」。全て俺次第、それが俺の路。
(とはいえ、大卒じゃなきゃ取得できないトレーナーの資格があるので、大学行くかもしれませんがw)
俺次第だけど、1人で生きているわけじゃない。自分と近所、友人、国があってこそ。
全てはご縁。成し遂げることもご縁なしでは、到底不可能でしょう。力を合わせてやっていきます。
ということで、このブログも細々と続けていくので、皆様よろしくお願いします。
 
 
話変わりまして・・・ここからは雑感。
ブレックスがトヨタと2連戦して、1試合目が100点ゲーム負けして、2試合目が100点ゲーム勝ち。
せっかくとちぎテレビで放送があったのに負けちゃって、なんで2試合目にボロ勝ちするかなぁ?
去年も1試合目負けて2試合目にリベンジする形は多かったですが、まだ変わらずですね。
トヨタの1戦目の気合いがブレックスを圧倒したのは間違いない。開幕トヨタ戦2連勝が油断を生んだか?
毎度毎度リベンジに燃えるのはいいが、どんな試合でもチャンピオンチームのように
相手を完全に圧倒する気合いでゲームに入れたら、今年のブレックスはもっといけると思います。
 
さて、もう1つ。最近バレーボールの大会が放送されていますね。ニュースでも取り上げられています。
どの国の選手も190cmあって、ガンガン跳んでます。スパイクあたったら死んじゃいそうです(汗
そして日本の選手でさえ最高到達点が340cmくらいいきます。日本人だって捨てたモンじゃないですよ!
バレーボールでできることなら日本のバスケ選手だってできる!ガンガン跳べる!
しかし、考えてみると、バスケの練習って「跳ぶ」練習少ないんですよね。しかもセンター跳ばずとも高いし。
圧倒的にバレーボールの練習のほうが跳んでいます。高さ勝負がメインでもありますし。
跳ぶ瞬間のプレーはバスケとバレーボールでは全然違います。
バスケは常に邪魔がいますが、バレーボールは邪魔はいないので毎回がベストジャンプになります。
でもバスケだってワンマン速攻でのダンクやノーマークでアリウープとか、出来ないはずがないんです!
・・・とりあえず自分がそれを証明しないとねー。言葉だけじゃなんの意味もない。
これからはバレーボールの練習を研究してみます。なにか見つけたら書いていきますね~。
20/11/2009

寒いですね~

いやはや、年末並の寒さと言われる1日でしたね。布団から出るのがおっくうです。
日本の学校の体育館は、というか公共の体育館でも、基本は暖房がついていないんですよね。
アメリカはぜいたくというか、おバカというか、冬は暖房ガンガンかかってますからねー。
もちろん夏はキンキンに冷やされてますから、風邪ひきそうになりますが。
日本の冬にバスケしようとすると、ウォーミングアップしても3分で冷えちゃうし、困ります。
アメリカの最先端な体育館(ただのぬるま湯?)に慣れてしまったせいか、
冬の体育館でバスケしようと思えなくなってきてます(汗)←ただのメンタル弱めです・・・
できることなら暖房つき体育館、せめて完全防寒体育館を作りたいっすね。。。
ということで、当分はスポーツジムに入り浸ることになるかと思われます。
あとはジムにバスケリングがあれば言う事ないんですけど~。
 
 
話変わりますが、早稲田の野球部の特集をやっていました。
しごかれてます、とてつもなく、すさまじく。
キャッチャーはピッチングマシンでめちゃ近くから捕球練習してるし、
ピッチャーは50Mダッシュ130本やってから個人練習に入るとか。
監督が言うには、非科学的であろうと、練習で苦しまなきゃ試合で苦境を楽しめない、と。
鬼のしごきに耐えられなければ、プロになっても耐えられるはずがない、と。
俺も昔、50Mダッシュ50本やったことありましたけど、130本て・・・(滝汗
まぁ、しごく時期があって、科学的にボディケアをしているのだろうと思いますがね。
今、俺が勉強しようとしているトレーナーというものは科学的なトレーニングなわけです。
スポーツクラブでも基本は科学的なもの効率の良さの提供です。
とはいえ対象の相手が一般人であり、怪我をさせてはならないんで、シゴキはいりませんが。
早稲田野球部は完全に時代に逆行しています。が、結果が出ているんですよね。
いつか自分でバスケチームを作り上げることになった時、どうメニューとプロセスを作るのか
また頭をひねらねばなりませんなぁ。
 
久しぶりにパソコンをいじりながら、NHKのスペイン語講座を見ていたら、
またしても沸々と外国への熱が湧いてきました。コロンビア人の友達とチャットしたのも一因ですが。
世界では英語が3億人、スペイン語が2億人に話されていますから、
その2つしゃべれりゃ5億人とコミュニケーション取れるわけで。
5億人が見るそれぞれのバスケの文化もありますから。
世界の強豪スペインもアルゼンチンもスペイン語圏だしね、勉強しましょ、そうしましょ♪
24/10/2009

日本の弱さは「ブーム」から。

どうも、ひーろーです。品川へ行ってまいりました。
ヘロヘロになるほど動き回りましたが、結果は出ず。。。
何事もそう簡単に実を結ぶわけじゃないですから、それでもやりきったので悔いなし。
次回があるならば、更に深く掘り下げてビシッとやってやりたいと思います。
 
さて、いつのまにやら11月突入間近。NBAももう開幕します。
ヤクルトスワローズがいつのまにか負け(涙
カメイ大臣はこんな景気なのに自身がモラトリアム期に突入し、
覚せい剤使用者を裁く公判が始まり、ホリエモンがエロ業界へ参入し、
裁判員で裁判所にちゃんと行ったのに身分証明書を忘れてしまい有罪になりそうだったり、
ピクシーがネ申がかりなシュートを見せたり・・・
  
 
世界はどんどん動いていきますね。止まることを知りません。
その世界に対して、共に走ろうとするか、置いていこうとするか、歩みをゆっくりしようとするか
それは人それぞれなんですが。。。
 
前置きが長くなりました(汗
 
最近思ったことが、、、日本はブームに始まりブームで終わる、というように感じました。
お笑いブーム。芸人なら何でもやり、笑いから離れ、自虐的でプライベートネタで恥をさらし、
いつのまにか司会をやり、新人をいたぶる。楽屋オチばかり、どこが「芸」で「笑い」なんでしょう?
そしてそれを作り出すメディア側も「ブーム」は作るが長期的な「土台」は考えてない。
浅田真央ブーム、北島康介ブーム。他の選手の紹介もなく、主役のみフォーカス。
はっきりいって失礼。有名じゃないから、実力者じゃないから、というのもわかるけど、
これもやはり発信する側が長期的に見ていない証拠だね。
テレビドラマも1クールのみ。最近で「続いている」ドラマは「相棒」くらいじゃない?
ブザービートを例に挙げるのもどうかとは思うけど、完全に北川景子ブームを作った程度。
連覇がかかるドラマチックなスポーツシーンや、バイオリニストが世界へ出て行くから
バスケも世界へ、とか。せっかく圭様やBREX使ったんだから日本代表編やるとかさ。
ちゃんと見てないんで、適当に言ってみたわけだけど。
広く世界観を仰ぐようなストーリーがあるものが少ないんじゃないかね。
ファッションなんて、毎年ブームが変わって、そのブームも雑誌を出版する側が作り出すブームで。
不景気ブームに、政権交代ブーム。小泉チルドレンの議席の減らし具合、小沢チルドレンもそう。
郵政民営化も小泉首相に踊らされて投票して、リーマンショックの不景気のストレスを
無理矢理に郵政の不振と結び付けてしまう。
政権交代も、やっぱりブームでしかないから、予算編成で足が出たと怒るわけだ。
そんなこと自民党が政権を持っていた時から、あったことだろう?
有権者一体何年有権者やってるんだ?メディアも一体何年メディアやってるの?
今、政権初心者民主党をいじるのも、ブームの一環。注目を集めるから。
 
日本は、何でもかんでも主役がいなくなってしまうと完全に放置してしまうものが多すぎる。
だから芯にある「行動・衝動・感動」を感じ取る前に終わってしまう。
人から与えられたまま、他人事のように、触れては離れ、見ても何も気付かないのか、と。
ブームに踊らされてしまったら、分析力は衰退し、行動力は縮小する。
そして、あなたは自分の得意なこと、特別なスキル、武器に気付かないまま・・・
 
「生活」ってのは「人生を活かす」ってゆーことです。
芯の部分に哲学や倫理があるといいかもしれないが、そればっかりでも堅苦しい。
まずは自分らしさ、ありのままの自分と、将来こうありたい自分と、向き合い、磨くしかない。
さぁ、あなたは何を活かす?
11/10/2009

6年生の進化

いつもミニバスを見ていて思うことは、「6年生の自覚」でしょうか。
よく6年生は冬に一気に伸びるとか、受験生は受験直前に伸びると言われるような
最期を自覚した集中力が出てきましたね。
5年生とはプレーの細かさへのこだわりが違います。
シュートセレクションもよくなりました。試合中でも修正がきくようになりました。
やっぱり年齢が伸びてくると、目線も考え方も変わってくるんでしょう。
週末にあった地区予選では、早々に地区ベスト4のチームと当たり、
残念ながら県大会には出場できなくなっちゃいました。
 
残りの大会は1月だけ。
 
これからはチームの連動力、機動力をあげていきたいですねー。
ポジショニングとスペーシング、そこへのリードパスを出せるように。
あと新しい子たちに基礎を叩き込んでおかないと、彼らが将来困ります(笑
 
いやー、実はここ1週間、カラダ動かすのにモラトリアムな時期だったんですが
子供らに熱をもらいました。
今日、同僚が「バスケするー」なんて言ってるから、やる気出すぎちゃいました。
連れてってもらえばよかった(涙
これから2週間はあまりバスケできなそうですが、大会までにカラダは作ります。
自分も最後の大会が11月だし、子供達には負けません!
05/10/2009

10月ですよ・・・

昨日TSUTAYAに行ったら、もう2010年のスケジュール帳やカレンダーが売り出されていました。
もう2009年も3ヶ月しかないんですよ。1月1日の日記でカラダの測定がされていますが、
体重は落ちていますが、体脂肪落ちてないような気がします。筋肉量は増えてるはずなんですが。
はい、あと3ヶ月で動きます。先月はめいっぱい動きましたし、継続する形で。
トレーニングジム使えるようになったし、バスケする時間もとれそうだし、エアロビやってるし。
 
BREX2連勝スタートでした。並里おもしろいですねー。日本のPGっぽくないです(笑
ちなみにD-TEAMはクラブチームの大会を優勝しました。
11月の大会以降はあたれないので、どうせなら試合したいっすね。
当たったら好き勝手やります(爆
27/09/2009

高齢化は良いこと?悪いこと?

今日はスポーツ少年団の指導員の講習会へ行ってきました。
たぶん受かっていると思います。日体協の指導者としての一番簡単な(一番下の?)資格なんだとか。
国のスポーツ振興の方針として「成人が週1回1時間スポーツを行う割合を、できるだけ早く50%にする」
というのがあるそうです。50%以下なんですねぇ、現状は。残念なことです。
講習の1つに「体力テスト実施方法」がありまして、腕立てとか、腹筋とか、5分間走とかやります。
そんな中、「走りたくなーい」とか「筋肉痛いやだー」とか聞こえてきました。
とてもイタタマレナイ気持ちになりましたねぇ。それで子供に何を指導するんです?
講師の方も話されてましたけど、口だけ指導者になるなら止めてください、と。
「3塁から1塁に投げるにはこうとってこう投げるんだよ、俺も若い頃はやれたんだけどな。」
なんてセリフ死んでも言っちゃいけないですよ、とね。
現実、身体が動かないからとか、仕事があるから、というのは分かりますが
せっかく子供たちと運動する場にいるんだから、一緒に気持ちよくスポーツするつもりでいればいいのにね。
自分は疲れたくないのに、子供に疲れてでも走れ、とは言えないですよ。
日本のスポーツはここからテコ入れしていかなきゃいけないのかもしれません。
 
で、検定試験1時間あったんですけど、テキスト見ながら解いていいということで、
すぐ終わっちゃったので、資料読んでました。平均寿命とか、人口割合とか。
2005年に高齢者が約20%いて、2050年ごろには約35%になるだろうと予想されてます。
アメリカは12%から20%程度になるとの予想。フランスも35%近くなりそうです。
で、少子化は確かに困るかもしれませんが、高齢化は誇るべきなんじゃないですか?
寿命が長いっていうことっしょ?まー、ここに適度なスポーツが日常生活に入ってきて
医療費が抑えられればいいんですよ。あとカミナリ親父みたいなひとがいてくれたらバッチリ。
生涯スポーツってやつです。
高校から大学行くときには生涯スポーツなんて~、って思いましたけど、現実必要なもののようです。
フィットネスクラブで働きながら、そういう現状にも触れて、少し目線が変わったかもしれません。
高齢者をリスペクトしていきましょう。彼らのおかげで日本があるんですから。
 
もちろんバスケも盛り上げていきますよ。でもその前に「スポーツの日本国」をスパークさせましょか!
25/09/2009

1歩目の次は2歩目

だから続けて書く。そして続けて書く。がんばります。
 
このブログを書き始めた頃、日記がメインのブログにはしたくないと思っていましたが、
今はもう日常生活以外からのインプットが皆無に近く、理想から逸れていっている。
だが書かねばなるまい。書けば何かが見えてくるはず。だから続けて書く。
 
トレーナーとしてのインターンや、自分の身体改造、某エアロビの身体の動かし方を通して
自分の腹筋の無さを痛感する。股関節とハムストリングスも硬い。
続ければ変わる。何度も転んだが、這い上がる、そして進む。がんばります。
 
女子バスケ日本代表はアジア選手権3位となりました!!
準決勝で韓国に完敗してしまいましたが、その大敗を引きずらずに
チャイニーズタイペイに勝てたのは、すばらしい。
そしてなにより今大会のリバウンド王になった吉田亜沙美選手に驚きです!!!!
いやー、165センチで、PGで、リバウンド王って・・・
最終戦ではリバウンド11のアシスト9。得点は8点だったから、あと少しでトリプルダブル!
今年は宇都宮にJOMOが来ますから!超楽しみですよ、見なきゃ損っす!
ぶっちゃけ今の日本で見ていて一番楽しめる選手です。個人的意見ですけどね(笑
JOMOの試合、対富士通は11月7日。10月24日にはシャンソンが来ます、県南体育館です。
初めてバスケ見てみたい方、JOMO戦をお勧めします♪
 
リバウンド王。JABBAの日本代表活動ブログより。
23/09/2009

とりあえず書く

ミニバスは、10月の大会、そして1月の最後の大会に向けて、練習メニューを変更。
基礎をやりつつ、基礎の応用へと。
新入部員たちがとてもまじめで期待、試合につながる基礎を習得してもらいたいところ。
 
自分のバスケでは、、、大会は1回戦で負けました。6分くらい出た。
やったことといえば、ラインを踏んでアウトオブバウンズにしたことと、
ジャンプシュートをブロックされたことくらい。体育館の板目に黄色のラインは見えん。
どんな試合であろうと、自分が萎えちゃいけない。メンタルの弱さ、意地の無さが出ました。
11月で一区切りなので、あきらめずにやっていきます。
 
その試合終了後、インターハイに出た宇都宮工業が試合していました。
が、あまりにチンタラやってたんで、イライラしながら帰ってきました。2軍だったのかな?
それにしてもひどい。栃木のバスケが弱い理由がわかった気がします。
やっぱ変えなきゃならんねぇ。いろいろと。
権力に反発する気は無いですが、栃木は下から突き上げないと、危機感がないんで・・・
 
ブザービート終了しました。
「ブザービーター」という言葉を、間違って覚えられてしまうのはやはりどうしても許せないんですけど。
試合終わって、プロが、観客席に行って、キスして、OKなんでしょうか?
まー、NBAだと表彰式に家族いたりしますけどねぇ。。。
というか、ブザービーターになった最後の3P、ライン踏んでませんでした?
というか、その前のフリースロー5秒ですよね。
というか、山Pのシュートフォームがやっぱり許せません。圭様のバスケ本の見本写真並みにひどいです。
最後全く感動できませんでした。
 
やはり敷居が高いんですかねぇ・・・。
 
01/09/2009

9月です。

早いもので残り4ヶ月。一瞬にしてクリスマスが来るね(笑)
 
・・・が、その前に食欲の秋です。食欲の秋への対抗方法いつでもカウンセリングいたします(笑
 
思い切りおいしいものを食べたいです、が最近ご飯を食べる時間に家に帰れていません。
 
そろそろバスケのシーズンが到来します。
 
燃えるべき時期に、なぜかトーンダウンしているワタクシです。
 
JBLは特に変化なく、ですか?bjリーグは島根・宮崎参入も高松が危うい。
 
NBAは、、、まずいっす、情報入手足りてません。NCAAはさらにわかりません。
 
やはりトーンダウンしている。。。男子日本代表がアジアで12位なんかになるからだ(呆
 
他の趣味や、自分の生活に追われて、バスケが埋没しているわけではない。
 
・・・はずなんですけどねぇ。生活と将来設計のためいっぱいいっぱいではありますが。
 
サーフィン始めました。東京マラソン応募してみました。
 
パーソナルトレーナー勉強中です。スポーツクラブのほうも新しいことにチャレンジです。
 
ミニバスは今週末が大会ですが、7月8月の練習試合で4月に勝てたチームに
 
勝てなくなり、なにをどうテコ入れしたらいいか試行錯誤中です。
 
クラブチームのバスケも13日に試合です。ウチは3部、相手は1部。下克上。
 
某BREXのナオミツ選手のブログに昔ありました。「その状態で心から応援できるのか?」
 
できないです。今は嫉妬と憎しみでいっぱいです。だけどやっぱり俺はバスケが武器だから。
 
スポーツクラブには仕事と運動(しかも毎日!たまに平日昼間もw)の
 
「二束のワラジ」選手がいっぱいで本当、頭が上がりません。
 
別にヨイショしているわけではないですよ(笑
 
俺のバスケシーズンはラストダンス。後悔せずに、散ってやる。
 
今年は自分以外のバスケより自分のバスケ。
 
さぁ、バスケシーズンのはじまりはじまり♪
30/08/2009

日本変化の日+アラビア語+ボディボード

選挙がありました。民主党がほぼ(現時点では)勝利が確定です。
勘違いしてほしくないのは「自民が転んだ」のであって
「民主が追い抜いた」わけではないというところ。
それと同時に、国民が「変化」に耐える力があるかということが大事。
政治だけで日本が、世界が、景気が変わるわけではない。
国民1人1人が「変わる」覚悟を持って投票していれば、日本は楽しみな国になるでしょう。
 
この間、ボディボードしてきました。真っ黒に日焼けしました。
準備不足で、本来ならばショートボードをやろうと思っていたんですが、ボディボードに。
でも、波乗りは面白かった!いいですね。俺の中での第2のスポーツとなりました!
将来はやっぱ「週末は海外に波に乗りに行ってきました!」って言ってみたい(笑
 
アラビア語・・・ですが、NHKのアラビア語講座で、例文が
「あら?いつもそのライフル銃を持っているの?」というものが使われてて
大爆笑したと共に、さみしくなってしまいました。。。
むずかしいですよね、この間も大規模なテロありましたし。
戦争はいつも宗教・思想が絡んできます。日本は民族抗争も宗教戦争もありません。
(というか宗教自体存在がないような世の中ですけど。あるのは創価と幸福の科学?笑)
それを理解せずに「反戦争」を唱えても、受け入れてはもらえないです。
アラビア語を覚えられるとは思えないのですが、将来なにか関わるかもしれませんし
勉強は怠らず情報収集しておきたいですねぇ。
14/08/2009

現実

昨日は日本代表vsチャイニーズタイペイの試合を見ました。ターンオーバーがすべての差だったと思います。
ターンオーバーをするって言うことは、チームとして成り立ってないために起こるミスもそうですけど、
味方を見れてないとか、外国人DFの間合いと瞬発力を把握できていないとか、外国選手のゲームに慣れていないとか・・・
やっぱりJBLだけじゃダメなんです。国内の同世代だけで勝つためのバスケじゃダメなんです。ビジョンは世界、まず近隣。
 
そもそもDFの戻りが遅いとか、スクリーンアウトしてないとか、ジャンピングパスしちゃうとか、
1つ目のパスで1オン1に入っちゃうとか、どうにかしなきゃいけないところでリバウンド突っ立ってるとか、速攻走り出さないとか
そういう気持ちのないバスケを見るのはうんざりなんですけど、これもまた現実、現在。
2009年の日本代表はこんなもんだった、と歴史に残るわけですけど、それは選手の皆さん分かっててあのプレーなのかと。
諦めたら試合終了って、バスケ界の名言はあるけど、(周りから)諦められたらバスケ選手人生すら終わりじゃないでしょうか。
 
前のエントリーで「自分が死ぬまでに日本代表がアメリカ代表にバスケで勝つ」と夢を再確認しました。
そして今回の大会で、まず最初の課題も確認しました。すべては「カラダ作り・動き作り」から。
身体能力の差はいかんともしがたいので・・・なんて言ってる指導者が蔓延しているバスケ界ですが、
そんなこと言ってられません。その差をまず埋めなければ、身長差を埋めることすらできません。
日本には220センチプレーヤーはまだ当分生まれてきません。そしたら身長差があるのは当たり前なんです。
そこで平面勝負をするのに「カラダ」ができてなかったら、速かろうが巧かろうが通用しないんです。
筋肉をつければいいってもんじゃないので、もっともっと研究しなくちゃいけないですが、早急にカタチにする必要があると思います。
 
話し変わって、今日はブレックスの公開練習に行ってきました。代表活動などで人数も少なかったり、
タブセ選手も別メニューでしたが、並里選手も見られたし、片岡選手がレベルアップしていたように思えたし、
ミニバスでも使えそうな良い練習メニューをやっていたので、面白かったです。
あとは代表で戦った竹田選手、イートンのベテランの味があると、さらに面白くなりそうです。代表の敗戦の悔しさをぶつけてほしい。
また時間が合えば、公開練習見に行きたいですねー。
30/07/2009

NBAコーチクリニック+夏休み

先日、NCAA&WJBLで活躍された大野慎子さんがNBAコーチを招いて
クリニックを行ってくれました!!http://www.shinkoono.net/2009/06/jimcleamons-1.html
思い切って、東京は千住まで行ってきました!
久しぶりのアメリカンなバスケの空気、いいですね~。スポーツコートでプレーするのも初めてでした。
慎子さんをはじめ、Gymratsのアルさん、中山明日実ちゃんなどにお会いできました。
東芝の石崎選手も見に来ていましたね。シャンソンの藤吉選手も来ていました。現役大学生もいましたね。
そしてなによりJimCleamonsコーチとJasonWrightコーチのスキルドリルや
シューティングドリルが、懐かしいアメリカンな匂いのするもので、すごく楽しかったです。
JimCleamonsコーチはロサンゼルスレイカーズのアシスタントコーチで
フィルジャクソンコーチと共に、シカゴブルズ時代と合わせて9回優勝しているそうな(あれ、8回?10回?)
JasonWrightコーチはバスケットボールトレーナーとしてNBA選手に指導をし、
そのほか世界25カ国でクリニックを行い、スキル指導をしているそうです。
個人的にはバスケットボールトレーナーという職業が一番気になって、
Wrightコーチにいろいろ質問したり、彼を観察してきました。また、いつでも連絡しておいで、と言っていただけました。
気づいたこととして、CleamonsコーチもWrightコーチもそうでしたが、
まずコーチがドリルを見せられることが大切なのだと思いました。
Wrightコーチのドリブルドリルは半端なく「速くてスゴイ」んですが、まずコーチがそれを見せられる。
ボール回しにしても、子供たちに「速く、速く、速く」と教えても、自分が遅くしかできないのでは説得力ないですし。
Wrightコーチのドリブル技術の凄さに圧倒されつつ、自分のスキルを磨かなきゃと気合が入りました。
Cleamonsコーチのオールコートでのシューティングドリルでも、「早く、強く、正確に」と常に話していました。
ファンダメンタルな部分で、無駄なく、速くプレーするという点を強調されていました。
また「日本で4対4などをやっていると、初めて会う人と組んでプレーするとはいえ、DFのコミュニケーションが少ない」
「そのコミュニケーションを、先読みしながら、いつでもどこでも誰とでもできるようになれば、レベルが上がるよ」
と話されていました。
クリニックに行って正解でした。ミニバスへの参考にもなったし、自分にも生かすところがたくさん発見できました。
このクリニックを開催してくれた大野さん、HoopInTheHoodの浅井さん、ありがとうございました。
 
さて、このクリニックのコーチへの質問タイムで
「自分が死ぬまでに日本代表はアメリカ代表に勝てますか?」と聞いた方がいました。
なんと、自分と同じ夢を持っている方がいたんですねー!「死ぬ前に日本がアメリカに勝つのを見てみたい」
その方はMorrisさん。京都から東京まで東海道をドリブルして歩きぬいた男!
彼のブログ「京都発!バスケットボールは日本を変える!」はコチラ→http://ameblo.jp/yes-morris/
アメリカ留学中に彼のブログを拝見したことがあったので、クリニック後にちょうど彼に声かけようとしたら
ドリブル道中の話をしていて、「あ、俺この人どっかで知ってるぞ!」という流れに。
彼はテンション高く、パッションもあり、行動力もばっちり。今度はLAからNYまでドリブルする計画を練ってます(驚
ぜひ達成してほしいですね。応援しちゃいます!Morrisさん、今後ともよろしくお願いします!
 
俺も負けてはいられません。9月の大会に向けて、夏バテしないように動き回ります。
ミニバスでも夏休みに入ったので特訓しちゃいます。混ざってフットワークやったりしてるんですけどね。
最近子供たちのパッションが萎え気味なので、まず自分からガンガンテンションあげていこうと思います。
それはクリニックのコーチたちが見せてくれた「教える側の姿勢」でもあったし、
今、自分がスポーツクラブでのスイミングスクールで実感した「パッションの高いレッスンほど子供が楽しんでくれる」
ということを生かしていこうと思います。
特にうちのミニバスは都会っ子もやしっ子が多く、冷静すぎるほどなので。。。
10月の地区予選に向けて、ガンガン燃えていきますよー!!
24/07/2009

回復+上を目指す+変化とは耐えること

こじらせていた咳は薬でおさまってきました。病院ではただのノドの炎症と言われました。
この咳によってかなりネガティブな方向へ流れていっていた最近です。寝れない、声が出せないetc
それもこれでおしまいでしょう。ここから前向きに再出発です。何度目かはわかりませんが。
 
上を目指す・・・響きはいいですよね。しかし、完全に「言うは易し」です。
上を目指すなら、まず自分を変えなければならない。相手がうまくなる以上に、自分がうまくならなくちゃ。
目指すだけなら誰にでもできますが、実現できるかどうかがポイントです。
そのためには年齢も、意地も、筋力も、集中力も、体力も振り絞って、
全部使い切って、使い切って、また使い切ってやらないと前には進めません。
ビジョンは遠くに映るものです。プロセスは足元からビジョンにつながる細い橋です。
言い訳無用、見栄もはらず、潔く、その細い橋を、
ビビろうがテンパろうが、冷や汗ダラダラ手汗ヌルヌルででも歩き進まなければ
「上」に到達できません。
良い意味で馬鹿になりながら、ガツガツやっていきます。やっていきましょう!
今までは、自分にとっての「上」はイコール「バスケ」だったんですが、
今になると少し変わってきました。サーフィンだったり、エアロビだったり、
トレーナーの資格勉強だったり、英語の勉強だったり、ミニバスのコーチングだったり。
 
すべてにおいて「上」へ。
 
大半の人たちはそうやって生きているんでしょうけど、自分マジでガキだったと反省しております(苦笑
「バスケバカ」過ぎても、ダメなのかもしれません。
それでも「バスケ」は最優先事項であり、「上」が自分の最高の夢であり幸せであろうと思うものです。
 
いつ達成してできるのか、それは誰にもわからないです。
では、いつ達成していたいのか、それは自分で決めてもいいものです。
ちょうど今、自分の周りが変化を起こしています。MethodistUnivのアシスタントコーチだった人が
D2のチームのアシスタントへとステップアップするそうです。彼にはクロスカントリーでもお世話になりました。
なにか一生懸命やれば、新しく変化はおきる。彼の知らせを聞いて、彼の生き方から気づかされました。
D3でStudentAthleteになりきれない学生たちに、プロとしてのStudentAthleteを教え込んだ人です。
彼はいろいろなことにチャレンジして、一生懸命やって、耐えて、楽しんでいました。
変化が起こるまでは時間がかかります。耐える力は必要です。信じて、一生懸命楽しむ。
 
そうしたら、達成したいことが、達成したいときに、変化とともにやってくるでしょう。
 
さ、がんばろう!!
19/07/2009

咳+ミニバスマロニエ大会

咳が止まりません。夏になって寝苦しいのに、咳でさらに苦しくて・・・
 
ミニバスはこの週末マロニエ杯でした。近隣県外からも遠征に来ていて
たくさんの違う試合運びや準備の仕方が新鮮でしたね。
良いところや悪いところに気づいて、ウチの子たちが進化してくれると嬉しいです。
伝統もあるし、小学生の能力&脳力でできることが毎年変わってくるでしょうが、
その部分にどうアプローチするか、がコーチのスキルが試されます。
それにかかっては、やはり大御所のコーチ陣は「言葉」の使い方が、すばらしい。
自分もいろんな練習メニューやら身体の使い方やら勉強していても、
伝えきれていなかったり、子供たちの身体に染み込んでないところがあります。
その結果が12校中でブービーという順位なのでしょう。
子供たちが気合いが入ってない!と言い訳してたら始まりませんね。
気合の入れ方も大切です。学ぶ世界は広いっす。
06/07/2009

09年後半戦+キューティブロンド+マロニエ大会

おひさしぶりです。09年も残り半分となりました。まだ6ヶ月もある、長いですねー。
この6ヶ月で自分はどれだけ変われるか、進めるか、楽しみで仕方ありません。
少なくともミニバスに関わるようになって、スポーツクラブで働くようになって、
「変化」を目の当たりにしてきましたから、自分も「変化」できると信じています。
 
すべては「1日1度やる」それだけです。
 
1日1度30分バランスボールをやる。
1日1度30分走りこみ+ダッシュ+ジャンプトレをやる。
1日1度30分ハンドリングとドリブルをやる。
1日1度30分シューティングする。
1日1度30分英語の勉強をする。
1日1度30分スペイン語の勉強をする。
1日1度30分NSCA-CPTの勉強をする。
1日1度30分レスミルズの練習をする。
1日1度30分本を読む。
 
1日4時間半だけ、自分のための時間を作る。それだけです。
 
縁あって、今日「キューティーブロンド」という映画を見ました。
縁あってというか、TSUTAYAでレンタルセールしてただけなんですけど(笑
主人公はぶっ飛んでようが意地悪されようが、芯を貫き、意欲的で能動的に行動し、
情熱と勇気で突き進んでいく話でした。情熱、勇気、覚悟、そして度胸。
無知は仕方がありません、でも良い意味で無恥であってもいいかもしれません。
気合を入れ替えられました、良い映画です。って、2001年の作品ですけど・・・
 
さて、まぁ、気合の入れどころはどこか、というと・・・
今日栃木のクラブチームの大会がありました。3部登録のチームで出場しましたが敗戦。
敗因はシュート力の欠如と、体力不足。あとはチームとしての完成度ですかね。
言い訳としては、エースセンターが仕事で欠席、キャプテン怪我、ほか理由あり欠席で6人だったこと。
ただどうあっても、まず自分の得点力不足ですね。20点近く取ったけど、20得点分くらい外している。
もー、そんだけ外してたら何の意味もない。それどころか普通ベンチ行きです。
もう5~6本は決めてれば絶対結果は違ったと思います。
俺がDFひきつけることができないから、OFが回らなかったようなもんです。
次の大会は9月ですから、もう絶対負けません。9月からはBREX-Dチームも出てくるしね。
 
さぁ、残る6ヶ月がんばっていきまっしょい!
16/06/2009

ローカル大会+膝靭帯+レイカーズ

ローカルな大会だったんですが、栃木のいろんなクラブチームから
まぜこぜで出場していて、知り合いたくさん、なかなか面白い感じの大会でした。
膝の外側側副靭帯を伸ばしちゃってるから、出なかったんだけどね・・・
出れたら、3点差で負けた2試合目の流れを少し変えられたかもしれなかったけど。
出れたら、久しぶりにカズとバスケできたんですけど。
ま、「たられば」は言っていてもしょうがないので、次の大会に膝を間に合わせます。
今度は2回戦で、去年の優勝候補だったチームとブチ当たります。
優勝候補「だった」のは、登録してない選手を出しちゃったためらしいですけど(笑
今年はリアルに勝負してくるでしょうし(たぶんw)楽しみっす。
テンションだけ上がってしまって、怪我を治すために我慢するのが大変です(==)
 
レイカーズの優勝で終わったNBA2008-2009。
 
倉石さんも言っていましたが、若いスーパースターがファイナルで勝つことは難しい、と。
レブロンはダンカンにやられ、カーメローはコービーにやられ、
ノビツキーはシャックにやられ(ウェイドはシャックのおまけ)、
ペニーはジョーダンと提督にやられ・・・
 
老獪なプレー、ゲームコントロール、メンタルが完全に上だったレイカーズがすごかった。
勢いあるハワードがファウルトラブルになり、マジックが爆発できなかった。
レイカーズはフィッシャーとかもハワードをファウルで止めに行って、勢いをうまく殺して。
個人的にはJJ・リディックが頑張っていたのがうれしい。デュークで白人シューター。
最初数年はぜんぜん試合出られなかったのに、今は6・7番手で出場して
コービーをマークしたりしてね。身長はそれほど恵まれてないのに、すごい。
俺もああいうプレーができるといいねー。コービーのは真似しきれないし(笑
http://www.nba.com/video/からLakers vs Magic Game 5を見てください。
バケモンのようなダブルクラッチが見られます。あれは止められません!!
このシリーズ最高のショットのうちの1本でしょう。いやー、いいね、コービー。
いい勉強になりました(笑)俺もベンチに下げられない程度で大会で真似してみます(爆
08/06/2009

NBA Final+Street Ball+World Cup

NBAファイナルが1戦終わりましたね。月曜の朝にはもう第2戦ですが。
コービーがすごいですね。バランスよく点とってパスしてコントロールして。
ハイポストでスピンのフェイクを2回いれてのフェイダウェイは最強っす。
アノ技をあれほどDFに張り付かれていても決められるとどうしようもない・・・
でもアルストンとネルソンのガード陣は見てて面白かったです。
あとはハワードが周りを見られるように仕事してくれたら変わってきますね。
さぁ、どうなる第2戦!?
 
で、今日の朝J-SportでAND1の2008ツアーをやってたんで見てました。
いやいや、久しぶりに見たけどプロフェッサーうまいねぇ。
Air BAMAのジャンプはすんげーっす。ああいうジャンプしてみたい。
AND1は運動能力があってダンクは多いけど、なぜかそこを見ない自分がいて
プロフェッサーのドリブル・タイミングと体の使い方とか、
他にも小さい選手でうまくカラダコントロールする選手とかを見てしまう。
ダブルクラッチとか、体を寄せて打つレイアップとかね。DVD買おうかな。
09年のAND1ジャパンツアー行こうか、けっこーマジで考えましたね。
とはいえDFしないダラダラバスケだと見る気がなくなっちゃうんだが。
08年の日本チームはDF禁止だったんですかね?あまりにスカスカでしたが。
 
最後に、サッカー日本代表がワールドカップ出場決定しましたね。おめでとうございます。
ファウルの基準がひどかったけど、やっぱりアウェイでW杯の出場権かかってるだけ
荒れたり偏ったりしてしまうのでしょう。全員がシリアの審判だったしね。
でもなんつーか、最近「ワールドカップ出場は当たり前」のレベルになってきたからか
もしくは「サッカー>日の丸」なのか、「ワールドカップがアピールの場」だからか
君が代が流れたときに帰化選手の闘利王だけしか胸に手を置いていなかった。
日本を出てないJリーガーだったら仕方ないかもしれない、でも海外組みもやってなかった。
ウズベキスタンの選手、監督、スタッフ、選手入場のときに手を繋いできた子供達、観客の
全員が胸に手を置いて彼らの国家を聴いていたし、歌っていた。
さみしかったねぇ。がっかりした。
日の丸のユニフォームにどれだけ誇りを感じて戦えるか。それが本戦の強さになるでしょう。
他の国はサッカーに国の威信と選手の明日がかかってるからねぇ。
ハングリーとか、愛国心とか、アイデンティティとか云われますが、
4年前に中田と一緒に戦ったブラジル戦では、そういうものを感じられなかった。
そのあとのオーストラリア戦で、その弱さが出た、とも感じられる。
本戦でWBC並みのサムライ魂で戦ってくれるのを祈る。
03/06/2009

感電+怪我+大会

火曜日にバスケをしていて、ドリブルから左手でパスを出そうとしたら
脳天から
 
バチィィィィィィ!!!!!!
 
と左半身を電気が走りました(大汗)
そのあと後頭部と首の後ろが焼けて痺れたような感じになり
「ああ、俺はこのあとふらふらっと倒れて死んじゃうのかもな・・・」
と思うほど。
そのあとは手抜きプレーではありましたが動けてました。
一体なんだったのか・・・
 
で、先週の火曜日にやった膝がまたも痛んできたので途中でプレー終了。
外側側副靭帯が痛いんですかねぇ。調べたら足の筋トレするしかないとか。
2週間後には市民大会があって、来月には公式戦があるので、治さなければ。
どうも市民大会には、県1位2位のチームからの寄せ集めチームが
出場するという噂だし、動ける状態で参戦したいところです。
27/05/2009

県大会はお預け+英語+BREX DVD+秋田

土曜日にミニバスの敗者復活戦で、3点差で敗れてしまいました。
小学生の素直さと言うか、まっすぐなところが裏目に出てしまった感じです。
前半の大量リードも、後半自らターンオーバーをしてしまい、
流れのゆっくりな相手ペースでゲームが進んでしまいました。
ここで無理やりにでも速攻を出す力強さと、勝負を賭ける瞬間を作り出す経験は
まだなかったようです。ゾーンを崩すパスワークも磨く必要がありますね。
でも、この負けから何かを学んだと思えば、大きな意味があるでしょう。
次は前回50点差くらいで負けた3-1-1ゾーンプレスでくる学校主催の
カップ戦に参戦です。ゾーンプレスに負けない運びができれば、30点差くらいに・・・
冬には追いつきますけどね!!!
 
最近バイト先の同僚の英語の宿題を手伝ったりしているんですけれども、
なんかここ3週間、同じページをのらりくらりやってるんですけど(笑
日本の大学ってそんなもん?ただ彼の大学のクラスがスローペースなだけかな?
難しい英語をやっているわけじゃないんですけど、日本語に変えるのは
やはり苦手です。英語は英語なんで、、、英和辞書使ったほうがいいのかな。
とりあえず英語力が衰退しないように、どんどん使っていきます。
 
BREXのDVD買いました。まだ見てないですが、、、
 
秋田にbjチームが出来ます。秋田出身の友人もいるので、秋田行きたいですねー。
能代工業も見に行ってみたい。やっぱバスケバカっすな(笑
17/05/2009

ミニバスの大会+子供から学ぶ+信念と友。

今日ミニバス(小学生のバスケ)の大会でした。
結果は点数だけ見ればボロ負けなんですが、はっきりとうちの成長と課題を発見でき、
子供達の100%の気合いが入った1試合でした。
相手は運動量があり、ガツガツとファウル寸前のDFであたってくるチームでした。
ウチは線が細く、あたりに弱いので、どうしても確実なプレーをやりきることができませんでした。
最後は体力も削られ、パスミスや、裏を取られるミスが見られたりしましたが、
それでも最後の最後まで気合いがあり、ベンチも最後まで声がなくなることなく戦えていました。
1度負けている相手に立ち向かっていった子供達を称えたいと思います。
明日もまた1度負けている相手で、特に「超、超、超」因縁のある相手と敗者復活戦があるので、
コーチ陣から見ると実力差はないので、采配をうまくやって、勝たせてあげたいですね。
 
チームとしての課題は、、、
「パスをまわして、勝てる1オン1の瞬間を狙う」ことの徹底と、「バックドア」「リバウンド」ですね。
あとは夏までに脚力をつけて「ゾーンプレス」(トラップ)を教えていきたいと思います。
 
チームとしての成長は、、、
「DFを足でついていくようになった」、「速攻を出せる」、「4Q全部オールコートDFできるようになった」、
「パス&ランを意識できた」、「試合を最後まで集中することができた」「リベンジに燃えるようになった」
ってことですね。
それで試合後に学校戻ってフットワークやってった、なんて聞いたら、コーチがそれに答えないといかんす。
もちろん俺もプレーヤーとして、彼らに気持ちが負けてるようじゃダメですからね、ガチで練習していきます!
 
そのガチな気持ちも、やはり周りの友達の熱いPassionに当てられて、
「自分の信念を通すべき」と教えられたからこそ、自分の中に染み込んできた気持ちです。
それを実行している友達がいることに感謝です。俺も負けられないっす。
 
まず1つ、明日はミニバス勝たせてきます!!!結果を乞うご期待(笑)Stay Tuned!